コメとコメ関連食品の世界市場開拓にオールジャパンで取り組む全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(全米輸)は103社の会員企業で構成され、海外展示会への出展ほか、JETORO、JFOODOと連携したプロモーション、調査・PR事業の3本柱で活動している…続きを読む
日本産米の商用輸出は年々拡大し、24年は前年比21%増の4万5112tとなった。海外の日本食レストランやおにぎり店などの需要拡大に努めた結果、アジアはもとより、北米や欧州向けも大きく増加。また、中東など輸出実績の少ない国・地域にも拡大している。(佐藤…続きを読む
サトウ食品は10日、パックごはんと包装もちの価格改定を発表した。いずれも26年3月2日出荷分からの改定となる。原料となる令和7年産のうるち米、もち米の高騰などにともなうもので、これ以上のコスト吸収が難しく値上げに踏み切った。(細山真一) ※詳細は後日…続きを読む
【新潟】マルシン食品は3日、新潟市のFood国際調理製菓専門学校で「餅料理コンテスト」を開催した。プロの料理人やパティシエを目指す学生らがもちを題材にチームで競う恒例の料理コンテストで、15回目となる今回は「ベビースターラーメン」でおなじみの菓子メー…続きを読む
日本鏡餅組合は11月22日、東京都港区でデコクレイクラフトアカデミーとの共催による「粘土の鏡餅デコワークショップ」を開催した。生活様式や住環境の変化の中でも、日本の鏡もちを飾る文化を身近に感じてもらい若い世代に伝え継承していこうと初めて行った。 親…続きを読む
【新潟】県内最大手の米穀卸・新潟ケンベイは11月21日、新潟市社会福祉協議会を通じて新潟市内の子ども食堂に胎内市産の新米コシヒカリ500kgを寄贈した。同社が今年、CSR活動の一環として、食育と子どもたちの支援をテーマに取り組んだイベントで収穫したも…続きを読む
【新潟】サトウ食品と同社グループのうさぎもちは、1日から26年2月28日まで三条市で開催されている「三条カレーラーメン 冬のスタンプラリー第5弾」に協賛する。地元団体が開催する企画で、第1弾から5年連続の協賛となる。 同企画は、三条市の三条シティセ…続きを読む
今年の一皿は「お米グルメ」。ぐるなびは3日、今年の世相を反映し象徴する食として、2025年「今年の一皿」に「お米グルメ」=写真=を発表した。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●西川邦夫教授迎え講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、茨城大学学術研究院応用生物学野教授・西川邦夫氏を迎え、12月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「『令和のコメ騒動』とコメ産業の未来」。 24年夏に起きた「令…続きを読む
商品概要:新「食べコス セブンプレミアム」シリーズ。五穀とコラーゲンを一緒に炊き込む雑穀ご飯。毎日のおかずに合わせやすいよう、クセがなくあっさりとした味わいに仕上げた。吸収されやすいサイズまで分解したファンケルHTCコラーゲンを配合。 商品名:セブンプ…続きを読む