有力ワインインポーターのモトックスは5月21日、ワイン販売のエイ・エム・ズィーとディオニーと3社合同のワイン試飲会を東京都内で初開催した。代表同士の親交をきっかけに実現したもので、「ナチュラルワイン」「ブルゴーニュ」「ポストブルゴーニュ」の3テーマで…続きを読む
菊水酒造は5月22日、同社本社敷地内の節五郎蔵伝承舎で一般参加者による「かおりの体験」を実施した。昨年、「発酵」をテーマにした新施設「KIKUSUI蔵GARDEN」のオープンを機にスタートした「蔵人体験プログラム」の一環として行われたもの。県内外から…続きを読む
【中部】酒類卸のイズミック(名古屋市)のグループ会社・盛田金しゃち酒造(愛知県半田市)と盛田甲州ワイナリー(山梨県甲州市)はこのほど、世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2026」で、日本酒・ワインの各部門で相次…続きを読む
ドールは、通常は廃棄されていたユズの果皮を活用したアルコール飲料「Re:GIN(リジン) もったいないゆずジンソーダ」=写真=を発売する。環境配慮型の蒸留事業を手掛けるエシカル・スピリッツと連携した商品で、「もったいないフルーツアクション」の一環。本…続きを読む
【関西】清酒発祥の地・伊丹市にある小西酒造の「白雪 樽酒カップ」=写真=がこのたび、世界最大規模・最高権威と評価されるワイン・コンペティションであるIWC2026の「SAKE部門」において、兵庫普通酒トロフィーを受賞した。5月26日、同社が発表した。…続きを読む
焼酎甲類メーカーが加盟する日本蒸留酒酒造組合は5月27日、第54回通常総会を東京都内で開催。渋谷尚己理事長(宝酒造社長)は、業界を取り巻く環境が一段と厳しさを増している現状に触れた上で、焼酎甲類を茶系飲料で割る「お茶割り」の浸透を通じ、需要喚起につな…続きを読む
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
商品概要:「季節の檸檬堂」シリーズ新アイテム。アルコール分4%。口に含んだ瞬間にラムネフレーバーの優しい甘さとシュワっと弾けるような清涼感が広がり、その後に続く檸檬堂ならではの、すっきりとしたレモンの酸味が後味を引き締める。アルコール度数は4%と軽やか…続きを読む
商品概要:アルコール分3%。黄色系リンゴ品種トキ、王林を使用したスパークリングワイン。爽やかな甘みと芳醇な香り、穏やかな酸味が特徴。 商品名:ニッカ弘前 生シードル 幸せの黄色りんご メーカー:アサヒビール 価格:413円(参考小売価格、税込み) 容量…続きを読む
商品概要:「寶 丸おろしスタンド」シリーズ新アイテム。アルコール分4%。甘すぎず、オレンジの爽やかさと苦みのバランスの取れた味わいをRTDで実現した。同シリーズは、果皮のほろ苦さや果肉のコクまで果実の魅力を最大限に引き出す丸おろしペーストや丸おろしピュ…続きを読む