【関西】カネテツデリカフーズは「猫の日」の2月22日、創業以来初となる猫用ペットフード「ニャンと ほぼカニ」を発売する。本物のカニのような味・食感・見た目を再現したカニ風味かまぼこ「ほぼカニ」の圧倒的な“本物感”はそのままに、猫の健康に配慮した素材を…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 カネテツデリカフーズは創業“ほぼ”100周年を記念した「カネテツフェス2025」を本社敷地内および体験施設「てっちゃん工房」(神戸市東灘区)で昨年11月15日の「かまぼこの日」に開催。初開催とな…続きを読む
一正蒲鉾は23日開催の取締役会で、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを決議した。M&Aなど戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。今後は社内外の関係者と連携しながら移行に向…続きを読む
マルタスギヨは2月1日、スギヨとの共同開発商品「ミライフ」シリーズの第2弾となる3商品を発売する。 さまざまな水産資源が枯渇する中、食感や味わいに妥協しない「おいしいフェイク」をポジティブに楽しめる選択肢として開発したシリーズ。カニカマのパイオニア…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年9月に現会長からバトンを受けて社長に就任し、会社と自分自身ともに転機の一年となった。ただ、幸いなことにこれまで新潟の当社子会社(マルタスギヨ)で社長業を経験してきた。新潟で社長に就任した時は右も左も分からな…続きを読む
一正蒲鉾は、持ち株会社体制への移行に関して検討を開始することを1月23日開催の取締役会で決議した。M&A等戦略投資を見据えたグループ経営の最適化、各事業会社の自律性向上、さらなる成長戦略の推進を目的としたもの。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
極洋の井上誠社長は年末会見で、足元までの業績推移と今後の打ち手、さらに来期の基本方針などを説明。海外事業の加速化に加え、国内食品では魚肉ソーセージ市場に本格参入するなど「世界に通用する“魚の極洋”を目指す」と力を込めた。(本宮康博) ※詳細は後日電子…続きを読む
商品概要:「ほぼ」シリーズ新アイテム。電子レンジで簡単にカニ味噌和え風が楽しめる、甲羅型トレー入りのカニ風味かまぼこ。本物のカニ味噌を表現した特製カニ味噌だれ付。日本酒を加えて甲羅酒風にしたり、年末年始に簡単リッチなつまみができる。 商品名:ほぼ <浜…続きを読む
紀文食品は26年1月29日~2月1日の4日間、東京都墨田区のJR両国駅で開催される名物企画『おでんで熱燗ステーション』(主催=全国燗酒コンテスト実行委員会)に今年も協賛する。おでん=紀文の連想性を深化させるとともに、冬ならではの日本酒の「熱燗」とのコ…続きを読む
●創業160年11代目 1865年創業の老舗・鈴廣かまぼこ160周年の節目に11代目に就任した鈴木智博社長は、現場に寄り添う家業観と商社で鍛えた国際感覚を併せ持つ次世代のリーダーだ。同社は創業から第一次(専業化)、第二次(機械化・販路拡大)、第三次…続きを読む