●「失敗したくない」幹事が選ぶときに気にするポイントは? モモちゃんから本連載をバトンタッチ。今号から私、ユッキーが外食データを解説いたします♪ さて、年末から春先にかけての歓送迎会などの宴会シーズンは、飲食店にとって新規顧客の獲得が期待できる期…続きを読む
●基本に徹したアメリカン・バーガー アメリカ人は、毎年500億個ものバーガーを食べる。一人につき1週間に3個のバーガーを食べている勘定だ。バーガー専門店は、およそ8万7000店を数え、市場規模は約1736億ドル。バーガーレストラン業界における雇用者…続きを読む
創作中華バルの「食堂 黒うさぎ」で、一度食べたらやみつきになるリピート率が高いメニューが「羊肉蒙古スパイス炒め」だ。登場するのは、ラム肉とさまざまな野菜の炒め物。ポイントは、そこにたっぷりとかけられた特製スパイスだ。「羊肉のような、ちょっとクセのある…続きを読む
中国茶を現代風にアレンジしたティードリンクを提供するブランド「BEUTEA(ビューティー)」が25年12月20日、日本初出店となる店舗を名古屋市内にオープンした。中国茶にフレッシュフルーツや野菜、チーズフォームを組み合わせた独自のスタイルを「次世代テ…続きを読む
北海道・小樽の名物「若鶏半身揚げ」を生んだ名店「若鶏時代なると」の系譜を継ぐ居酒屋「なるとキッチン」。2017年に1号店を東京・五反田にオープン以来、関東以西に店舗を拡大。フランチャイズ展開も進み、6つの都府県に21店(うち7店はデリバリー専門店)を…続きを読む
焼肉激戦区の東京・赤坂に昨年末、オープンした「KALBI SOCIAL CLUB TOKYO」が、話題を呼んでいる。同店は韓国発の焼肉ブランドで、昨年は米カリフォルニア州にグローバル第一号店を出店し、連日満席となっている。今回の赤坂出店は日本初上陸。…続きを読む
北陸で絶大な人気のグルメ回転寿司「金沢まいもん寿司」が昨年末、埼玉県・上尾に新店舗をオープンした。同店は現在、東京都心部や上野、埼玉県、群馬県にも展開しており、「都心と群馬県を結ぶ中間地点」としての同エリアの出店から埼玉県に拡大し、JR高崎線沿線での…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
海藻を「シーベジタブル」と称すれば、「新しい食材?」と新鮮さを感じるかもしれない。ネーミングでイメージは大きく一新するものだ。だからこそ情報や商品名、メニュー名は大事。最近、海藻がじわじわと販路を広げている。健康的なイメージもあり、国内だけでなく欧米…続きを読む
いま「Z世代に人気の居酒屋」の一つに「テルマエ」が挙げられる。同店の特徴は「蛇口からお酒が出てくる」ということ。1号店は2021年11月に名古屋・名駅のビル6階にオープンし、25年11月末に19店舗となっている。店は40坪程度と少し広めで、訪れた際は…続きを読む