【東北】日本酒の原料に用いる酒造好適米(以下、酒米)の不足が、福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県の酒造協同組合を介して生産者から仕入れる酒米の一俵(60kg)当たりの価格は前年の1.5倍以上に跳…続きを読む
包装もちや鏡もちを製造販売するたいまつ食品は15日、包装もち全51商品の価格改定を発表した。改定は4月1日出荷分からで、改定率は希望小売価格から15~20%となる。原料となる国産水稲もち米の継続的な高騰および資材費、人件費、物流費などの上昇が吸収しき…続きを読む
はごろもフーズは4月1日出荷分から、包装米飯「パパッとライス」のこしひかりシリーズ計10品(パック品含む)の参考小売価格(税抜き)をいずれも8%値上げする。コメ価格の高騰に伴い昨年6月に値上げを実施したが、25年度産のコメ価格も高騰を続けているため。…続きを読む
サトウ食品は23~25日、東京アクアティクスセンターで開催される水泳大会「KOSUKE KITAJIMA CUP 2026」に協賛することを決定した。同社の協賛は4年連続4回目となる。 同大会は日本選手権の前哨戦と位置付けられ、国内トップ選手が一堂…続きを読む
●多収と良食味品種開発進む 農林水産省補助事業「令和7年度業務用米推進プロジェクト~多収米などの安定供給に向けて」はこのほど、東京都中央区の日本橋プラザ展示ホールで、「業務用米セミナー&交流会・東京会場」を開催し、生産者や卸、実需者ら約130人が参…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
●原料米高騰・生産減を懸念 昨年は、令和のコメ不足を発端とした主食用米の高騰により、私どもに必須の原材料米であるもち米の価格も高騰しました。また、物流や資材などのさまざまなコストの高止まりにより、組合各社はコスト増を価格転嫁しつつ、消費者の皆さまへ…続きを読む
包装もちのほかデザートなども手掛けるマルシン食品は、昨年12月30日に新潟市南区の白根第2工場で毎年恒例の「福ふく歳末大感謝祭」を開催した。地域の人たちに日ごろの感謝の気持ちを込めて毎年開催しているもので、今回は人気カレーチェーンの「ココイチ」ことカ…続きを読む
昨年は弊社が発起人となって発足した「医食同源米によって我が国の国難を解決するコンソーシアム」の取り組みが全国に広がりました。現在、すでに26自治体で医食同源米が導入され、子どもや妊婦の健康促進、食育、農業振興など、地域課題に即した活動が着実に成果を挙…続きを読む
【新潟】新潟ケンベイは25年12月25日、新潟県社会福祉協議会にお米券700万円相当(1万6000枚)を寄贈した。同社の創立70周年記念事業の一環で行ったもので、お米券は県内の200以上ある子ども食堂に配布される。同日、市内で寄贈式が行われ同社の室橋…続きを読む