外食産業記者会は2025年に外食業界で活躍した事業者を表彰する「外食アワード2025」(特別協賛:外食ソリューションEXPO〈居酒屋JAPAN/焼肉ビジネスフェア事務局〉)の受賞者5氏を発表した。同アワードは今年で第22回目。25年の外食を象徴する「…続きを読む
●知られざるパリジャンの日常食「ボブン」 フランス・パリでは今や定番となったカンボジア、ベトナム系の麺料理「ボブン(Bo Bun)」。米麺の上に香草や野菜、炒めた牛肉、そして揚げ春巻きをのせ、甘酸っぱいヌクチャムソースをかけて食べる一品だ。温かい肉…続きを読む
同店は北海道・小樽の名物「若鶏半身揚げ」の他、鶏の大半の部位を使った料理を揃えて人気を博す。夜の居酒屋がメインだが、ランチ営業に加えてテイクアウトやデリバリーにも注力。揚げ物業態のメリットをフル活用している。 そんな同店は2025年8月に弁当メニュ…続きを読む
●味の違い歴然! まさに「旨みの宝庫」 ヒゲタ醤油が「旨みの宝庫」と太鼓判を押す再仕込み醤油、「濃厚本膳」の実力が際立っている。 「濃厚本膳」は同社が長年培った技術力を結集し、醸造技術のみで「濃厚な味わい」と「コク」を持つ“唯一無二の醤油”を完成…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
◆初心を忘れんと頑張るで! 尾家産業神戸支店の黒崎華央さんは主に営業事務の人材育成や管理を担当している。販促ツールを利用した、新商品やおすすめ品の売り出しも実施。日々、販売数を更新できることにやりがいを感じていたという。今年からは買掛事務を担当する…続きを読む
大阪で最近増えているのが、“パン飲み”ができる店。中でも大人気の立ち飲み店として急成長中なのが「SAYAMI STYLE」だ。見た目も美しいブルスケッタを揃えたおしゃれに飲める雰囲気で、女性客のハートをがっちりとつかんでいる。 ●自由な発想で料理を…続きを読む
まだまだ希少業態だが、じわりと「スパイス・バル(酒場)」なる店を見かけるようになってきた。東京・中野の住宅街のど真ん中で営む「Spice Bar SUZU」は、一品料理、食事、ドリンクの全方位でスパイスを打ち出しつつ幅広い客層に支持される味作りを成功…続きを読む
うどんは老若男女を問わず人気があり、日本人の国民食とも言える。人気があるからこそ競合店も多い。その中でキラリと光る個性を発揮しているのが、「香川一福ART」の「ブラックカレー」だ。 3年連続でビブグルマンに選ばれたうどん専門店「香川一福」は、新ブラ…続きを読む
池袋から東武東上線の急行で18分、朝霞駅から約500メートルの県道沿いに店を構える「あづま家」は、1968年開業の昭和を感じさせるたたずまいの町中華。かつては、いろいろな店舗が並んでいた通りだが、今も営業を続けているのは同店くらい。しかもテレビ、雑誌…続きを読む