商品概要:「お宝米」シリーズ第3弾。玄米100%を使用した体験型フードギフト。岡山県新見市大佐の湧水で育てた特別栽培のコシヒカリ玄米の中に、30種の本物の宝石のうち1石がランダムで封入されている。付属のスコップで玄米を掘り起こしながら、宝探し体験を楽し…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
神明グループでパックご飯を展開するウーケは、富山県入善町の本社敷地内に第4工場=写真=を完成させ稼働開始した。製造能力は現状の第1工場と同じ年間約4000万食で、合計1億6000万食の製造が可能となった。総工費は64億円で、農林水産省の支援制度を活用…続きを読む
タイ国商務省外国貿易局は19日、東京・赤坂のタイ料理レストラン、ジャスミンタイででタイ産プレミアム米「ホームマリライス」の普及イベントを開催した。冒頭、アーラダー・フアントーン同外国貿易局長は「タイ料理においてコメは中心的存在であり、文化や家族のつな…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む
宮城県の大規模農業生産法人・舞台ファームは、宮城県美里町に日本最大級の「営農型太陽光発電設備」を竣工した。この設備は単なる発電設備ではなく、「農業×エネルギー」を軸とした新たな産業モデルの第一歩と位置付ける。「農業とエネルギーを一体でとらえ、農地を食…続きを読む
店頭で5kg3000円を割り込む特売も目立つなど、コメの値下がりが3月から本格化し、販売数量が回復し始めた。スーパーの販売状況を、RDS-POS(マーチャンダイジング・オン社)の全国スーパー実績(表1)で見ると、平均単価は昨年11月から毎月下落。前年…続きを読む