●25年の飲食店倒産件数は過去最多 節約志向から2次会需要も消失 日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査によると25年の外食全体の売上げは前年比7.3%増、飲酒主体のパブレストラン・居酒屋業態は売上げが同4.0%増となり、客単価も外食全体で同…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「付加価値アップ」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、メニュー単価を上げられるイチ押しの有能アイテムを紹介する。 ●キノエネ…続きを読む
●顧客の望みをかなえる提案を 大光本店の伊東千聞さんは入社3年目。新卒で本店に配属され、研修や先輩同行を経て2年目から本格的に営業を担当。現在はビジネスホテルや個店・チェーンの外食店、ゴルフ場、学校給食まで幅広くカバーする。担当エリアは大垣市、瑞穂…続きを読む
「かき揚げは丸いもの」という常識を覆す、長ーいかき揚げを名物に据えているのが、大阪の「大衆スタンド一旦524」。ランチタイムには、長いかき揚げをのせたボリューム満点の天丼を定食スタイルで提供し、食いしん坊の期待に応えている。男性はもちろん、女性客の人…続きを読む
ギョウザやシュウマイ、レバニラ、はたまた北京ダックまで、専門店化が進む中華料理に、期待の新星が登場。その名も「天津飯専門店TENTEN」(東京・町屋)だ。店名のとおり「天津飯」を“あん”やトッピングのバラエティーで、新たな魅力を提案している。オムライ…続きを読む
うずらの生産から加工・販売、さらにはうずらをモチーフにしたグッズの制作・販売までを行なう、うずら専門会社「モトキ」が、商品の認知度を高めて、販路を広げるために開業したのが、物販と飲食を融合させた「うずら屋」。同店のメニューは、どれもうずらの魅力をいか…続きを読む
●外食産業を活性化 次世代に向けて新価値創出 第30回業務用加工食品ヒット賞15社、外食産業貢献賞(素材部門1社) 主催/日本食糧新聞社 後援/農林水産省 ◆業務用加工食品ヒット賞 ・味の素冷凍食品 「フリーカットケーキ 抹茶テリーヌ(北川半兵衞商店の…続きを読む
日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含む)、外食産業貢献賞として素材部門1社を表彰す…続きを読む
◆宇治抹茶の味わいと香りで本格感 ●製品紹介 「フリーカットケーキ 抹茶テリーヌ(北川半兵衞商店の宇治抹茶使用)」 規格=485g箱/冷凍 奥深い苦味の濃厚和スイーツ 160年以上の伝統を守り続ける京都・宇治「北川半兵衞商店」の高品質な宇治…続きを読む