野菜加工食品メーカーのアキモは6月7日、同社敷地内で「第21回アキモあじさい祭り」を開催した。当日は地元の人々ら約860人が訪れた。 同イベントは「継続を大切に、地域とともに育つ」をテーマに実施している。同社の浅漬け商品を中心に30種類以上の漬物や…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 「共存共栄」の精神の下、紀州特産の梅干し作りを通じて地域振興に貢献してきた中田食品。産地の持続的な発展に向け、近年は製造過程における環境負荷低減にも注力している。2018年からは梅調味廃液を原料にしたバイオガス発電を…続きを読む
東海漬物は10日、豊橋商工会議所主催の訪問授業「春のビジネスパーク2026」に参加し、豊橋市立東陵中学校で「ぬか漬け教室」を実施した。 同教室では2年生の受講希望者32人を対象に、同社社員が講師を務めた。授業では伝統食であるぬか漬けをテーマとした発…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 信濃産業は、「国産」訴求で市場開拓を目指す。「物価高を背景に、なめ茸市場は廉価な中国製品などが拡大している」と同社。高見澤の事業撤退で、さらに輸入増が想定される中、国内最大のエノキ茸産地、長野県中野市の地元メーカーとして製品…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 ナガノトマトは、「特選なめ茸茶漬」=写真=の発売60周年を記念して、消費者、取引先に向けた販促企画を展開している。 なめ茸製品の購入者を対象にしたキャンペーンは、抽選で「新米&ナガノトマト商品」(5人)、「えらべるPay2…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 なめ茸市場でトップシェアを誇る、テーブルランド。9月に、固形分80%製品「特選うす塩なめ茸」=写真(左)=、「特選なめ茸茶漬」=同(右)=(共に180g入り)の容器を、従来のガラス瓶からプラスチック製ボトルに切り替える。 …続きを読む
なめ茸製品の本格的な量産が始まったのは、1960年代の後半。現在、カテゴリー市場でシェア1位、2位を誇るテーブルランド(丸善食品工業)、ナガノトマトの両社は、今年で発売60周年を迎えた。 「長く『ご飯のお供』として消費者に親しんでもらっているが、『…続きを読む
一般市場に向けた、なめ茸製品を手掛けるメーカーは長野県に集中しており、これら各社がカテゴリー市場に占めるシェアは90%以上に及ぶ。長野県缶詰協会がまとめた25年度(25年4月~26年3月)のなめ茸製造量(会員5社の実績合計)は47万6334ケース(容…続きを読む
「ご飯のお供」を代表する、なめ茸。エノキ茸を醤油ベースで甘じょっぱく仕上げたポピュラーな味わいで、家庭の食卓を中心に親しまれている。多くのメーカーが今期、瓶詰製品の発売から60周年を迎えており、ロングセラーは健在だ。一方で、消費と事業を取り巻く環境は…続きを読む
【関西】いかなごのくぎ煮振興協会(事務局=伍魚福)は、「第15回いかなごのくぎ煮文学賞」の入賞作品を決定した。くぎ煮への“熱い思い”を込めた俳句、短歌、川柳、詩、エッセーなど昨年を上回る3406点の応募があった。特別審査委員長の作家・俳人の三田完氏の…続きを読む