商品概要:米麹のほのかな甘みで、ぬか漬け初心者にも食べやすい味に仕上がる。ぬかどこに野菜の切れ端などを漬けて取り出す作業を繰り返し熟成させる下漬け作業が不要で、開封してすぐに野菜を漬けることができる。チャック付き袋で冷蔵庫の場所を取らない手軽さも支持さ…続きを読む
秋本食品は公式キャラクター「べじにゃぶる」を漫画化する。11日から公式Xアカウントで不定期更新による連載を開始した。 「べじにゃぶる」は25年4月にさらなる認知拡大と企業価値向上を目的に制作した。公式Xアカウントでキャラクター名前投票キャンペーンを…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 国産指針 舞昆のこうはらは北海道道南産真昆布を酵母の力で発酵熟成させたこれまでにない佃煮を開発するなど、伝統食材の中に健康機能を付加させた独自の取り組みで注目を集める大阪の昆布企業。今回、減産が…続きを読む
マルタスギヨは2月1日、スギヨとの共同開発商品「ミライフ」シリーズの第2弾となる3商品を発売する。 さまざまな水産資源が枯渇する中、食感や味わいに妥協しない「おいしいフェイク」をポジティブに楽しめる選択肢として開発したシリーズ。カニカマのパイオニア…続きを読む
岩下食品が運営する「岩下の新生姜ミュージアム」(栃木県栃木市)は、2月15日までバレンタインイベント「Love&New Ginger2026」を開催している。スライス2枚でハートを表現する「岩下の新生姜ハート」や新生姜のピンク色で今年もバレンタインを…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は7日、アートホテル日暮里ラングウッド(東京都荒川区)で新年賀詞交歓会を開催した。約30人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、関口悟理事長は「昨夏も大変熱く、2年続けて猛暑だった。春や秋は短く、天候次第の農作…続きを読む
秋本食品は春季限定「春きゃべつ」=写真(上)=を2月1日~4月30日に発売する。また通年商品の「やみつききゃべつ」=同(下)=も1月1日~3月31日に春限定桜パッケージで販売。売場や食卓を彩り、華やかに盛り上げる。 「春きゃべつ」は軟らかな葉が特徴…続きを読む
東海漬物は25年11月、大羽儀周氏が代表取締役社長に就任し、新体制へと移行した。「足場をしっかりと固め、今後来るだろう変化の波に耐え得る体制を作りたい」と意気込みを述べる大羽社長は中期スローガンに「DXとCX+1」を掲げる。現在は経営基盤を固め、人の…続きを読む
フジッコは、安定的な成長を続けてきたヨーグルト事業のさらなる強化戦略を推し進める。スイーツ感覚で楽しめる大容量パウチの新食感「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を大型戦略商品として打ち出し、昆布、豆に続く、第3の柱となる事業へと成長を促す。海外では、タイ…続きを読む