◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS 日本フードサービス協会は7月、全国飲食業生活衛生同業組合連合会、日本飲食団体連合会、大阪外食産業協会との4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「持ち帰れば1%、…続きを読む
「タコとハイボール」を展開するヴィーナスダイニングは2012年に北海道札幌で創業し、16年にフランチャイジーとして狸小路商店街に1号店をオープン。同店はわずか8坪の狭小店舗で、坪当たり100万円以上を売り上げてきた。その後、駅前や繁華街を中心に北海道…続きを読む
栃木県宇都宮を中心に「餃子といえば芭莉龍(バリロン)」「ピッツァ&ラムの店Bariton」など14店舗13業態を展開するチームバリスタが7月、東京・茅場町の「GEMS茅場町」に都内路面店1号店となる「餃子といえば芭莉龍」をオープンした。「餃子といえば…続きを読む
東京・赤坂に7月、韓国式ファストカジュアルダイニング「ONEUL(オヌル)」がオープンした。モダンコリアン・メニューをファストフード感覚で提供する、韓国料理店としては新しいタイプの店舗といえる。看板メニューは、肉、野菜などを盛り付けたワンプレート料理…続きを読む
◇デリカの「今」がわかる中食通信 全国3万人の消費者から集まる買い物レシートのデータをスタッフが綿密にチェックしながら手作業でデータ入力し、独自解析した売れ筋商品ランキングをご紹介。集めたレシートからの解析につき、レシート枚数のばらつきやレシート時…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
キッコーマン食品のトマト3商品を、特徴、機能性などの観点から徹底比較した。味わいがよく使いやすい3品は定評あり。さて、導入するならどの商品!? ●「パッサータ・ハイブリックス」 フレッシュな粗ごし食感 規格=5kg(常温) 商品特徴:粗ごしト…続きを読む
●「プレミアム業態」「利用シーン拡大」「次世代への新価値提案」 大手外食チェーンは時代の空気を的確にとらえながら変化に応じて戦略を柔軟に見直し、安定した集客を実現している。各社の取り組みには、現在の外食市場で支持される業態やサービスの方向性が色濃…続きを読む
ごまは健康食品としても認知度が高いポピュラーな食材。ただ、その小粒さゆえに料理の主役として扱おうと考える店はあまり見られなかった。それを逆手にとって唯一無二のポジションを確立したのが居酒屋「ビストロごまや 新宿三丁目店」だ。黒・白のいりごま、すりごま…続きを読む
2025年12月にオープンした「MAYO×MAYO 神戸 岡本」は、珍しいオリジナルマヨネーズ専門店。一般的なマヨネーズとはひと味違う商品を考案し、自分好みの味を作る、菓子と組み合わせるなど、マヨネーズの新たな魅力を発信している。噂を聞きつけたマヨラ…続きを読む