明治ホールディングス、営業益1000億円目指す 包装の簡素化予定なし

松田克也社長

松田克也社長

明治ホールディングス(HD)は、2026年業績について売上高1兆2120億円(前年比3.3%増)、営業利益1000億円(同7.2%増)を目指す。14日開催の決算説明会で松田克也社長は今期、原材料、エネルギー関係で約140億円のコスト増を見込むもの、価格改定や容量変更で153億円の効果があるとし、営業利益1000億円達成に意気込みを示す。中東情勢の影響によるコスト増は「折り込んでおらず警戒感をもって望む」とした上で、配合変更によるコスト削減や収益性の高い商品への販売シフトで対応

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