◆ハスイモ 味なじみはピカ一 クセなくシャキシャキ 産地:高知県・徳島県など 入荷時期:5月~9月 サイズ:流通サイズ約30cm 卸値相場:450円/パック(約100g) 使用例:あえ物、炒め物、煮物、スープ、サラダなど サトイモ科のズイキの…続きを読む
●ポスト・サードウェーブへ 近年、マンハッタンではスペシャルティコーヒーを提供するコーヒーショップが急増している。体感としては1ブロックに1軒といえるほどで、街を歩けば高品質なエスプレッソやハンドドリップを掲げる店舗に次々と出合う。チェーン店から独…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー3社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどちらの商品!? ◆味の素冷凍食品 レアチーズケーキ ○「絞るチーズ…続きを読む
業務用一次卸のヤグチが業務用商品をご紹介。今月は人気メニューを創出する優秀アイテムをピックアップした。 ●九鬼産業「黒ごまラテパウダー 300g」 1杯(約10g)に黒ごま約6,500粒を使用した、きな粉の風味が広がる黒ごまラテパウダー。ノンカフ…続きを読む
消費者の節約志向が強まっている昨今だが、外食の頻度を抑えながらも1回当たりの支出を増やし、外食ならではの「体験価値」と「特別感」を求める傾向が高まっている。 東京・上野アメ横センタービルに6月、オープンした「海鮮市場 八芳」はそんなニーズにマッチし…続きを読む
海鮮丼ファンの間で議論となるのが、醤油を小皿に入れて刺身をつけて食べるか、直接醤油を回しかけるのか、という問題。終わりの見えない論争に、第3の解決策を提示した人気の海鮮丼専門店が、東京・三田の「醤油をかけない海鮮丼 うみさち」だ。自家製のタレをジュレ…続きを読む
「参鶏湯(サムゲタン)は、複数人で取り分けながら食べるもの」というイメージを覆す一人で参鶏湯を楽しめる店が、大阪の「蔘鶏湯 人ル」。オープン以来ランチの店として営業してきたが、2026年3月から朝食の「アサゲタン」をスタート。たちまち話題になり、開店…続きを読む
チートデイを設定し、ハイカロリーの背徳グルメを楽しむスタイルが拡大している昨今。ワンランク上の特別感あるメニューを存分に食べられるホテルビュッフェの魅力に、このほど「背徳」のキーワードを加えたのがオリエンタルホテルズ&リゾーツの「背徳のミートフェア」…続きを読む