●前年比3.3%増 サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンより社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス『CREST』によると、2025年1~12月計の外食・中食市場規模は、22.84兆円、前年同期比3.3%増、コロナ禍前の2019年比…続きを読む
●織物からオリジナルの新アイテム販売 「ヘラルボニー」をご存知ですか? 障害のある作家のアート作品を生かしたIP(知的財産)ビジネスが主力のブランドです。画期的なのが、福祉の領域では低価格に抑えられていた原画に正当な価格をつけて流通させ、障害のある…続きを読む
ベーグルの人気が再燃している。一気にではないが、じわじわファンを増やしているイメージだ。ベーグル巡りをしたり、朝昼晩の食事のいずれかをベーグルにする若者も増えており、「ベーグル活」というワードも生まれた。なぜ、またベーグルが人気になっているのか。ベー…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS 2月の衆院選で自民党が大勝したのを受け、食料品の消費税ゼロが2年限定で実現する可能性が出てきた。食品業界では8%減税が実施となれば生活者の負担感が軽減され、スーパーの食品売上げの追い風になると期待が高ま…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS ●インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS ●淘汰と再編で新フェーズへ 世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店か…続きを読む
2026年は、野球やサッカーなど世界的なスポーツイベントが目白押し。大画面モニターでの観戦を売りにするスポーツバーなどにとって、集客拡大を図る絶好のチャンスだ。このほど、東京・亀有のダーツバー「Darts&Dining Bar G'Laugh 亀有店…続きを読む
筆者は2018年8月に、青森市内で居酒屋を4店舗展開している「地雷也グループ」(W&W)の代表、小林達哉氏と知己を得た。小林氏は青森市生まれで、このとき26歳。聞くと、居酒屋を起業したのは17歳のときで、場所は仙台であったという。 それが東日本大震…続きを読む
●九州のDX小型スーパーが東京進出 日常の飲食ニーズに対応する低価格な調理済み食品を提供 九州を本拠地として、全国にスーパーセンターなどの量販店を展開するトライアルホールディングスが、昨年、スーパーマーケット企業の西友を傘下に収め、首都圏への積極的…続きを読む
◇グルメ記者が街で発見 “買い”一択!刺さるデリカ ◆春を感じる軽やか惣菜 ●「Very Berry サラダ・ブーケ」1,280円(税込み) Salad Deli MARGO渋谷東急店 明るいサラダにきゅん 惣菜サラダのドレッシングは和風の…続きを読む