酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
サントリーがノンアルコール飲料の一層の普及加速に乗り出す。今夏、同社初の試みとして、ノンアル専用の自動販売機を東京都内の公共空間に設置。オフィスパーソンやファミリー層の移動中や休憩時など多様なシーンで気軽に購入し飲用できる場を生み出す。今回は試験とし…続きを読む
【関西】白鶴酒造は、伝統的な日本酒造りに触れられる観光施設「白鶴酒造資料館(神戸市東灘区)」のショップを20年ぶりに全面改装し19日、リニューアルオープンする。これを記念し、来館者に記念ノベルティをプレゼントする。 同館は「酒造りの心を伝える」のコ…続きを読む
北海道酒類販売の26年3月期決算は売上高が805億0900万円(前年比1.0%減)、経常利益は9億5100万円(同7%減)。 主力業態の大手SMやDgS向け販売、各支店での業務用酒販店の増進ほか、食品の帳合増、夏場の猛暑による飲料水需要の高まり、ニ…続きを読む
【九州】本坊酒造の本格焼酎「蔵の隠き魅やげ」が、「第5回酒屋が選ぶ焼酎大賞」の米焼酎部門で最優秀大賞を受賞した。このほか、「屋久島 大自然林 麦」は麦焼酎部門で優秀賞に選ばれた。 「酒屋が選ぶ焼酎大賞」には、日本全国の焼酎を扱う酒販店が参加。「お客…続きを読む
●独自経営哲学で事業推進 今年3月にサントリービバレッジ&フードのトップに就任した木村穣介代表取締役社長は、83年にサントリー入社以来、ウイスキーの技術開発からマーケティング、ビール事業、サプライチェーンまで多岐にわたる部門を歩んできた異色の経歴を…続きを読む
商品概要:「SUNTORY FROM FARM かみのやま」シリーズ新アイテム。アルコール分13.5%。赤、フルボディ。陽あたりがよく、水はけの良い山形県上山市の畑で育まれた凝縮感のあるメルロとカベルネソーヴィニヨンの原酒をアッサンブラージュすることで…続きを読む
商品概要:「SUNTORY FROM FARM 登美の丘」シリーズ新アイテム。アルコール分12.5%。ロゼ、辛口。畑の区画ごとに異なるブドウの特徴を生かすため、ロゼワインの原酒をつくり分け、アッサンブラージュした。イチゴやラズベリーなどの赤い果実を思わ…続きを読む
商品概要:「SUNTORY FROM FARM 登美の丘」シリーズ新アイテム。アルコール分12%。白、辛口。ブドウの個性を生かすため、複数の原酒を作りこみ、それぞれの魅力を見極めながらアッサンブラージュした。和柑橘を思わせる爽やかな香りに、ふくらみのあ…続きを読む
商品概要:「SUNTORY FROM FARM 登美の丘」シリーズ新アイテム。アルコール分14%。赤、ミディアムボディ。 登美の丘の畑ごとのブドウの特徴を引き出し、個性のある原酒をアッサンブラージュした。味わいのボリューム感がありながらも調和の取れた味…続きを読む