もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は1日、田辺大介専務取締役営業本部長が6月1日付で代表取締役社長に昇格することを発表した。同日の取締役会で内定したもの。樋口元剛社長は代表取締役会長となる。また、4月1日付で佐藤直樹常務取締役生産本部長…続きを読む
東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む
ONODERA GROUPは、1日から新潟県関川村の自社農場でコメ生産を開始し、コメ事業に参入した。24年12月から食農連携している同村の伊藤農園とともに生産する。初年度の生産量は約200tを見込み、全量を自社で使用する。同社ではコメの安定調達・供給…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
【関西】瀬戸内麦推進協議会は2日、香川県産はだか麦の認知拡大施策の一つとして、同麦特有の粘性・保冷性により溶けにくい特性を付与した新感覚デザート「畑のジェラート」を発売した。発売に合わせた披露会を香川県社会福祉総合センターで開催し、実際の味わいを来場…続きを読む
【関西】米袋専門メーカーのアサヒパックが展開する「ごはん食推進活動」が、業界の枠を超えて広がり始めている。このほど、家電メーカーの象印マホービンの協力の下に「もっと!ごはん好きを増やそう!!意見交換会」を東京都内の象印マホービン東京支社で開催。米穀販…続きを読む
●安全にこだわり、米ぬかの優れた栄養アピール 【中国発】島根県出雲市で地元島根県産米を使った商品づくりから、病院、福祉施設、社員食堂(企業給食)、学生食堂などの施設給食受託運営、レストラン運営など、“食”を通じて地域社会に貢献している至誠は、精米時…続きを読む
【中部発】日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」で、世界初となるコメ由来のホワイトチョコレートが初披露され、来場者の注目を集めた。 開発したのは、京都の抹茶スイーツブランド「つりい京都」。原料には、…続きを読む
【新潟発】新潟大学は今年4月、コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)を本格始動する。日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤とした国際的な産学官連携による研究施設で、「耐気候変動型新品種の開発」「水田由…続きを読む
商品概要:大戸屋とのコラボレーション。家庭の炊飯器でもおいしく炊き上がるよう調整したオリジナルブレンド。大麦をベースに5種の穀物をバランスよく配合した。国産のもち麦と黒米が生み出すもちもち食感が特徴。豆なしブレンドでクセが少なく、日常的に食べやすい五穀…続きを読む