●日常の延長が家族守る力に ニシキヤキッチンは「災害食アワード」特殊栄養食品・サプリメント等部門において「こどもカレー」で最優秀賞を受賞した。宮城県岩沼市に本社を置き、東日本大震災で被災した同社は「災害食」に対して特別な「想い」がある。震災で工場が…続きを読む
災害食アワードでは、(1)取り扱いの容易性(2)食べやすさ(3)おいしさ(4)内容量(5)栄養価(6)価格--の六つを審査項目に、審査委員長の櫻庭英悦元内閣府防災担当参与ら6人の審査委員が厳正な審査を行い、最優秀賞と優秀賞、審査員特別賞、受賞合計78…続きを読む
櫻庭英悦元内閣府参与(防災担当)は「第1回災害食アワード2026表彰式」で、「大規模災害における『食』の重要性~災害関連死をいかに防ぐか~」をテーマに講演した。(佐藤路登世) ●優位品目のプッシュ型支援を わが国は、過去10年間で震度1以上の地震…続きを読む
川商フーズは発売80年が近づくロングセラー「ノザキのコンビーフ」をはじめ、豚肉・鶏肉原料のランチョンミートに注力するなど畜肉缶詰のフルラインアップ化を進めている。酷暑や豪雨といった日常災害の頻発で買い物頻度が落ちる傾向にある中、これら商品の高タンパク…続きを読む
長期保存食を展開するアルファー食品では、全品が特定原材料等アレルギー物質不使用商品となっている。商品は、アルファ化米の「安心米」シリーズのほか、レトルト製法のおかゆ類やスープ、おこげなど多様な商品を展開しており、最近はセット商品の人気が高まっている。…続きを読む
「ジャパンソリューション」を事業の軸に、社会課題解決を目指すアイリスオーヤマは、食品事業で災害時のライフラインとなる「低温製法アルファ化米」=写真=を、21年に販売開始し、非常食市場に参入した。おかずも必要と、レトルト食品と缶詰を製造する魚沼工場も開…続きを読む
非常用アルファ米最大手で亀田製菓グループの尾西食品は、ローリングストックに最適な、業界初のレンジアップを可能にした「レンジ+(プラス)アルファ米」シリーズを販売している。従来のアルファ米の保存性が高いアルミ蒸着フィルムから、容器メーカーと開発したレン…続きを読む
自然災害が多発する中、災害食市場は拡大し、多様なニーズに対応した商品が誕生している。ただ「従来、自然災害が起こるたびに、大きく跳ねていた売上げが、最近は落ち着いてきた」という専業メーカーの声が聞かれていたが、7月28日に起きた令和8年熊本地震の影響は…続きを読む
商品概要:「アイソカル ゼリー もっとハイカロリー」シリーズ新アイテム。シリーズ史上最高となる、1g当たり4kcalのカロリー密度を実現した、業界最高水準の少量高カロリーカップゼリー。レモンの香りと、酸味と苦み、ゼリーの甘みが調和し、さっぱりとして暑い…続きを読む
日本介護食品協議会は10日、東京都内で第25回定期総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で新会長に白男川太一氏(キユーピー研究開発本部未来創造研究所機能素材研究部担当部長)を選任した。 総会冒頭で森佳光会長は「普及啓発活動として、公式LINEを活用し…続きを読む