昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
日清オイリオグループは22日から26日までの間、発売30周年のオリーブオイル「BOSCO」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を東京・原宿「cafe STUDIO」で開催した。「アート」を切…続きを読む
イエナ商事は、植物由来のバター風味の調味オイル「カロチーノベターギー」=写真=を年内に発売する。植物油をベースにバターの風味とコクを再現した調理用油脂で、トランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロ、飽和脂肪酸をバター比20%削減した。バター価格の高騰が続…続きを読む
ボーソー油脂は7月から順次、こめ油(ブレンド品含む)、家庭用一番搾り菜種油などの食用油製品の価格改定を実施している。国産米の価格高騰を受け、コメの消費停滞が進み、こめ油の原料である米ぬかの国内発生量が減少しているほか、原油やナフサ不足によるコスト上昇…続きを読む
日本植物油協会は10日、「オイルの日(7月10日)」の記念イベント「魅力たっぷりの植物油のひみつを知ろう! 植物油でつながるクッキングタイム」を東京都内で実施した。生活者に植物油の魅力や特徴、料理をおいしくするポイントなどを、楽しく分かりやすく発信す…続きを読む
J-オイルミルズの春山裕一郎社長は「コア事業の強靭(きょうじん)化を図るとともに、(1)中食・外食の統合ソリューションデザイナーへの進化(2)生活者の未充足ニーズの解決(3)サステナビリティへの貢献--の3点を注力領域に位置付ける」考えを、1日に東京…続きを読む
J-オイルミルズは9月14日から、紙パック容器食用油「スマートグリーンパック」シリーズのブランド名を「紙らくパック」に変更する。環境に優しい紙容器を使用している点や、注ぎやすさや液だれのしにくさ、軽量がゆえの持ち運びやすさ、収納しやすさなどの「楽(ら…続きを読む
国内食用油のかつての成長エンジン・オリーブオイルが、重要な下期商戦を迎える。400億円を超える巨大市場として食用油全体をけん引してきたが、特に24年度の大幅単価上昇以降、生活者離れに歯止めが利かない。店頭価格は軟化傾向にあるが、加熱用途を含めた物量回復…続きを読む
【関西】リボン食品は6月26日、人気の分割油脂シリーズから「80分割ガーリックシート」=写真=を新たに発売した。同品はシート状の油脂に筋を入れ特殊加工を施しており、筋に沿って割るだけで簡単に必要量を切り分けることが可能。カットや計量の手間がないため、…続きを読む