コメを巡る環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年に…続きを読む
木徳神糧の25年12月期決算は売上高1761億9100万円(前年比48.1%増)、営業利益80億2500万円(同237.6%増)、経常利益81億6900万円(同228.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益55億2000万円(同220.2%増)と大…続きを読む
西村機械製作所(西村機械)はこのほど、食品機械の製造・販売や菓子OEM製造などを行うマスダックと取り組み、「こめこ祭りin埼玉」を、埼玉県所沢市のマスダック本社で開催した。西村機械の小型米粉製粉機フェアリーパウダーミルの実演と米粉の知識を深める講演、…続きを読む
サトウ食品は10日から、「サトウの切り餅」新TVCMを全国で放映開始した。理屈を超えた「キャッチーな楽しさ」をテーマに、引き続き人気俳優・芦田愛菜氏を起用=写真。 長年愛されてきた実績と品質への自信を、「もちもち もちろん サトウの切り餅」という印…続きを読む
在阪有力コメ企業の幸南食糧グループは今年、設立50周年を迎える。1月23日に大阪市中央区のホテルニューオータニで開催した「気づきと学びの新年名刺交換懇親会」の席上、川西孝彦社長が「設立50周年幸南食糧グループの展望」をテーマに次のように講演を行った。…続きを読む
【北海道】日本の食料生産基地と呼ばれる北海道で、旭川産もち麦利用拡大を目指す活動が注目を集めている。旭川食品産業支援センターは1月20日、上川農業改良普及センターとともに旭川市内で菓子・そば製造メーカーやホクレン、金融、介護施設関係者など36人を対象…続きを読む
「今年いちばんうまい玄米」を決める第3回玄米限定・土鍋炊飯食味グランプリ「玄米王2025」が決定した。コメ消費減や生産者の高齢化、担い手不足など課題が山積する中で、玄米という切り口から新たなコメの価値を提案するもの。主催は、コメに関するイベントの企画…続きを読む
【山梨】はくばくは、レトルトかゆ「グルメなおかゆ」シリーズから3月2日、「生姜香る鶏だし粥」「貝柱の旨み帆立だし粥」の2品=写真=を発売する。「だしにこだわった本格中華かゆ」(同社)で、レトルトかゆのニーズで大きなウエートを占める朝食シーンなどへ提案…続きを読む
国産米の新たな需要先として“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】JA兵庫六甲は合併25周年記念事業として、兵庫県三田市の特産である酒米「山田錦」と地元食材・文化の魅力を体験できるイベント「三田山田錦 Premium 日本酒BAR」を11日、三田市まちづくり協働センター(兵庫県三田市)で開催する。 イベン…続きを読む