J-オイルミルズは2月20日から順次、α-リノレン酸の力で認知機能の一部である「言語流暢性」の維持をサポートする機能性表示食品JOYL「AJINOMOTO ことばうっかりサポート えごま油の力」(90g鮮度キープボトル)=写真=を全国発売している。 …続きを読む
日清オイリオグループは3月から、オリーブオイル「BOSCO」の新CM「しあわせ よりどりみどり篇」=写真=を全国放映している。「BOSCO is GREEN」をキャッチコピーに、さまざまな家庭での食シーンで次々に笑顔が生まれる瞬間を印象的に表現し、魅…続きを読む
J-オイルミルズはこのほど、基幹のJOYL「AJINOMOTO オリーブオイル」シリーズの新製品として「オリーブオイル PURE LIGHT」=写真=を全国発売した。辛み・苦みやクセがない100%オリーブオイルで、素材本来の風味を引き立てる新ラインア…続きを読む
日清オイリオグループは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門9~ホワイト500~」=写真=に認定された。健康経営に関する取り組みの実施状況が優良な企業として認定されるもので、同社では17年に初めて認定され…続きを読む
国内製油は今春、安定供給へ向けた未達分の価格是正に入る。5日、J-オイルミルズが4月1日から油脂製品の価格改定を実施することを発表。すでに1月15日から実施しているがコスト上昇に対する水準には到達しておらず、未達分を是正する。同時期に改定を行う日清オ…続きを読む
汎用油を中心に製油(食用油)業界の価格改定が難航している。25年、新たなコストアップ要因として「バイオ燃料向け(非食品向け)需要」が発生し、その影響が直撃している同業界だが、同年秋から進めている価格是正は道半ばの状況で、大手2社(日清オイリオグループ…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫を新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
4月1日付 〈機構改正〉 ▽「経営推進部」を、「経営戦略統括部」から「財務統括部」に移管する▽「経営推進部」を、「コーポレートコミュニケーション部」に改称する▽「財務統括部」を、「財務・コーポレートコミュニケーション統括部」に改称する▽「北海道支…続きを読む