商品概要:「マウントレーニア カフェラッテ」シリーズ新アイテム。エスプレッソコーヒーに、ミルクを合わせ、アクセントで塩キャラメルを加えた。やさしいミルクの甘みがコーヒーのほのかな苦みを包み込み、塩キャラメル風味が心地よい一時を演出。コーヒー鑑定士の資格…続きを読む
よつ葉乳業は26年春、海外市場へ向けた商品展開を加速させる。シンガポール・台湾の両市場へ向け、新たなドリンクヨーグルトと牛乳を投入。需要の高まる海外市場でのブランド認知を高め、日本産生乳の消費に加勢。活躍の場をさらに広げたい考えだ。 3月24日に東…続きを読む
日本産牛乳へ海外からの人気が高まっている。Jミルクが初めて行った韓国・中国・台湾・ベトナム・オーストラリアの5ヵ国・地域を対象にしたインバウンド消費者調査によると、調査対象者の89.4%が今後も日本に来た際、日本産の牛乳を飲んでみたいとの意向を示した…続きを読む
Jミルクが1月末に公表した需給見通しによると、脱脂粉乳とバターの跛行(はこう)性という構造的な課題は依然として解消されておらず、脱脂粉乳在庫は25年度末で約8万3000t、26年度末には11万tに達すると見込まれる。このため、25年度から開始した生産…続きを読む
Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む
よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。物価高騰…続きを読む
日本国内のアーモンドミルクの25年の販売金額が13年に市場導入以降最高となる約325億円を達成した。販売数量も約7万klで過去最高を更新した。13年との比較では金額は約20倍、数量は約28倍と市場は急速に拡大している。19日、アーモンドミルク研究会が…続きを読む
今年も「FOODEX JAPAN」を取材した。世界各国の「食」のお国柄に触れられて楽しいが、意外なところから意外なものをPRしている驚きもある。イタリア館では同国が欧州最大のコメ生産国であることを学んだ▼乳業担当として特に関心を引かれたのはモンゴル。…続きを読む
日本製紙は4月1日から、よつ葉乳業ら乳業メーカー5社と連携し、キャップ付き紙パックを起点とした酪農乳業応援キャンペーンを開始する。使いやすさを追求すると同時に、人気絵本のキャラクターとコラボした特別デザインを展開。便利さと楽しさを両立させた取り組みで…続きを読む
ヤクルト本社は「世界睡眠デー」に当たる13日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで、「究極の睡眠博powered by 『Yakult1000』」を開催した。リカバリーウェアブランドやマットレスブランドなどとコラボし、「衣・食・住・音・…続きを読む