ADEKAは11月29日、東京農工大学府中キャンパス内の「邂逅館」で開催された「地球とカラダにやさしい未来のスイーツ展」に出展した。プラントベースフード(PBF)の実食体験フェスが中心のイベントで、同社は「Deli-PLANTS(デリプランツ)」シリ…続きを読む
ドリンク市場のビジネスチャンス拡大を狙ったカフェ業界専門展示会「第8回カフェ&ドリンクショー関西」では、パン専門店やスイーツ業界関係者に向けた情報も満載で、多くの人が来場した。 マルコメは、従来の植物性ミルク使用ラテの課題を独自発酵技術で解決したコ…続きを読む
ミヨシ油脂は25年度に発売したプラントベース仕様の新商品3品の育成に注力する。多汁感の付与や、食感改良効果など多様な機能を生かし、プラントベースフードにとどまらず幅広いメニューでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社の足元までのマーガリン・ショー…続きを読む
不二製油は「おいしい」の多様な選択肢を提案する植物性ブランド「GOODNOON(グッドヌーン)」を展開している。同ブランドをけん引する植物性の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズは味わいや機能面などで高い評価を得た。製菓・製パンの枠を超えて使用…続きを読む
月島食品工業は技術者不足や販売チャンスロス・廃棄ロスといったユーザーの課題解決に寄与する「QMS(クオリティーマイスターシステム)」や、プラントベースフード(PBF)のおいしさ作りに貢献する「Poff(ポフ)」を展開している。下期も8月に発売したPB…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象に多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上など細分化するユーザーの課題解決に貢献。また、製品によってはユーザーの商品開発・ライ…続きを読む
テーブルマークの冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」の「ふんわりロールケーキ豆乳クリーム仕立てプレーン」=写真=が、「第93回ジャパン・フード・セレクション」の食品・飲料部門で最高位のグランプリを受賞した。原材料に小麦・卵・…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●自然な風味の付与も 小川香料は、主にPBFや畜肉加工品向けに、自然な調理香と深い味わいのあるコクおよびうま味を付与するうま味調味料「OGテイスト」シリーズや、「専門店のハンバーグのおいしさ」をイメージしたフレーバー「ミート…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●機能性優れ物性も改良 大豆、エンドウ豆に続く新たな植物性タンパク原料として注目を集めるのが「そら豆たんぱく」だ。日成共益が取り扱う同原料は、オランダの企業が開発しポーランドで加工されたもので、2024年4月に国内での取り扱…続きを読む