◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS ●インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS ●淘汰と再編で新フェーズへ 世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店か…続きを読む
2026年は、野球やサッカーなど世界的なスポーツイベントが目白押し。大画面モニターでの観戦を売りにするスポーツバーなどにとって、集客拡大を図る絶好のチャンスだ。このほど、東京・亀有のダーツバー「Darts&Dining Bar G'Laugh 亀有店…続きを読む
筆者は2018年8月に、青森市内で居酒屋を4店舗展開している「地雷也グループ」(W&W)の代表、小林達哉氏と知己を得た。小林氏は青森市生まれで、このとき26歳。聞くと、居酒屋を起業したのは17歳のときで、場所は仙台であったという。 それが東日本大震…続きを読む
●九州のDX小型スーパーが東京進出 日常の飲食ニーズに対応する低価格な調理済み食品を提供 九州を本拠地として、全国にスーパーセンターなどの量販店を展開するトライアルホールディングスが、昨年、スーパーマーケット企業の西友を傘下に収め、首都圏への積極的…続きを読む
◇グルメ記者が街で発見 “買い”一択!刺さるデリカ ◆春を感じる軽やか惣菜 ●「Very Berry サラダ・ブーケ」1,280円(税込み) Salad Deli MARGO渋谷東急店 明るいサラダにきゅん 惣菜サラダのドレッシングは和風の…続きを読む
2023年に開業した同店は、人気の創作中華バル。多彩な創作メニューの中でも、初来店客はほとんど注文するというのが「お月見シュウマイ」。黒いシュウマイの中央にウズラの黄身がちょこんとのった、かわいくてインパクトある商品である。 「店の名物にしたいと、…続きを読む
◆根三つ葉 香りと食感際立つ主役として活用 産地:茨城など 入荷時期:10月~4月(4月が多い) サイズ:約35cm 卸値相場:450円/束 使用例:天ぷら、炒め物、和え物など 根が付いたままで出荷される三つ葉。糸三つ葉よりも葉の緑が濃く、茎…続きを読む
◆どんどん成長していきたいねん! 広栄の片岡杏奈さんは2025年に新卒で入社した卸ギャル。総務部経理課で主に請求照合作業を行っている。学生時代に居酒屋でアルバイトをしていた経験から、業務用卸は身近な存在だったという。休日は大好きな音楽を聞いたり、友…続きを読む
●抹茶文化を日本に逆輸入 SNS起点で人気拡大の潮流 北米を中心に抹茶需要が急拡大する中、日本の抹茶産業は構造的な転換点を迎えている。海外においてTikTokやインスタグラムを起点に抹茶ラテなど日常飲料への利用が広がり、高品質抹茶への需要は従来の想…続きを読む