●業績下回る業態落ち着く 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年5月度売上げは、前年同月比9.8%増となり、54ヵか月連続の増加を記録した。 5月は、全国的に気温が上昇し好天に恵まれた日が多く、前半のゴールデンウ…続きを読む
●“謎の緑色スープ”がSNSでバズる 「麺屋 芽ぶき」は、料理人歴46年の高田芳幸店主が、自由な発想で考案するメニューが人気の店。駅からのアクセスは決していいとはいえないが、SNSで拡散したメニューを求めて、わざわざ来店する人が多い。そうした人気メ…続きを読む
●ノンアル・低アルで夏の集客を最大化 お盆や夏休みなど、久しぶりに家族や友人が集まるイベントが多くなるこの季節。飲み会でのドリンク消費が増えていくことが想定されますが、そのグループの中に必ずいる「お酒を飲めない(あえて飲まない)お客」に注目してみる…続きを読む
●2025年の金額市場規模2.7%増 サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンから社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス「CREST」によると、外食(購入した店舗内での喫食)における2025年(1~12月計)の金額市場規模は0~59歳…続きを読む
大事な犬も猛暑対策は当たり前--ペットの犬用のアパレル・雑貨市場が注目され始めました。日差し避けなど機能性を高めた猛暑対策や愛犬とお揃いコーディネートができる服など、商品の幅が広がっています。 ファッション業界の有力企業の一つ、アダストリアはレディ…続きを読む
パンケーキ、火鍋、ギョウザ…と、これまでさまざまな料理のブームがあったが、最近のヒットは麻辣湯だろう。唐辛子とは違う山椒のヒリヒリとした“しびれる”辛さが新鮮に受け止められている。今年は花椒(ホアジャオ)たっぷりの四川風麻婆豆腐専門店も人気だ。暑さを…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
●見た目も味も多彩に進化 米国・ニューヨークでフローズンヨーグルト(フロヨ)が再び注目を集めている。2000年代後半から10年代前半にかけての第1次ブームでは、セルフサーブ方式や量り売りを特徴とするチェーン店が急拡大したが、その後は過剰出店などによ…続きを読む
今、ロードサイドで「PISOLA(以下、ピソラ)」というファミリーレストランが活況を呈している(客単価2600円)。この5月末段階で全国70店舗。ロードサイドであるために車を持たない人にとっては、なじみのないお店であろう。筆者も同様であった。それが筆…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が7月に公表した調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、プラスを保った。このうち飲食消費額は4.…続きを読む