同店は創業約60年。ルーツは、店主の耿(かん)達史さんの祖母、李氏(りし)さんが営業していた中国料理店が発祥だ。40年ほど前に達史さんの父・政〓(まさお)さんが店名を「MARBO飯店」にして味を引き継ぎ、達史さんが受け継いだという歴史がある。 同店…続きを読む
「麺屋 芽ぶき」は、料理人歴46年の高田芳幸オーナーシェフの“発想の泉”から湧き出るメニューが評判の店。メニューが豊富なことだけではなく、期間限定の裏メニューがファンの間で人気だ。 まかないは新作メニューの試作の場にもなっている。「おいしかったもの…続きを読む
●ダメ押しサービスで野菜価値を倍増 東京・吉祥寺の繁盛韓国料理店「サムギョプサルと韓国料理 TUTUMU38 吉祥寺店」の看板商品は、サムギョプサルとせいろ蒸しポッサム。 驚きなのは、付け合わせの野菜盛り合わせだ。約300g、10種類以上の圧巻の…続きを読む
サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンから社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス「CREST」によると、外食・中食市場におけるパン類の出現率(100食機会当たりの出現数)は、2026年1~3月計に前年同期比3.0ポイント増で4四半期連…続きを読む
本と一緒にファッショングッズを買う--服飾雑貨メーカーが本屋を販路にしようと、開拓に乗り出しています。施策で目立つのが、旅行ガイド誌との協業です。もともと百貨店の1階を主戦場としてきた服飾雑貨メーカーにとって、新たな核となる売場の確保が重点課題となっ…続きを読む
濃厚な味付け、圧巻のボリュームなど、「ギルティ消費」が外食シーンを賑わせている。東京・田町の繁盛イタリアン「PASTAVOLA田町本店」でも、平日ランチの主客層である近隣ビジネスマンの潜在的なニーズを予想して、背徳感あるパスタの試作を開始した。従来メ…続きを読む
7月6日、東京・茅場町の飲食ビル「GEMS茅場町」1階に「餃子といえば芭莉龍(バリロン)」がオープンした。ギョウザをメインに展開し、「焼餃子」は5個で858円(税込み、以下同)。本店はJR宇都宮駅と直結した商業施設の1階にあって、筆者はこのお店に格別…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS ピザ協議会がとりまとめた25年度ピザマーケット調査によると、ピザ推定末端売上高は前年比0.3%増の2955億7000万円となった。同調査で把握しきれないSM・CVSなどの惣菜ピザ市場は民間調査企業の推計…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS 学校給食費の引き上げが物価高騰に追いつかない構図が鮮明化している。文部科学省が7月末に公表した調査結果によると、25年の公立小学校の給食費平均実額は、物価高騰前の21年の調査時に比べ17.0%上昇(51…続きを読む
●今秋も盛り上がる月見バーガー商戦 秋の風物詩となっている「月見バーガー」商戦が今年も本格化している。マクドナルドは定番の「月見バーガー」「チーズ月見」のほか、「炙り牛すき焼き風月見」を新発売。ケンタッキーフライドチキンは定番の「とろ~り月見フィレ…続きを読む