●朝食メニューの差別化にベーカリー提案 テーブルマークは業務用新商品17品、リニューアル9品を2~3月に順次全国発売。今季は「ベーカリー主軸の事業拡大」と「慢性的な人手不足に対応した“プロの代行品質”商品の提供」をテーマに据えている。 ベーカリー…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
●施設清掃の知見極めたサステナブル洗浄水 強力・簡便・安全で人にも環境にもやさしい 30年近くにわたり施設の定期清掃業務を担ってきたビステムクリーンが、これまで蓄積した清掃ノウハウをもとに独自開発したサステナブル洗浄水。ウルトラファインバブルとpH…続きを読む
串カツ田中が新ブランドを打ち出した。埼玉県・大宮に2月にオープンした「挽きたて和牛レアカツ ザ・メンチ」は、串揚げを追求してきた同社がメンチカツで勝負する新業態である。豚カツ、牛カツの専門店は数多くあるが、メンチカツを主軸に据えた業態は新鮮だ。「和牛…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
宝酒造の定番「みりん」3商品を、特徴、機能性などの観点から徹底比較した。3品とも味の面では定評あり。さて、導入するならどの商品!? ●タカラ本みりん「厨房専科」 上品な甘味で料理の味をまとめる 規格=1.8L(常温) 商品特徴:うまみ・コク、…続きを読む
●業態開発のヒントは「しゃぶ葉」 辛ラーメンも食べ放題! 新しいタイプの韓国料理業態が登場した。神奈川・横浜に2月にオープンした「チゲチゲ韓兵衛」は、韓国料理の「鍋(チゲ)」を主役にした韓国鍋食べ放題業態だ。5種類の韓国鍋の中からスープのベースを選…続きを読む
●業態開発のヒントは「鳥貴族」 「鳥貴族」を筆頭に均一価格の居酒屋はよく見かけるが、鮮魚を主軸にした均一価格業態は少し珍しいかも。東京・新橋に2月オープンした「魚えもん」は、豊洲市場から直送される魚介を、ほぼ439円の均一価格で提供している。一皿2…続きを読む
炒飯を提供する店は数多いが、専門店は珍しい。大阪の「みんなの炒飯パラダイス」は、20種類以上の炒飯メニューを考案している人気店。幅広いメニューから選べる楽しさとともに、どの炒飯も味にこだわって提供する誠実さが、リピーターを増やすポイントになっているの…続きを読む
老舗醤油メーカー、岡直三郎商店直営の「醤油料理 天忠」は“醤油料理”をうたい、自社で200年以上受け継がれてきた木桶仕込み・天然醸造醤油の魅力を提案する数々の料理を展開している。中でも名物料理の「焦がし醤油フォンデュ」が新感覚だ。チーズフォンデュ、オ…続きを読む