4月1日付 〈組織変更〉 ▽経営企画本部は「経営企画部」「マーケティング部」を廃止し、「資材デザイン部」「ブランディング戦略部」を新設する▽営業本部は「営業戦略部」を廃止し、「営業管理部」に統合する 〈人事異動〉 ▽専務取締役営業管掌(専務取…続きを読む
習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与することが分かった。東洋ライスは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らのグループとの共同研究によって、玄米表面のロウ層を除去した脱ロウ玄米を茶わん1杯、週4食、6ヵ月間摂取することに…続きを読む
日本穀物検定協会(穀検)は2月27日、「25年産米食味ランキング」を公表した。銘柄別で最高位「特A」を43産地銘柄が獲得し、そのうち全国の「コシヒカリ」が前年の9産地から6産地に減少したのに対し、「にこまる」が4から6産地に増加。そのほか「きぬむすめ…続きを読む
【長野発】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。…続きを読む
●備蓄を根本から見直す コメ不足や価格高騰への対応に消費地行政が乗り出した。大阪府泉大津市は東洋ライスの「コメの熟成長期保管技術」を活用し2月27日、コメを計画的に長期保管し、食味や品質の劣化を検証する実証実験を開始した。時間の経過とともに劣化する…続きを読む
日本穀物検定協会(穀検)は2月27日、「25年産米食味ランキング」を公表した。銘柄別で最高位「特A」を43産地銘柄が獲得し、そのうち全国の「コシヒカリ」が前年の9産地から6産地に減少したのに対し、「にこまる」が4から6産地に増加した。(佐藤路登世) …続きを読む
商品概要:「お宝米」シリーズ新アイテム。宝石商が作るダイヤモンド入りのコメ。“0.20ct、DカラーVS2Excellentカット”の品質を下回らない、本物のダイヤモンドが1石封入されている。金、銀、銅の3個のスコップ付き。掘り進めるほどに高揚感が増す…続きを読む
コメをめぐる環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年…続きを読む
米どころ宮城県登米市は、地元産米粉の利用拡大と高付加価値化を目指すプロジェクトを推進している。このほど、市内4事業者が半年間にわたって開発に取り組んできた商品が完成し、1月30日に市内消防防災センターで発表会を開催した。この事業を同市に提案し仕掛け役…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む