●「プロント」1号店をフルリニューアル 昼夜の二面性を明確に打ち出し銀座らしいメニューも追加 プロントコーポレーションは、1988年に1号店として開業した「PRONTO(プロント)」の銀座並木通り店を、新業態の「PRONTO THE FIRST(プ…続きを読む
近年、東京の居酒屋市場で「Z世代に人気」という店が急速に台頭してきている。これらに共通していることは、「ドリンクがひたすら安い」こと。ビール、ハイボールが200円以下である。そして、客単価は2000円あたり。客層は見事に20代である。 その中の一つ…続きを読む
飲食店のメニュー開発の仕事では、当然のことだが食べ手側(来店客)が「おいしい」と思うメニューを作ることを心掛けている。だが「おいしい」の感覚は個人差があるため、さまざまな視点から「おいしい」を生まなくてはならない。例えば時間枠も考慮している。「おいし…続きを読む
●スタッフ思いのまかない献立 北海道・小樽の名物料理「若鶏半身揚げ」などザンギ(唐揚げ)商品を充実させ、ランチ、弁当テイクアウト、居酒屋と多彩な販売チャネルで支持されている同店。現在はセントラルキッチン(CK)を開設し、直営とフランチャイズ合わせて…続きを読む
気になる相手を初めてデートに誘うなら、カフェか、バーか、それともビリヤニか---。多国籍料理店でひっそりと提供されてきたビリヤニだが、昨年、人気アイドルグループが歌い上げる恋愛ソングのタイトルにその名が取り入れられたことで一気に知名度が上がった。SN…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報を、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高い」「…続きを読む
テーブルマークの定番「冷凍うどん」3商品を、特徴、機能性などの観点から徹底比較した。ボイルするだけで完成する3品は味の面でも定評あり。さて、導入するならどの商品!? ●「丹念仕込み 本場さぬきうどん」 煮込んでも損なわれない強いコシと弾力 規格…続きを読む
●トレンド感ある新感覚のカフェ体験 新感覚のカフェが3月、オープンした。「NOMU Shibuya」は、ドリンク調合マシンを使ってドリンクを作り、提供する次世代型のカフェだ。一号機の自動販売機型ドリンクマシン「NOMU POD」は昨年、横浜市庁舎内…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む