江崎グリコは3日、東京都内でメディア向け発表会「紫外線対策×ビタミンEセミナー~酷暑日時代に考える肌の健康寿命~」を開催した。記録的な酷暑と紫外線増大が続く中、身体の内側からケアするビタミンEの重要性を提示。ビタミンEの摂取方法の一つとして同社のアー…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
◆顧客接点の構築多彩に 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、発売70周年を迎える。同エリアにおける乳酸菌飲料のパイオニアとしてスタートした同品は、親から子へ、世代を超えて愛され続けてきた。 70周年を機に、これ…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
雪印メグミルクは4日、被災者への支援として、日本赤十字社を通じて義援金3000万円を寄付すると発表した。また、同社グループでは被災地の状況を踏まえ、行政機関・業界団体などと連携しながら、商品供給や支援物資の提供など、必要な対応を進めていくとしている。
森永乳業と森永製菓は6日、被災地・被災者への支援を発表した。日本赤十字社を通じて「令和8年熊本地震申請義援金」に2000万円を寄付することを決定した。
ヤクルト本社は1日から、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ストロベリー風味」を発売した。販売目標は8~12月までで1日当たり14万本。 ブラジルヤクルトでは25年9月に発売した「同ピーチ風味」が好評を得ている。今回人気のあるストロベリー…続きを読む
ヤクルト本社は10月1日から、「ヤクルト400免疫腸活」など12品の価格改定を行う。原材料費・物流費・人件費・燃料費などのコスト上昇が企業努力の吸収範囲を超えたため、値上げに踏み切る。価格改定率は、メーカー希望小売価格(税別)で8.3~12.5%。 …続きを読む
雪印メグミルクは9月1日から、「雪印北海道バター」や「雪印コーヒー」など、家庭用乳食品と市乳商品の価格改定を行う。各種コスト増に伴い、企業努力の範囲を超えるものとして実施する。 対象となるのは乳食品75品、市乳商品57品。メーカー企業小売価格改定率…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む