創作中華バルの「食堂 黒うさぎ」で、一度食べたらやみつきになるリピート率が高いメニューが「羊肉蒙古スパイス炒め」だ。登場するのは、ラム肉とさまざまな野菜の炒め物。ポイントは、そこにたっぷりとかけられた特製スパイスだ。「羊肉のような、ちょっとクセのある…続きを読む
中国茶を現代風にアレンジしたティードリンクを提供するブランド「BEUTEA(ビューティー)」が25年12月20日、日本初出店となる店舗を名古屋市内にオープンした。中国茶にフレッシュフルーツや野菜、チーズフォームを組み合わせた独自のスタイルを「次世代テ…続きを読む
北海道・小樽の名物「若鶏半身揚げ」を生んだ名店「若鶏時代なると」の系譜を継ぐ居酒屋「なるとキッチン」。2017年に1号店を東京・五反田にオープン以来、関東以西に店舗を拡大。フランチャイズ展開も進み、6つの都府県に21店(うち7店はデリバリー専門店)を…続きを読む
焼肉激戦区の東京・赤坂に昨年末、オープンした「KALBI SOCIAL CLUB TOKYO」が、話題を呼んでいる。同店は韓国発の焼肉ブランドで、昨年は米カリフォルニア州にグローバル第一号店を出店し、連日満席となっている。今回の赤坂出店は日本初上陸。…続きを読む
北陸で絶大な人気のグルメ回転寿司「金沢まいもん寿司」が昨年末、埼玉県・上尾に新店舗をオープンした。同店は現在、東京都心部や上野、埼玉県、群馬県にも展開しており、「都心と群馬県を結ぶ中間地点」としての同エリアの出店から埼玉県に拡大し、JR高崎線沿線での…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
海藻を「シーベジタブル」と称すれば、「新しい食材?」と新鮮さを感じるかもしれない。ネーミングでイメージは大きく一新するものだ。だからこそ情報や商品名、メニュー名は大事。最近、海藻がじわじわと販路を広げている。健康的なイメージもあり、国内だけでなく欧米…続きを読む
いま「Z世代に人気の居酒屋」の一つに「テルマエ」が挙げられる。同店の特徴は「蛇口からお酒が出てくる」ということ。1号店は2021年11月に名古屋・名駅のビル6階にオープンし、25年11月末に19店舗となっている。店は40坪程度と少し広めで、訪れた際は…続きを読む
●「スタバ」がCCCとコラボした新業態 「シェアラウンジ」と融合し共通の客席で利用者を共有 「スターバックス コーヒー」は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)が展開するシェアリングスペース「SHARE LOUNGE」(以下、「シェア…続きを読む
●居酒屋、惣菜の人気商品ずらり 県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは、社員一丸でラーメン専門店に集中する業態別戦略を推進するなど、コスト上昇や人手不足といった多くの課題を抱える新潟県の外食産業を盛り上げるべく、次々と新しい挑戦を続けている。そんな…続きを読む