明治屋は今期、重点ブランド「果実実感ジャム」の育成に注力する。7月には中身とパッケージを刷新。今夏には消費者キャンペーンを実施したほか、9月以降には産学連携でジャムの需要創出に向けた取組みを展開し、若年層を含めた幅広い世代へ提案を進めていく。 06…続きを読む
国分首都圏は木村屋總本店監修の下、遠藤製餡と共同開発した「木村屋總本店監修 小倉あんバター」=写真=を1日からリニューアル発売した。 同品は明治時代に酒種あんぱんを開発した木村屋總本店の監修を受け、22年に初めて発売。北海道産のアズキとオホーツク海…続きを読む
瓶詰市場は主力のジャムの消費回復が進み、パン食とヨーグルトの需要増に応じている。値頃感のある紙カップとともに大瓶に消費が集中し、瓶詰が伸長。海苔佃煮は昨秋からのコメ高騰が悪影響を及ぼし、ジャムと明暗を分けた。ジャム、海苔佃煮ともに原料高、価格改定は続…続きを読む
商品概要:「ヴェルデ トーストスプレッド」シリーズ新アイテム。パンに塗って焼くだけで、手軽に本格的なトーストメニューを楽しめるチューブ入りスプレッド。平口の絞り口で、スプーンを使わずにパンに塗ることができる。4種のチーズ(クリームチーズ、カマンベール、…続きを読む
明治は25年度秋、「明治スプレッタブル」ブランドを刷新する。バターのおいしさとマーガリンの塗りやすさを両立させる同品だが、これまでの課題であった市場定着に向けててこ入れ。パッケージを新たに、「パンに塗って食べる」食シーンを想起させるため、用途訴求を強…続きを読む
商品概要:ポーションタイプのアサイーソース。アサイーと4種のフルーツ(バナナ、ブドウ、イチゴ、ブルーベリー)をミックス。フルーティーな味わい。ヨーグルトにフルーツを乗せて同品をかけるとアサイーボウル風デザートができる。パンケーキ、クリームチーズとも相性…続きを読む
商品概要:「アヲハタ 55」シリーズ新アイテム。秋冬の季節に合わせた、濃厚で風味の余韻が長く続くイチゴジャム。原料となるイチゴは、余韻が残る濃厚な味、甘い香り、濃く深みのある赤色が特徴の品種をメーンに使用。食パンとの相性がよいがヨーグルトやアイスクリー…続きを読む
商品概要:「アヲハタ 55」シリーズ新アイテム。フランスの伝統菓子、タルトタタンの味わいを手軽に楽しめるリンゴジャム。タルトタタンに使われているリンゴをイメージし、扇型にカットした。カラメルのコクとほろ苦さを引き立てるために、隠し味に焦がしたリンゴの果…続きを読む
明治屋は「果実実感ジャム」シリーズを一新し、8月5日に全国発売する。磯野太市郎社長は24日の発表会で「創業140周年を機にジャムを主役に据え、自社ブランドの商品開発の原点に回帰すると同時に3世代をつなぐ未来志向の両立を目指す」とし、「1911年から1…続きを読む
●解凍不要“塗るアサイー” 【関西】日本珈琲貿易は8月1日、開封前常温保存可能な「Rグロッサリー アサイーフルーツスプレッド」=写真=を発売。解凍不要で手軽に食物繊維を摂れる“塗るアサイー”として、アサイー本来の濃厚なおいしさを届ける。 同社は健…続きを読む