●2025年の金額市場規模2.7%増 サカーナ・ジャパン(エヌピーディー・ジャパンから社名変更)が提供する、外食・中食市場情報サービス「CREST」によると、外食(購入した店舗内での喫食)における2025年(1~12月計)の金額市場規模は0~59歳…続きを読む
大事な犬も猛暑対策は当たり前--ペットの犬用のアパレル・雑貨市場が注目され始めました。日差し避けなど機能性を高めた猛暑対策や愛犬とお揃いコーディネートができる服など、商品の幅が広がっています。 ファッション業界の有力企業の一つ、アダストリアはレディ…続きを読む
パンケーキ、火鍋、ギョウザ…と、これまでさまざまな料理のブームがあったが、最近のヒットは麻辣湯だろう。唐辛子とは違う山椒のヒリヒリとした“しびれる”辛さが新鮮に受け止められている。今年は花椒(ホアジャオ)たっぷりの四川風麻婆豆腐専門店も人気だ。暑さを…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
●見た目も味も多彩に進化 米国・ニューヨークでフローズンヨーグルト(フロヨ)が再び注目を集めている。2000年代後半から10年代前半にかけての第1次ブームでは、セルフサーブ方式や量り売りを特徴とするチェーン店が急拡大したが、その後は過剰出店などによ…続きを読む
今、ロードサイドで「PISOLA(以下、ピソラ)」というファミリーレストランが活況を呈している(客単価2600円)。この5月末段階で全国70店舗。ロードサイドであるために車を持たない人にとっては、なじみのないお店であろう。筆者も同様であった。それが筆…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が7月に公表した調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、プラスを保った。このうち飲食消費額は4.…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS 日本フードサービス協会は7月、全国飲食業生活衛生同業組合連合会、日本飲食団体連合会、大阪外食産業協会との4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「持ち帰れば1%、…続きを読む
「タコとハイボール」を展開するヴィーナスダイニングは2012年に北海道札幌で創業し、16年にフランチャイジーとして狸小路商店街に1号店をオープン。同店はわずか8坪の狭小店舗で、坪当たり100万円以上を売り上げてきた。その後、駅前や繁華街を中心に北海道…続きを読む
栃木県宇都宮を中心に「餃子といえば芭莉龍(バリロン)」「ピッツァ&ラムの店Bariton」など14店舗13業態を展開するチームバリスタが7月、東京・茅場町の「GEMS茅場町」に都内路面店1号店となる「餃子といえば芭莉龍」をオープンした。「餃子といえば…続きを読む