昨年後半から今年にかけて、かき氷を出す店が都内を中心に続々オープンしていた。専門店だけではなく、これまで提供していなかった既存の店でもかき氷を新メニューとして導入するケースも増えた。検索サイト「食べログ」においても、「新規のかき氷店」の特集を組んでい…続きを読む
●「55ヵ月連続」で昨対増収を達成 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年6月度売上は、前年同月比103.3%となり、55ヵ月連続の増加を記録した。 6月は、祝祭日がなくまとまった連休とならないことや、例年に比べ…続きを読む
●新鮮なマリアージュも楽しみ ロンドン発のチーズ専門レストラン「ピック・アンド・チーズ」が6月、マンハッタン5番街の新フードホール「シェーヴァー・ホール」に米国1号店を開業した。日本の回転寿司に着想を得た回転チーズの店として知られるが、最大の魅力は…続きを読む
●25年の飲食店倒産件数は過去最多 節約志向から2次会需要も消失 日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査によると25年の外食全体の売上げは前年比7.3%増、飲酒主体のパブレストラン・居酒屋業態は売上げが同4.0%増となり、客単価も外食全体で同…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「付加価値アップ」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、メニュー単価を上げられるイチ押しの有能アイテムを紹介する。 ●キノエネ…続きを読む
●顧客の望みをかなえる提案を 大光本店の伊東千聞さんは入社3年目。新卒で本店に配属され、研修や先輩同行を経て2年目から本格的に営業を担当。現在はビジネスホテルや個店・チェーンの外食店、ゴルフ場、学校給食まで幅広くカバーする。担当エリアは大垣市、瑞穂…続きを読む
「かき揚げは丸いもの」という常識を覆す、長ーいかき揚げを名物に据えているのが、大阪の「大衆スタンド一旦524」。ランチタイムには、長いかき揚げをのせたボリューム満点の天丼を定食スタイルで提供し、食いしん坊の期待に応えている。男性はもちろん、女性客の人…続きを読む
ギョウザやシュウマイ、レバニラ、はたまた北京ダックまで、専門店化が進む中華料理に、期待の新星が登場。その名も「天津飯専門店TENTEN」(東京・町屋)だ。店名のとおり「天津飯」を“あん”やトッピングのバラエティーで、新たな魅力を提案している。オムライ…続きを読む
うずらの生産から加工・販売、さらにはうずらをモチーフにしたグッズの制作・販売までを行なう、うずら専門会社「モトキ」が、商品の認知度を高めて、販路を広げるために開業したのが、物販と飲食を融合させた「うずら屋」。同店のメニューは、どれもうずらの魅力をいか…続きを読む