全国的に知られる松尾ジンギスカンよりも創業が古く、北海道・ススキノで老舗店として名高い「成吉思汗だるま」は24年に東京進出を果たし、上野御徒町店を開店した。開店初日には6時間超の行列をつくって大きな話題を呼んだ。15坪・23席という小規模店舗ながら現…続きを読む
●新潟外食業界を後押し 県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは、コスト上昇や人手不足など多くの課題を抱える新潟の外食産業を盛り上げるべく、次々と新しい提案を行っている。営業エリアにご当地ラーメンの本場を擁し、売上げの約6割をラーメン店や中華料理店が…続きを読む
◇グルメ記者が街で発見 “買い”一択!刺さるデリカ ●「もやしのおかず」297円(税込み) 福や大野店byマエダ 無敵の日常おかず 35年間青森県で親しまれてきた「福や」を昨年、青森県むつ市に本社を置くマエダが受け継いで新オープンした同店。「も…続きを読む
◆大黒本しめじ 味わい濃厚 映える主役品種 産地:京都府 入荷時期:通年 サイズ:全長約5~8cm 卸値相場:550円/パック 使用例:焼き物、ソテー、汁物、天ぷらなど コロンとしたかわいいビジュアルで、登場以来「キノコらしいキノコ」「映える…続きを読む
同店は創業約60年。ルーツは、店主の耿(かん)達史さんの祖母、李氏(りし)さんが営業していた中国料理店が発祥だ。40年ほど前に達史さんの父・政〓(まさお)さんが店名を「MARBO飯店」にして味を引き継ぎ、達史さんが受け継いだという歴史がある。 同店…続きを読む
「麺屋 芽ぶき」は、料理人歴46年の高田芳幸オーナーシェフの“発想の泉”から湧き出るメニューが評判の店。メニューが豊富なことだけではなく、期間限定の裏メニューがファンの間で人気だ。 まかないは新作メニューの試作の場にもなっている。「おいしかったもの…続きを読む
●ダメ押しサービスで野菜価値を倍増 東京・吉祥寺の繁盛韓国料理店「サムギョプサルと韓国料理 TUTUMU38 吉祥寺店」の看板商品は、サムギョプサルとせいろ蒸しポッサム。 驚きなのは、付け合わせの野菜盛り合わせだ。約300g、10種類以上の圧巻の…続きを読む
サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンから社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス「CREST」によると、外食・中食市場におけるパン類の出現率(100食機会当たりの出現数)は、2026年1~3月計に前年同期比3.0ポイント増で4四半期連…続きを読む
本と一緒にファッショングッズを買う--服飾雑貨メーカーが本屋を販路にしようと、開拓に乗り出しています。施策で目立つのが、旅行ガイド誌との協業です。もともと百貨店の1階を主戦場としてきた服飾雑貨メーカーにとって、新たな核となる売場の確保が重点課題となっ…続きを読む
濃厚な味付け、圧巻のボリュームなど、「ギルティ消費」が外食シーンを賑わせている。東京・田町の繁盛イタリアン「PASTAVOLA田町本店」でも、平日ランチの主客層である近隣ビジネスマンの潜在的なニーズを予想して、背徳感あるパスタの試作を開始した。従来メ…続きを読む