飲食業界では、“オケージョン”という専門用語が使われますか?「特別な機会、行事、式典」を指す英語(occasion)ですが、ファッション業界では結婚式などのフォーマルな場だけでなく、入学・卒業式用の服を“オケージョンウェア”と呼びます。春は毎年、“オ…続きを読む
居酒屋激戦区の東京・西荻窪で連日大繁盛の「すっぴん」では、カゴメの新製品「トマトとニンニク」(ローストガーリック香るトマトのソース)を使ったメニュー開発に取り組んでいる。同店の“若頭”、本田総一郎氏は同品を味見し、「めっちゃおいしい!」と一言。夏に向…続きを読む
SNS映えという点から今、迫力系のパスタが増えている。大胆な盛り付けや体験価値が高い提供方法など、“ビジュアルの迫力”を追求する潮流が見られ、今後ますます加速することが予測される。昨年来ブームの「こぼれんばかりのスープパスタ」はその筆頭格と言っていい…続きを読む
NKGダイニングワークスが運営する店舗の“攻めたパスタ”がSNSでも評判を呼んでいる。東京・新宿のイタリアンレストラン「Ark Lounge新宿西口店」で6月30日までの期間限定で提供している「エビボルケーノパスタ」は、チーズたっぷり、熱々というだけ…続きを読む
「THE ATTACHMENT渋谷店」でも「溶岩パスタ」が人気だ。同店では“チーズたっぷり+熱々提供”でオーブンで焼くタイプのパスタを「溶岩パスタ」シリーズで販売展開している。一番人気の「溶岩パスタ チーズミート」は、パスタ100g、シュレッドチーズ…続きを読む
こぼれんばかりの迫力系スープパスタが急拡大しているが、このスープパスタにアレンジを加えているのが「gra pasta&pizza池袋」の「完熟とまと&とまと」だ。同店ではスープをなみなみに満たした「溺れるスープパスタ」を主軸に展開しており、特に女性…続きを読む
2022年からフランチャイズ展開を進めているパスタ専門店「魔法のパスタ」の「石焼き生パスタ」も、旋風を巻き起こしそうだ。同店の石焼生パスタは石鍋で仕上げ、熱々ぐつぐつの沸き立った状態で運ばれる。一口目は舌がヤケドしそうなほど熱々で、そのインパクトは大…続きを読む
焼きそば、麻婆豆腐、チャーハン、オムライス、納豆、イワシ、マグロ、牛肉、パスタ、ピザ、サラダ、パン、おにぎり、スープ、かき氷……。挙げていけばきりがないので、このあたりでやめておこう。近年、ひとつの料理カテゴリーに特化した専門店が増えている。しかし、…続きを読む
●「アンナミラーズ」発祥の地で再出発 最後の店舗の撤退から3年半1号店開業の南青山に新店舗 肉まん・あんまんで知られる井村屋グループが、2022年の9月以降は実店舗がなかったレストラン「アンナミラーズ」を、東京・南青山に新規出店した。同ブランドは1…続きを読む
もつ焼きの居酒屋チェーンは、古くから営業を続けているところが多い。東京・中目黒に本店を構える「もつ焼き ばん」も同様だ。同ブランドは、2025年10月にフランチャイズ本部を立ち上げて、加盟店の募集を行っている。 同ブランドは、小杉正氏が1958年東…続きを読む