◆業務用市場おすすめ食材 ●「チーズ屋さんのパン粥の素(チーズケーキ風味)1kg」 嚥下食対応の栄養強化型 フレイル予防の一つとして栄養ニーズが高まる中、六甲バターは嚥下食対応可能な栄養強化型パン粥「チーズ屋さんのパン粥の素(チーズケーキ風味)1…続きを読む
高齢化の進行に伴い、かむ力や飲み込む力の程度に合わせて形態を調整した嚥下調整食の必要性が高まっている。介護食品メーカーのふくなおでは、嚥下能力にかかわらず「誰もが楽しくおいしく食べられる」ことをコンセプトとした新ブランド「Gocochi」を昨年2月に…続きを読む
●医療・福祉現場のニーズを探る 「人生100年」といわれる時代に入り、「高齢者」の定義も変わりつつある。医療技術の発展とともに平均寿命は延伸し、「老後」という言葉が指す期間も一様ではなくなっている。医療・福祉現場のケアニーズがある一方で、労働市場の…続きを読む
尾西食品は1日、電子レンジ調理可能で、ローリングストックにも便利な「尾西のレンジ+(プラス)アレルギー対応五目ごはん」=写真=を新発売した。 既存の「尾西のアレルギー対応五目ごはん」は、国産うるち米を使用し、アレルギー物質(特定原材料等)を使わない…続きを読む
【中国】広島県竹原市を拠点に電気・通信・消防設備の設計、施工、保守点検などを行う東工電設が本業とはまったく異なるスイーツ開発に挑戦し完成した「長期保存フィナンシェ」が話題になっている。 開発のきっかけは同社の桑原直社長が、2018年に発生した豪雨災…続きを読む
尾西食品は1日、電子レンジ調理可能で、ローリングストックにも便利な「尾西のレンジ+(プラス)アレルギー対応五目ごはん」=写真=を新発売した。非常時だけでなく日常でも多くの人に安心して食べてもらえるよう「レンジ+」シリーズにアレルギー対応品を追加した。…続きを読む
【中国】広島県竹原市を拠点に電気・通信・消防設備の設計、施工、保守点検などを行う東工電設が本業とはまったく異なるスイーツ開発に挑戦し完成した「長期保存フィナンシェ」が話題になっている。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t(前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。 市販用は…続きを読む
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。(福島厚子) …続きを読む
日本食糧新聞社は16日、FABEX東京内「第5回お米未来展」セミナー会場で「第1回災害食アワード」の表彰式を実施。最優秀賞に輝いた13品を表彰した。このアワードは、櫻庭英悦元内閣府防災担当参与で高崎健康福祉大学特命学長補佐・農学部客員教授を審査委員長…続きを読む