生活雑貨などが中心のライフスタイルショップで、アパレル製品の売上げが伸びています。インテリアや雑貨と組み合わせ、服を“暮らしの道具”として提案する手法が自然と受け入れられているようです。 代表的なのが、「ケユカ」や「クラスカギャラリー&ショップドー…続きを読む
開店前からズラッと行列をなしている外国人観光客のお目当てはピッツェリア(ピザ専門店)やピザが人気のイタリアン。今、“東京のピザは世界一”と外国人向けの口コミサイトでも話題だ。ピザに限らず海外の料理を日本流にアレンジしている「日本フード(筆者の造語)」…続きを読む
今、個性派キーマカレーが注目されている。従来のキーマカレーのカテゴリーを超え、独自のアレンジを加えた新タイプのキーマカレーはその店でしか味わえないことから、一度ハマッたら高頻度で食べたくなる強い吸引力がある。また、現在注目されている個性派キーマカレー…続きを読む
◆紫とオレンジの彩りで“映え力”強化 JR千葉駅にほど近い「路地裏カフェ 千葉店」は、ワンプレートメニュー、スイーツ、おつまみと充実したフードメニューで全時間帯が賑わう繁盛店。遊び心ある料理が集客のカギを握る同店は、カゴメの「紫ポテトのグリル」「オ…続きを読む
今、都内で「おでん屋」のものすごい繁盛店がある。店名は「Odenbarうまみ」(以下、おでんバーうまみ)。2021年2月、横浜・関内に創業店舗をオープンして以来、昨年までに、表参道、代官山、赤坂、麻布十番、新橋、仙台FC、三軒茶屋と8店舗展開している…続きを読む
外食チェーンの松屋フーズは、松屋銀座店(東京都中央区)の食品フロア地下1階に中食業態の常設店「松屋PREMIUM(プレミアム)」を開設した。神戸牛を使用した牛めし(税込み1390円)をはじめ、プレミアム業態の独自メニュー7品を展開する。この異業種コラ…続きを読む
くら寿司は6月から回転レーンで、ライフコーポレーションのプライベートブランド「BIO-RAL(ビオラル)」の「てんさい糖使用のグミ」限定アソートパックを展開している。この異業種コラボは、くら寿司が掲げる「四大添加物不使用」の考え方と、ビオラルの商品コ…続きを読む
●トータル提案を目指すねん! 尾家産業奈良営業所の網田珠久さんは2025年入社の卸ギャル。ヘルスケア業態を中心にルートセールスを行っている。仕事を通じて食材や栄養に関する知識が徐々に身につき、お客さまの要望に沿った提案ができるようになっていく過程に…続きを読む
●高級感あるメニューが即完成 富士食品工業が7月、「鴨つゆ」を新発売した。鴨のだしを利かせたつゆは、原材料の調達や安定的な大量製造の面で商品化のハードルが高い、とされていたが、長年の商品開発を経てその難題をクリア。「満を持して提案する自信作」(同社…続きを読む
●埼玉名物で付加価値アップ 埼玉・大宮の「熟成ハラミと埼玉グルメ ハラミちゃん 大宮西口店」は、店名に冠するとおりハラミ肉料理と埼玉食材を使った料理の二本柱を掲げるバル業態だ。 「大宮ナポリタン」のような地元B級グルメや、深谷ネギなど埼玉産野菜を…続きを読む