千葉県市原市は、使用済み乳酸菌飲料容器を再び容器へ再生する「水平リサイクル」の本格運用を開始した。乳酸菌飲料容器での同リサイクルは国内初。市民・企業・行政が連携し、資源循環の高度化を図る。 同市は、SDGs達成に向けて「市原発サーキュラーエコノミー…続きを読む
アーモンドミルク市場は健康・美容意識の高まりを背景に、25年は販売金額・量ともに過去最高を記録した。アーモンドミルク研究会によると、SMやCVSでの配荷の増加による手に取りやすさも伸長に貢献したとみる。同会は17日、春夏シーズンに向けたアーモンドミル…続きを読む
Jミルクは生乳需給予測の精緻化へ向けて、AIを活用した予測モデルの構築を本格化させる。従来のモデルでは組み込めなかったデータも予測変数に組み込み、より高精度な見通しの実現を目指す。すでに25年度末までに生乳供給量予測は構築していたが、今後は脱脂粉乳・…続きを読む
【北海道】よつ葉乳業は20日、北農ビル1階にソフトクリームやオリジナルドリンクをテークアウトできる常設店舗「よつ葉ミルクスポット」をオープン。直営店舗としては5店舗目で、同日は清祓いとオープニングセレモニーが行われ、JA北海道中央会の樽井功会長とよつ…続きを読む
森永乳業は6月13日に「牛乳月間記念 南房総ミルクツーリズム」を開催する=写真。同社の展開するWebメディア「milushi(みるし)」による読者体験型バスツアーで、牧場や酪農発祥の地を巡る。 同企画は同社と近畿日本ツーリスト、南房総市観光協会が協…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む
商品概要:「明治おいしい」シリーズ新アイテム。「明治おいしい牛乳」に使われるこだわりの生乳を使用(生乳50%以上)し、「明治おいしい低脂肪乳」で採用している氷点濃縮仕立ての乳原料を配合、ナチュラルテイスト製法で仕上げたコクはそのままにすっきりとした後味…続きを読む
Jミルクは21日、オンラインで2026年度事業説明会を開催した。牛乳乳製品の需要拡大を目指す「牛乳でスマイルプロジェクト」のバージョンアップから2年目を迎える26年度を、本格的な実需拡大のステージと位置付け。各事業を通じて、酪農乳業の理解はもちろん、…続きを読む
【関西】日本酪農協同は18、19日、大阪府堺市で行われたプロバレーボールクラブ「日本製鉄堺ブレイザーズ」の試合会場で牛乳の無料配布を実施した。同機会を通じて夏場の水分・栄養補給源として牛乳飲用を喚起するともに、消費者との直接的な交流によって自社の認知…続きを読む
日本豆乳協会は2月に事務所を移転し、業務を開始した。 ▽新所在地=〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-11-6、神保町ビル501号室