◇解体野郎!有名店の総菜弁当をバラしてみよう 「静岡県産桜海老と釜揚げしらすのご飯御膳」 1,078円(税込み) 全重量370g(容器28g) クイーンズ伊勢丹 新高円寺店 ●紅白の色がめでたい!! 桜海老としらすの繊細2色弁当 炒り卵と鶏そ…続きを読む
◆国産トレビス やさしい苦味の国産 彩り・味のアクセントに 産地:各地 入荷時期:通年 サイズ:直径12~15cm 卸値相場:1500円/kg 使用例:サラダ、前菜など 結球品種のラディッキオ(伊語)。イタリアでは生産地名の「キオッジャ」と呼…続きを読む
●モロッコ発コーヒー店 銀座に日本1号店開業 東急グループの飲食事業会社である東急グルメフロントが、昨年フランチャイズ契約を締結したモロッコ発祥のコーヒーブランド「Bacha Coffee(バシャコーヒー)」の日本1号店を東京・銀座に出店。同ブラン…続きを読む
●本格ソース&最適パスタ 『もう1人のシェフ』品質 「え!? これ、業務用?」と思わず声が出た新商品発表会でした。その商品は、日清製粉ウェルナが2025年秋に発売した「PASTA POLLUCE (パスタ ポルーチェ)」シリーズ5品。1人前ずつのパ…続きを読む
●47ヵ月連続して前年比増収を達成 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2025年10月度売上げは、前年同月比7.3%増となり、47ヵ月連続の増加を記録した。 10月は、引き続きインバウンド客の増加が続き、残暑が残ったも…続きを読む
「中国菜 はつがい麻婆豆腐店」は、店名の通り麻婆豆腐が看板メニューの店。山椒の風味が利いたシビれる辛さが人気だ。まかないは、総料理長の伊勢田航太氏が作る。取材当日のまかないは、「ナスの四川甘辛炒め」と「蒸し鶏の野菜ダレのせ」。鶏肉は、店のメニューで使…続きを読む
●「料理の味」は当たり前 昨今インバウンド客が増加し、飲食店も賑わいを見せています。インバウンド客は新規顧客として非常に重要である一方で、店舗経営の安定性を担保するのは、リピート頻度の高い国内(地域)リピーターです。そこで今回は、ファンくる会員92…続きを読む
●3年前より9.2%増加 インフレが進む中、サラリーマンの昼食事情はどのようになっているのでしょうか。サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンより社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス『CREST』によると、2025年7~9月の、飲食…続きを読む
●ギャルブームも追い風に おしゃれの低年齢化が進んでいます。ただし、小学校の低学年の女子向けは、苦戦が続いていました。幼児向けは卒業だけれども、ローティーン向けではサイズが合わないためです。しかし、この“空白地帯”にヒットの兆しが出てきました。 …続きを読む
◇減る飲食店、迫る調達危機 持続性向上へ共通課題山積 コロナ明けの活況から2年半。外食・業務用流通市場に再び大きな変化の波が押し寄せている。25年はインバウンド需要の続伸や大阪・関西万博の開催で大都市・観光地を中心に盛り上がりを見せた一方、慢性的な…続きを読む