サトウ食品の26年4月期第2四半期連結決算は、売上高204億8000万円(前年比9.8%増)、営業利益20億2100万円(同134.4%増)、経常利益22億0900万円(同105.9%増)、純利益19億1400万円(同161.6%増)の増収増益となっ…続きを読む
USAライス連合会日本代表事務所(USAライス)は10日、プロの目利きが吟味する旬野菜を販売する青果店「旬八」とのコラボ企画として、一般消費者を対象にした料理教室を開催。カルローズのオフィシャルインストラクターを務める料理家KEITA氏を講師に招き、…続きを読む
「(米価高騰の再発防止に向けた)第三者委員会の設置については現時点で検討していない」--国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、阿南久会長)がこのほど行った自民党への公開質問で、米価問題の客観的検証に対する与党の消極的姿勢が浮き彫りになった。(横田弘…続きを読む
サトウ食品は10日、パックごはんと包装もちの価格改定を発表した。いずれも26年3月2日出荷分からの改定となる。原料となる令和7年産のうるち米、もち米の高騰などにともなうもので、これ以上のコスト吸収が難しく値上げに踏み切った。 パックごはんは販売中の…続きを読む
アメリカンフードとクラフトビールの祭典「アメリカン・フェスティバル2025」で、カリフォルニア産米「カルローズ」が人気を得た。USAライス連合会は11月22~24日、東京・日比谷公園で開催された同イベントに参加。会場では、フードトラック「ホーミーズフ…続きを読む
ヤマタネが、日本産米の海外輸出に初挑戦する。11月26日、米国でおにぎり専門店「ONIGIRI SUN」を展開するKNT-CT Foods(KCF)への出資を決議し、KCFの親会社KNT-CTホールディングスと資本業務提携を締結した。同専門店に日本米…続きを読む
有力米粉企業の群馬製粉は、日本産米粉の海外市場を求め、18年から輸出を開始し、目下、台湾と香港、イタリア、フランス、ドイツなどに輸出している。海外の展示会の参加にも積極的だ。10月4~8日には、ドイツ・ケルンメッセが主催するアヌーガ2025に出展した…続きを読む
幸南食糧は、コメの総合メーカーとしてコメ卸事業だけでなく、3温度帯加工食品製造、ギフト販売事業、農産物の6次化支援も行い、コメの価値向上とともに、地域貢献にも注力している。こうした企業活動の一環として、独自開発・製造したコメ加工品の輸出にも注力、20…続きを読む
木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
コメ卸最大手の神明は、日本産米海外輸出に関しても業界トップクラス。ただ原料米不足や高値に直面する中、1~9月は物量ベースで前年比3%減となっている。特に、夏場の産地銘柄米不足は深刻で、今後、新米への本格的な切り替えに伴い、伸び率は鈍化しそうだ。 輸…続きを読む