相模屋食料は4日、惣菜型商品のおつまみシリーズで「おつまみ湯葉」から2品と「おつまみやっこ」から3品の5品を、春夏シーズン向けの新商品として発売した。手頃な価格帯で、おつまみとしての満足度も高い両品を、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた。同社では「…続きを読む
●海藻由来の皮で食感再現 太子食品工業は畜肉、魚肉、大豆ミートに続く第4の選択肢として「motTOFU」ブランドから「豆腐屋さんのおいしい豆腐ソーセージ」=写真=を2月に新発売した。90%以上が独自技術の「きぬ練り製法」を用いた豆腐で組成され、海藻…続きを読む
JA全農と相模屋食料は国産大豆流通における新たなスキーム構築に共同で取り組む。現在、国産大豆は2030年の生産量39万tを目標に設定されているが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題となっている。この課題解消に向け、全農は大豆加工食品業界に先行し、産地…続きを読む
相模屋食料は、26年2月期に前年比2%増の455億円で着地する見込み。26年度は惣菜系豆腐で需要を喚起することで売上げ拡大を図るとともに、消費者に目を向けてもらえるような商品開発に努めつつ食べ方提案も進める。さらに、豆腐や大豆加工食品の製造を手掛ける…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)は11月21日、「第29回全国納豆鑑評会」を郡山ビューホテルアネックス(福島県郡山市)で開催した。福島県では2005年の第10回から約20年ぶりの開催となる。出品メーカー68社、出品総数176点の中から最優秀賞・農林水…続きを読む
全国豆腐連合会(全豆連)は1~2日、「第13回ニッポン豆腐屋サミット」と「第9回全国豆腐品評会受賞式」を高松国際ホテル(香川県高松市)で開催した。全国から豆腐製造事業者、関連事業者、一般試食参加者など計415人が参加。次回のサミット開催は、初の岩手県…続きを読む
近年は食や生活環境の変化から即食・簡便ニーズが高まり、惣菜型の「豆腐バー」市場が拡大している。太子食品工業はこのほど、従来の「バー形状・冷蔵保存型」から発展させ、ユーザーの要望に応えた「食べ切りサイズ・常温保存可能」の商品を開発。「motTOFU」ブ…続きを読む
相模屋食料はこのほど、「ひとり鍋」シリーズの累計出荷数が2億5000万パックを突破したと発表した。秋冬が主力の季節商品にもかかわらず、2013年の発売開始から12年で突破した。背景について同社では「おいしさと利便性を両立させた豆腐市場初の電子レンジ調…続きを読む
商品概要:新「とうふスティック」シリーズ。豆腐を主原料とした新感覚スイーツ。国産大豆を使用した豆腐を主原料に、植物性タンパク質を手軽に摂れるヘルシーさと、本格スイーツとしての満足感を兼ね備えた。しっとり滑らかな食感。厳選した黒ごまパウダーを使用し、香ば…続きを読む
商品概要:新「とうふスティック」シリーズ。豆腐を主原料とした新感覚スイーツ。国産大豆を使用した豆腐を主原料に、植物性タンパク質を手軽に摂れるヘルシーさと、本格スイーツとしての満足感を兼ね備えた。しっとり滑らかな食感。香り高い国産抹茶と乳不使用のホワイト…続きを読む