雪印メグミルクは環境負荷の低減への取り組みを加速させる。牛乳・乳飲料をはじめ、ロングライフ(LL)のカップデザートで賞味期限を延長。ヨーグルトのカップ容器も紙に変更するなど、26年度に向け施策を進めている。 牛乳・乳飲料は4月7日製造分から、賞味期…続きを読む
●健康効果の理解深まる 「好んで選ぶ」層拡大 日本豆乳協会の調べによると25年1~12月期における豆乳類全体の生産量は44万4552kl(前年比8.2%増)だった。20年の43万klを超えて過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴ…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む
明治は各地域の酪農業が抱える課題の解決を後押しするため、全国5ヵ所で酪農家同士のコミュニケーションの場となる「第5回MDA MEETING(MDAミーティング)」を開催している。第1弾として、1月28日に北海道と九州で実施。2月以降、東海・関西・関東…続きを読む
【北海道】雪印メグミルクは1月29~30日、札幌駅前通地下歩行空間で行われた「第20回 冬のJP01まつりinチ・カ・ホ」にブース出展し、2日間で道行く市民ら2000人超が来場した。 このイベントは同社が北海道限定で販売している乳酸菌飲料「ソフトカ…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、ヨーロッパで植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとして、オランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。(小澤弘教) ※詳細は…続きを読む
全国発酵乳乳酸菌飲料協会(発酵乳協)は1月29日、同協会が現在配信している食品衛生管理に関するeラーニングの継続配信を発表した。利便性の高さなどが利用者から評価を得て、続けるとした。新たなコンテンツも追加し、発酵乳・乳酸菌飲料業界の衛生管理レベルの向…続きを読む
●前年比8.2%増で市場拡大 日本豆乳協会は25年1~12月期における豆乳類全体の生産量が44万4552kl(前年比8.2%増)と報告、20年の43万klを超え、過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴリーで生産量が増加し、市場の大…続きを読む
雪印メグミルクは28日、牛乳・乳飲料の賞味期限を延長すると発表した。4月7日製造分から実施する。食品ロスの削減推進に向け、現状の製造日を含む15日間から18日間に延長する。 同社では、保存性の再検証と賞味期限延長の要件を整理し、牛乳・乳飲料の大型商…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学とともに健康ビッグデータを基に社会実装への取り組みを強めている。2022年の共同研究開始以降、連携を強め、COI、COI-NEXTに参画。「ミルク栄養学研究講座」を開設し、牛乳・乳製品が健康に果たす有益な役割について新たな知…続きを読む