●リサイクルにも期待の新素材 空気を原料に糸を作る--まさかと思われそうな新素材の応用が始まりました。空気中のCO2(二酸化炭素)やバイオマス由来の原料で作る繊維が、26~27年秋冬のパリ・メンズファッションウィークで披露されたのです。井野将之氏が…続きを読む
4月号では“時間枠”で変わる「おいしい」を分析したが、今号は違う切り口で「おいしい」について取り上げたい。飲食店のメニュー開発の仕事では、顧客が「おいしい」と思うメニューを作ることが依頼された人間の責務になる。とはいえ「おいしい」に答えはないため、筆…続きを読む
ラーメンというと、鶏ガラや豚骨で取ったコクのあるスープが現在主流を占めているが、動物性油脂に頼らず、日本の伝統的な魚節のうまみだけを軸にしたラーメンという新潮流が生まれている。繊細ながらも複雑なうまみと風味を持つ魚節を前面に打ち出した和だしのラーメは…続きを読む
ラーメンは新しい発想が次々と生まれ、創作性が一段と高まっている。従来のラーメンとは異なる秀逸なアレンジを加えた最新ラーメンをピックアップした。 ●「さっ晴り牛とろ玉ラーメン」 1,210円~ 6月30日まで販売 とろろアレンジに技あり 夏の期間…続きを読む
●外食から中食への拡大に期待 日本産水産品の中で、長年にわたり対米輸出量首位を維持しているのがブリである。現在、九州・四国を中心に養殖が盛んだが、その背景には養殖技術の進展がある。ブリ養殖は1920年代に確立され、1950年代以降国内で普及、198…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
この3月1日、串カツ田中ホールディングスが、社名をユニシアホールディングスに変更した。「ユニシア」の「ユニ」とは「一つの」という意味。「シア」とは「海」のイメージ。海には、いろいろなものが溶け込んでいる。そこで、「ここから世界に行こう!」というメッセ…続きを読む
●「串カツ田中」系列のメンチカツ新業態 店内で仕込んだ和牛100% メンチカツ定食1種類で勝負 串カツ田中ホールディングスは3月、ユニシアホールディングスに社名を変更したが、その直前の2月初旬、メンチカツの新業態「挽きたて和牛 ザ・メンチ」を埼玉・…続きを読む
●頼られる営業になりたいねん! 中谷食品の小代果奈さんは2017年入社の卸ギャル。営業として、主に給食・中食・外食関係の取引先に商品の提案を行っている。提案した商品が採用され、お客さまに喜んでいただけた時にやりがいを感じているという。今後の目標につ…続きを読む
◇グルメ記者が街で発見 “買い”一択!刺さるデリカ ◆センスが冴える新デリカ ●「彩り野菜と白身魚のふんわり蒸し」540円(税込み) ハローデイ ボンラパス Timbre SNSにアップしたくなるビジュアル ふんわりとした白身魚の練り物を主…続きを読む