Mizkan、「ゆず塩鍋つゆ」が計画比倍増の好スタート 大人満足のサブブランドも初展開【PR】

Mizkanの新商品「〆まで美味しいゆず塩鍋つゆ」が計画比倍増という販売で好スタートを切っている。独自技術でゆずの香気成分を通常比約30倍も残し、柑橘特有のはなやかでふんわり漂う香りを抽出。13年連続のトップシェアを誇る、こだわりの味覚曲線で定番種のトレンドを体現した。今秋から子どもも大人も楽しめる「〆鍋 お肉がウマい」、刺激的な「〆鍋 おとなのおいしさ」といったサブブランドも新たに展開。頼りがちなだけにマンネリ、子どもだけでなく、大人も満足できる味わいといった食卓の課題を解消する。

「〆まで美味しいゆず塩鍋つゆ」は8月6日から発売して配荷状況、売上げは計画比100%増で推移している。9月8日のメディア、インフルエンサー向け試食会で明らかにした。鍋つゆで主流のレトルト商品は柑橘系の軽やかな香りが内袋に吸着しやすく、本来の香りが引き出せないのが業界の常識だったという。Mizkanも長く解決を図り、歴代3人目となる担当者の水口達雄氏がパウチとの接触を抑える独自製法を開発。16年越しの構想を実現した。

試食発表会で自信の味わいの発信、話題化を促進
左からMizkan マーケティング部 佐々木楓氏、開発技術部 山中直人氏、水口達雄氏

オリジナルの製法を用いるとゆずの香気成分が殺菌後もそのまま維持でき、技術なしの通常品と比べると一部成分は30倍以上、普通だと全くなくなる香りも多く残せたという。天然のゆず皮オイル、粉砕した高知県産ゆず皮も使用。葉物野菜などの食材に香りをまとわせ、さわやかな香りの余韻も持たせた。締めはうどんと相性が良く、おでんでも素材の味わいが生きる。従来なかった香り立ちに流通バイヤーの評価も上々。店頭導入が進み、首都圏の冷夏もあって売上げを順調に伸ばしている。

同時発売した「〆まで美味しい鶏うま塩鍋つゆ」も配荷、販売が計画比60%増と好調。鶏肉そのものをしっかりメイラード反応させたチキンペーストを初めて採用した。すっきり澄んだ味わいの中に深みのある鶏のうま味を効かせた。先味から余韻までの味覚曲線を追求しながら、「〆鍋」の定番シリーズを現代価値に更新。昨年の「ほたてと蛤の貝だし鍋つゆ」売上げ12億円のヒットに続く(2品とも3~4人前、税抜き413円)。

「〆鍋」ブランドは09年から発売して約570億円、SKU1000種の鍋つゆ市場の成長を引っ張ってきた。シェアトップの13年間で市場規模を40%拡大した。調理、食材自由でも必ず締めまでおいしい、味覚曲線という味づくりを蓄積。共働き世帯の増加などによる簡便、健康志向をとらえた。発売前は半数以下だったとみられる、鍋の締めの実施率を90%まで伸ばし、食文化も深めた。

締め実施率を明らかにした「令和の家鍋あるある調査2026」は生活者1000人を対象にして9月8日に公開。物価高で鍋に頼ってマンネリしがち、味付けは子どもに喜んでほしく、同時に大人の満足を重視するという現代の鍋事情をつまびらかにした。

Mizkanは食卓の変化を濃い味疲れのあっさり・塩味回帰、情報過多の選択疲れで失敗したくない、節約疲れの満足志向が現代ニーズと分析。あっさり塩味の「ゆず塩」「鶏うま塩鍋つゆ」を導入したほか、「お肉がウマい」「おとなのおいしさ」で家族、大人の満足感も実現する。

「お肉がウマい」は病みつきになるうまさで肉が食べられ、鍋の薄い味が苦手な子どもも喜ぶ味わい。「コクうま牛だし醤油鍋つゆ」は醤油2種に牛だし、三温糖、「香ばしにんにく味噌鍋つゆ」は味噌2種にニンニク、野菜ブイヨンを合わせて食欲をそそり、香味油が肉の風味を引き立てる。野菜にも合ってご飯が進む。濃厚なうま味ながら後味のキレよく、大人も楽しめる味わい(各2人前×2食入り、税抜き413円)。

「おとなのおいしさ」は外食専門店のような本格感を演出。「手摘み花椒の四川式ごま担々鍋スープ」は花椒の香りと痺れに金ゴマの香ばしさ、「発酵唐辛子仕立てのユッケジャン鍋スープ」が牛骨のうま味にコク深い辛み、「オマール海老の地中海風鍋スープ」はオマール海老にサフランの風味が重なる。複雑で奥行きのある味わいが大人の味覚を刺激。ハレの週末、大人向けの商材を拡充し、近年の市場の高止まりを脱する(各3~4人前、税抜き458円)。


https://www.mizkan.co.jp/

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