今年、阪神・淡路大震災から30年を迎える。日本災害食学会は8月23日、25年度学術大会を神戸市内の甲南女子大学で翌24日、「阪神淡路大震災30年シンポジウム」を兵庫県立大学神戸防災キャンパスで開催。学術大会は「阪神・淡路大震災30年~あのとき、神戸か…続きを読む
アサヒグループ食品は、介護食のイメージ変革に乗り出した。「おいしくなさそう」「自分にはまだ関係ない」といった、ネガティブな消費者マインドの払しょくへ、味を追求した豊富なラインアップを展開。29日から「まんぷく日和」ブランドとして新たなスタートを切る。…続きを読む
日東ベストは秋冬向けに新商品を順次発売している。同社の強みである畜肉系の強化に加え、今までにないジャンル・コンセプトの商品を展開し、さまざまな分野の開拓につなげる考えだ。 渡邉昭秀営業本部長は8月29日に東京都内で行った試食会で「後半型の企業なので…続きを読む
【中国】サタケのグループ企業、サタケフードビジネスは、オタフクソースと共同開発した、水を使わないマジックライスの新シリーズ「まぜこめっつ」3アイテムを9月1日に新発売する。マジックライスは、非常時や海外旅行の携行食として好評を得ている“アルファ化米”…続きを読む
超高齢化社会にある日本で、高齢者の生活の中で楽しみの一つである「食」をもっと豊かにできると市場に参入。創業以来培ってきた加工食品をおいしくする技術をやわらか食で発揮したいと取り組み始めた。料理の味を引き立て、風味を豊かにする「直火シーズニングオイル」…続きを読む
キユーピーはUDF(ユニバーサルデザインフード)の区分4「かまなくてよい」に該当する介護食の展開を強化する。9月4日から家庭用介護食「やさしい献立」シリーズに区分4の新アイテム7品を追加。「なめらかぶり大根」「同揚げだし茄子」「同煮込みハンバーグ風」…続きを読む
キユーピーはUDF(ユニバーサルデザインフード)の区分4「かまなくてよい」に該当する介護食の展開を強化する。9月4日から家庭用介護食「やさしい献立」シリーズに区分4の新アイテム7品を追加。「なめらかぶり大根」「同揚げだし茄子」「同煮込みハンバーグ風」…続きを読む
アイリスオーヤマの食品事業は、飲料水と精米、パックご飯を中心に、災害時のライフラインとなる商品を展開している。21年、自社生産の「低温製法アルファ化米」を発売し、非常用災害食市場に参入。おかずも必要と同年、新潟の「ゆのたに」からレトルト食品と缶詰の事…続きを読む
おかゆの食シーンが、体調の悪い時から日常食へと広がる中、はくばくは「日常食のおかゆ」をコンセプトにのレトルトおかゆを展開している。「暮らしのおかゆ」シリーズと、「グルメなおかゆ」シリーズの2ブランドを有し、多様化する消費ニーズに対応している。 「暮…続きを読む
川商フーズは発売80年が近づくロングセラー「ノザキのコンビーフ」をはじめ、畜肉缶詰のフルラインアップ化を進め、収益拡大を図っている。特に注力しているのがランチョンミート類で、主力のコンビーフに次ぐノザキブランド第2の柱とするため育成中だ。 近年、お…続きを読む