◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
勝美ジャパンは1日、病院・介護施設向け完全調理済み食品「メディカルそうざい」を全国販売した。コールスローやパンプキンサラダなどのサラダメニューを中心に全6品目を展開。三つの食形態に対応した副菜の完全調理済み食品で、調理・記録など現場の手間軽減に貢献し…続きを読む
日清医療食品は3月27日に入社式を開催し、779人(総合職17人、専門職715人、セントラルキッチン職47人)の新入社員が参加した。東京都江東区のTFTホール1000で催した関東会場には関東採用の222人が参加。オンラインで全国14拠点とライブ中継を…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」(協賛=伊那食品工業、日清オイリオグループ、ナガセヴィータ)が3月30日、東京都内で行われた(1日付既報)。部門1=健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品部門、部門2=…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品発表と表彰式が3月30日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「噛むことに問題がある人(咀嚼困難者)向けの食品部門」のトーニチ「ギュッと完熟 味わいりんご」…続きを読む
商品概要:「やさしい献立」シリーズ商品。すぐに溶けてダマになりにくく、滑らかなとろみがつく。 飲み物や食べ物の味、香りを変えずに、透明感のある仕上がり。少量かつ加熱なしでとろみがつくため、茶はもちろん、炭酸飲料などの冷たい飲み物や、味噌汁、麺類、おか…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第1回災害食アワード」の審査会が20日、本社内「食情報館」で開催され、書類による第1次審査を通過した78品(応募総数188品)の中から、最優秀賞13品と優秀賞17品、審査員特別賞6品を選出(本紙既報)。 櫻庭英悦審査委員長ら6人…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 「点」から「線」へ、「線」から「面」へ。治療食・介護食専門卸の三嶋商事は、1社単独で行う「点」の企業活動の枠を越え、異業種連携による「線」や「面」の活動を通じて地域医療の食を支える新た…続きを読む