日本酒の最大の輸出先は米国と中国。25年はトランプ大統領の追加関税措置や台湾有事をめぐる中国との政治問題の影響が懸念されたが、実際には直接の影響は小さかった。 25年の米国向け輸出は減少したが、米国の外食の二極化や低価格化などの影響が大きいとみられ…続きを読む
大塚製薬の子会社「天津大塚飲料有限公司(天津大塚飲料)」は、同社2ヵ所目となる新工場「天津第二工場」を開設、5日に竣工式を行った。操業開始は4月ごろを予定。中国北部での「ポカリスエット」の需要拡大に対応する。新工場開設によって同社の「ポカリスエット」…続きを読む
日本酒の輸出額が過去最高に迫る勢いだ。25年は中国・韓国向けが全体をけん引し、約459億円と前年を6%上回り、最高額を記録した22年の475億円との差を縮めた。訪日外国人客の増加を追い風に、業界では国内外で接点を創出し認知度を高めていく。 日本酒団…続きを読む
美ノ久は1875(明治8)年に愛知県名古屋市できな粉の製造を開始し、昨年で創業150周年を迎えた。1922(大正11)年からからし粉の製造を開始し、現在ではからし製品製造の専業メーカーとして確固たる地位を築いている。近年は、多様なからし製品に加えて、…続きを読む
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場…続きを読む
ニチレイは、ニチレイフーズの北米子会社InnovAsian Cuisine Enterprises Inc.(イノバジアン社)が、米国デラウェア州に新規設立予定の製造子会社に増資することを3日に決議した。北米事業の飛躍的な成長に向けて2月に「ニチレイ…続きを読む
外食事業者向け人材マッチングサービス「Cheflink(シェフリンク)」を運営するシェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL(シェフリンクグローバル)」の英語版ランディングページ(LP)を公開した。海外のホテル…続きを読む
日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す…続きを読む
大塚製薬の子会社「天津大塚飲料有限公司(天津大塚飲料)」は、同社2ヵ所目となる新工場「天津第二工場」を開設、5日に竣工式を行った。操業開始は4月ごろを予定。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む