国産メカブの主な主産地である三陸産メカブ(宮城・岩手)の価格が高騰している。全国漁業協同組合連合会、宮城県漁業協同組合調べによると、26年の平均単価(1kg当たり)は宮城県で前年比30.0%増の577円、岩手同22.1%増の403円と高値をつけた。(…続きを読む
仙台水産の代表取締役社長に伊藤真専務取締役が5月26日付で就任した。 伊藤真氏(いとう・まこと)1964年3月生まれ、山形県出身、62歳。三重大学水産学部卒業、87年仙台水産入社。2003年冷凍塩干部部長、22年専務取締役
茨城県は来年2月まで、県内、首都圏、関西の人気豚カツ店約50店で、茨城県産ブランド豚肉「常陸の輝き」を使った豚カツを提供する「常陸の輝き とんかつフェア」を順次、開催している。昨年9月に初めて開催された全国6産地のブランド豚による食べ比べ企画「とんか…続きを読む
●全国プロモーション強化 オーストラリアの牛肉、羊肉、ヤギ肉生産者団体ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)は、父の日に家族で牛肉を囲んで感謝を伝える新習慣を広める目的で、「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」を5…続きを読む
ニッスイは、全国5ヵ所で生産する国産養殖サーモンの統一ブランド「ニッスイサーモン」の強化と事業拡大を目指す。今期中に岩手県で新規の給餌設備や4倍の量を生産できる大型いけすなどを導入する予定で、25年度生産量約4350tを、30年度には1万tにまで拡大…続きを読む
アクアポニックス推進協会はこのほど、魚の飼育と植物の栽培を同一循環系で行う生産方式であるアクアポニックスで生産された農産物や水産物を対象とする新たな認証制度「日本アクアポニックス生産物認証(JAPC)」を立ち上げた。持続可能な食料生産の普及と、消費者…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25日、5月下旬から順次、モヤシ製品5品のパッケージデザインを簡素化して販売すると発表した。中東情勢の影響で印刷インクなど一部原材料の調達が不安定化していることを受け、安定供給を最優先する当面の対策として、印刷…続きを読む
「グループシナジーの最適化」を目指す中、国内養殖事業の協業で大きな役割を期待するのが、2024年11月に子会社となったダイニチ(愛媛県宇和島市)だ。量販店、小売店が主な顧客のマルイチ産商に対し、ダイニチは外食、業務筋がメーンで、互いの強みで相乗的な販…続きを読む
カゴメは4月から、農と食を通じ、ウェルビーイングを社会に広げる新たな取り組み「ウェルファーミングフィールド」を開始した。第1弾として、東京都世田谷区の貸農園「アグリス成城」において、長野県富士見町にある「カゴメ野菜生活ファーム富士見」をモデル事業とす…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25年12月に創業80周年を迎えたのを記念して、20日から6月21日まで公式インスタグラム(https://www.instagram.com/saladcosmo/)で「創業80周年プレゼントキャンペーン」を…続きを読む