【関西】チョーヤ梅酒は、26年収穫の紀州産完熟南高梅を醸造した梅ワイン「CHOYA 梅ワインヌーボー2026」=写真=を15日から、約7万2000本の数量限定で新発売する。 同商品は今年6月に収穫した完熟の紀州産南高梅を、「氷熟製法」によって鮮度を…続きを読む
8月26日付 ▽代表取締役会長本坊愛一郎▽代表取締役社長吉元義久▽取締役 海外事業本部長本坊崇、洋酒事業本部長本坊直也、製造本部長中村俊行、営業本部長兼経営戦略部長殿岡毅、管理本部長兼広報室長松下周一▽非常勤取締役 本坊和人、本坊龍彦▽非常勤監査役…続きを読む
国分首都圏は1日から、千葉県を代表する地酒蔵元による「千葉の酒蔵」2品を新発売した。飯沼本家と滝沢本店の2蔵元と協業し、家飲みやお土産に適した180mlボトル缶を採用。千葉の魅力を再発見する純米酒として、市場へ提案する。 酒質は下総エリアで古くから…続きを読む
【関西】松井酒造合名会社は、同社が提案する究極のスタンダードビールとして「マツイビール MB」「マツイビール MB プラチナ」「マツイビール MB IPA」の3種=写真=を8月25日、新発売した。 ラガータイプの「MB」と「MB プラチナ」は、「爽…続きを読む
【関西】梅乃宿酒造は「あらごしシリーズ」の誕生20周年を記念する新商品として、厳選したイチゴの果汁・果肉と梅乃宿の日本酒をブレンドした果実リキュール「梅乃宿あらごしいちご」=写真=を10月1日から季節限定商品として販売を開始する。 1本(720ml…続きを読む
【関西】沢の鶴は、GI「灘五郷」の認定商品「沢の鶴 生〓(きもと)造り ひやおろし 純米酒」=写真=を1日から全国で発売した。 同商品は、春先にしぼった酒を火入れし(加熱処理)、ひと夏熟成させ、火入れせずにそのまま瓶詰めする限定醸造のお酒。熟成され…続きを読む
菊水酒造は10月製造分から、同社主力の「菊水ふなぐち」はじめ缶入り商品のプラスチック外装キャップを廃止する。中東情勢の緊迫化に伴う資材関連の供給リスクと高騰、環境意識を鑑みたもので、キャップ廃止によって包装資材を削減する。(細山真一) ※詳細は後日電…続きを読む
クラフトビール「COEDO(コエド)」の販売や廃棄物リサイクル技術の研究開発などを行う協同商事は、種麹メーカーのビオックと連携して麹を使用したビール造りに挑む。ビール製造で一般的な輸入麦芽を使わない新製法を確立し、耕作放棄地の活用や国産大麦の用途拡大…続きを読む
酒税改定まで、いよいよ1ヵ月。大手卸の多くは減税対象となる狭義のビールを最大焦点に位置付ける。プレミアムビールの訴求を強化することで、価格から価値へ競争の軸を転換させる好機としたい考えを示す。ただ、長引く物価高からエコノミービールへのニーズは根強く、…続きを読む
サッポロビールはRTD事業で、多様化する生活者ニーズをとらえた新たな価値を提案する。10月の酒税改正でRTDは増税対象となるものの、他の酒類に対する価格優位性や新規飲用層の取り込みを背景に、市場は引き続き拡大すると見込む。 今後は、レモンやグレープ…続きを読む