「麺屋 芽ぶき」は、料理人歴46年の高田芳幸店主が、次々に考案するオリジナリティーあふれるメニューが評判の店。煮干しラーメン、油そば、つけ麺、タンメンなど麺類はもちろんのこと、豚丼やチャーハンなどご飯物も豊富だ。 中でも、肉好き男子にとって、“神”…続きを読む
同店は北海道・小樽のソウルフード「若鶏半身揚げ」を主力商品にする、ザンギ(唐揚げ)居酒屋の繁盛店。現在は商品開発の責任者を務める斎藤貴志氏は、創業当時は同店料理長として、中西貴昭社長とともに店を切り盛りしていた。中西社長が「鶏そぼろネーゼ」と命名し、…続きを読む
「塚田農場」などを展開するエー・ピーホールディングスが、“親鶏”をメイン食材に活用する新業態「炭火酒場 おやどりや」をオープンした。産卵を終えた親鶏は肉質が硬く扱いづらいことから、加工品やエキスなどの用途として扱われることが多い。しかし、若鶏にはない…続きを読む
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー4社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどっちの商品!? ◆味の素 食感改良剤 ○「味の素KK お肉やわらか…続きを読む
木曽路と和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」が連携プロジェクトを開始し、第一弾として6月1日から加賀屋監修持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。 同プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援と日本文化の継承を目的…続きを読む
独創的なグルメが外食文化の新たなジャンルに加わろうとしている。ハウスギャバンがこのほど、「ラーメン店のスープをベースに作るカレーライス」を大々的に提案。ラーメン店のスープに同社のスパイス製品などを合わせて作ったカレーライスを販売する店舗は、「ラーカレ…続きを読む
「焦がし醤油フォンデュ」濃い口醤油、たまり醬油、裏ごししたもろみに牛乳、クリーム、アンチョビなどを合わせたソースを煮立て、食材に絡める。日販20食の名物メニュー 他の外食情報記事を「外食レストラン新聞」で読む 赤コンニャク、マグロ、白身魚、国産和牛、も…続きを読む
良質吟味、美味探究、美味しさが最良のサービス、社員数1004人、総従業員数4242人、直営73店舗、年商約300億円に発展 「叙々苑」は4月3日、東京ドームホテル(東京都文京区)で「創業50周年 感謝の集い」を開催。主要取引先、全国焼肉協会会員、友人、…続きを読む
「たこ焼き」「お好み焼き」といえば、日本を代表する粉もの料理。これらの主材料である小麦粉を米粉に替える新発想で注目の店が、東京・学芸大学の鉄板焼き店「米粉と鉄板」だ。米粉の味や新食感が評価され、幅広い客層に支持されている。加えてアレルギー対応に留まら…続きを読む
2026年1月に誕生し、早くも話題になっているのが、兵庫県尼崎市の「春ちゃんうどん」だ。ラーメンスープにうどんを合わせるという新発想の商品で、ご飯も一緒にガッツリ食べたいという層にアピール。チャーシューでビールを楽しむ客も見受けられ、夜の客足が落ちな…続きを読む