ヤスダヨーグルトの25年度は売上高が前年比8.5%増の37億0650万円と好調だった。ドリンクタイプの主力商品・ヤスダヨーグルトをはじめ、全体的に好調に推移した。10月の価格改定後も前年を下回ることなく、好調を維持したまま着地した。今期は、エリア限定…続きを読む
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
日本ルナの25年度は「TOP CUP」や「とろけるラッシー」などの伸長もあり、前年並みを維持。26年度は、3月に発売「スキル」で高タンパク質訴求商品「高たんぱくヨーグルト スキル プレーン砂糖不使用」の提案を強める。近年のタンパク質意識の高まりに対応…続きを読む
オハヨー乳業の26年3月期のヨーグルト部門売上高は、前年実績を下回る見込みだ。食べるタイプ、ドリンクタイプともに前年実績を下回っており、厳しい状況が続いている。ただ、機能性をアピールするなど販促を強化している「ロイテリ乳酸菌ヨーグルト」に関しては堅調…続きを読む
カゴメは、26年で発売20周年を迎えた「植物性乳酸菌ラブレ」で、メーンターゲットである「大人の女性」への訴求を引き続き、強めていく。前期から注力する「同1本で1日分の鉄分」による産前産後のステージへの訴求などを引き続き実施。「ラブレダブル」なども含め…続きを読む
ヤクルト本社は26年度、新たな機能性表示食品の展開などを通じて、「乳酸菌 シロタ株」の理解促進を継続、科学的エビデンスに基づく商品価値の普及に引き続き取り組む。6月からは、「ヤクルト400」と「同LT」を刷新。免疫機能維持と腸内環境改善を表示し、装い…続きを読む
ヨーグルト市場の拡大に向けて、各社は朝食にとどまらないさまざまなオケージョンの提案を進めているが、菓子のジャンルで新たな動きが業界外から見られ始めた。伊藤園は、グループ会社であるチチヤスが監修したヨーグルトベースを使い、「健康菓子」としてのフリーズド…続きを読む
江崎グリコは26年度(26年1~12月)、「BifiXヨーグルトα(アルファ)」への注力姿勢を打ち出す。科学的根拠に基づく「安静時のエネルギー消費の向上」と、「体脂肪の低減」を前面に打ち出し、認知拡大策を推し進める。同ブランドでは、ヘビー層からライト…続きを読む
ダノンジャパンの25年1~12月ヨーグルトカテゴリーは、「ビオ」と「オイコス」が2桁成長を達成、売上高をけん引した。カテゴリー全体でも高い成長率を維持しており、利益面でも好調が続いている。26年は、引き続き「ビオ」と「オイコス」の高機能訴求に注力する…続きを読む
雪印メグミルクは26年度、「ナチュレ恵megumi」など各ブランドの価値・機能を明確に打ち出し、市場のさらなる活性化に挑む。アイテムの多層展開に加え、夏場に向けたタイムリーな喫食提案などを推進する。生産体制も工場再編に着手し、拠点集約による効率的なカ…続きを読む