日本フードサービス協会(JF)は13日の令和8年度定時総会・理事会で、椋本充士氏を新会長に選任した。椋本新会長は、実演手打うどん「杵屋」や信州そば処「そじ坊」など、全国に359店舗(FC店舗含む)を展開するグルメ杵屋の代表執行役社長。2020年5月~…続きを読む
◆白ウリ 青臭さなく万能 食感シャキシャキ 産地:千葉県など 入荷時期:5月~7月 サイズ:約5cm×15~20cm 卸値相場:250円/個 使用例:和え物、漬物、煮物、炒め物、サラダなど さまざまな調理ができるのでぜひおすすめしたいのが白ウ…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
「麺屋 芽ぶき」は、料理人歴46年の高田芳幸店主が、次々に考案するオリジナリティーあふれるメニューが評判の店。煮干しラーメン、油そば、つけ麺、タンメンなど麺類はもちろんのこと、豚丼やチャーハンなどご飯物も豊富だ。 中でも、肉好き男子にとって、“神”…続きを読む
同店は北海道・小樽のソウルフード「若鶏半身揚げ」を主力商品にする、ザンギ(唐揚げ)居酒屋の繁盛店。現在は商品開発の責任者を務める斎藤貴志氏は、創業当時は同店料理長として、中西貴昭社長とともに店を切り盛りしていた。中西社長が「鶏そぼろネーゼ」と命名し、…続きを読む
「塚田農場」などを展開するエー・ピーホールディングスが、“親鶏”をメイン食材に活用する新業態「炭火酒場 おやどりや」をオープンした。産卵を終えた親鶏は肉質が硬く扱いづらいことから、加工品やエキスなどの用途として扱われることが多い。しかし、若鶏にはない…続きを読む
同じタイプの業務用製品でも、味わいや機能性などそれぞれに異なる特徴がある。今号はメーカー4社が打ち出している類似製品を徹底比較した。どの製品も高評価はお墨付き。さて、導入するならどっちの商品!? ◆味の素 食感改良剤 ○「味の素KK お肉やわらか…続きを読む
木曽路と和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」が連携プロジェクトを開始し、第一弾として6月1日から加賀屋監修持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売する。 同プロジェクトは、能登半島地震からの復興支援と日本文化の継承を目的…続きを読む
独創的なグルメが外食文化の新たなジャンルに加わろうとしている。ハウスギャバンがこのほど、「ラーメン店のスープをベースに作るカレーライス」を大々的に提案。ラーメン店のスープに同社のスパイス製品などを合わせて作ったカレーライスを販売する店舗は、「ラーカレ…続きを読む
「焦がし醤油フォンデュ」濃い口醤油、たまり醬油、裏ごししたもろみに牛乳、クリーム、アンチョビなどを合わせたソースを煮立て、食材に絡める。日販20食の名物メニュー 他の外食情報記事を「外食レストラン新聞」で読む 赤コンニャク、マグロ、白身魚、国産和牛、も…続きを読む