10月1日付 〈組織変更〉 ▽マーケティング本部首都圏統括本部の首都圏統括支社および配下の支社を廃組し首都圏営業推進第1支社、首都圏営業推進第2支社、首都圏営業推進第3支社、東京第1支社、東京第2支社、東京第3支社、東京第4支社を新設する▽マーケ…続きを読む
クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
日欧商事は1日、イタリア・トスカーナを代表する名門ワイナリー、フレスコバルディ社のエキスポート・マネージャー、ブルーノ・ブトラゲーニョ氏を招き、同社のワイン造りや各エステート(栽培から醸造まで一貫して行う場所)の特徴を紹介するプレゼンテーションを行っ…続きを読む
日本酒類販売は2日、直輸入するスペイン産ワイン「ボデガス・ビルバイナス」のブランドセミナーを帝国ホテル東京で開いた。造り手がワイン関係者約40人にブランドの魅力を紹介した。 1901年設立のボデガス・ビルバイナスは、スペインを代表する銘醸地・リオハ…続きを読む
【関西】白鶴酒造は4日、「超特撰 白鶴 天空 袋吊(つ)り 純米大吟醸(山田錦/白鶴錦)」を全国発売した。同社を象徴するブランド「白鶴 天空」の中でも最上位に位置する同2商品では、初の「精米歩合29%」に挑戦し、「トレーサビリティ・サービス」も導入し…続きを読む
【関西】白鶴酒造が取り組む酒造りで発生する副産物である処理後活性炭を飼料「サケ炭(すみ)」として再資源化し、畜産・農業と連携して地域内で循環させる「酒蔵×畜産 地域企業連携による『サケ炭』アップサイクルモデル」が、「第9回SXアワード」で財務大臣賞を…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
国税庁は8月31日、酒類業振興関係の27年度予算概算要求に約53億2000万円を計上した。酒米の安定調達に向け、酒蔵と酒米農家による作付け契約などを促す事業への支援費を盛り込んだ。酒米の安定調達に向けた施策などには10億9000万円を計上する。 日…続きを読む
食品・酒類商社のリードオフジャパンは8月29、30日、イタリア産ビールを楽しめる試飲イベントを開催した。マルゲリータなどイタリア料理とのペアリングを提案し、商品の魅力を伝えた。 イベントでは、今年2月から取り扱いを開始したイタリアを代表するビール「…続きを読む
【北海道】キリンビールは8月4日、全国セブンイレブン、ヨークベニマル、イズミ、ダイイチで規格外富良野メロンを活用した期間限定の氷結「キリン氷結mottainai 富良野メロン」を発売した。発売に先駆けこのほど、北海道庁で道農政部食の安全・みどりの農業…続きを読む