加藤産業の26年9月期第2四半期連結決算は、営業収益6269億2100万円(前年比2.7%増)、営業利益104億5100万円(同3.0%増)、経常利益116億3900万円(同5.4%増)、当期純利益89億1500万円(同22.9%増)の増収増益となっ…続きを読む
ニチレイは4月30日、グループのニチレイロジグループ本社がインドネシアの低温物流企業を買収することを決議した。PT Mega Indo LogistikとPT Mega Internasional Sejahteraの株式の譲り受けと第三者割当増資の…続きを読む
カバヤ食品は北米進出に続いて、中国市場での事業展開を本格化する。4月28日、日本企業の海外進出支援を手掛けるYorenと、中国国内における独占的事業パートナー契約を締結した。5月から中国国内でグミ製品の販売を開始。同社は2月に米国現地法人「Kabay…続きを読む
カルビーは4月21日、パーソナライズドグラノーラの定期購買サービス「Body Granola」=写真=の海外展開を開始した。自社ECでシンガポール向けに発売する。同サービスは、メタジェンおよび現地のマイクロバイオーム研究企業AMILIとの協業により提…続きを読む
明治のグループ会社である台湾明治食品股〓(フン)有限公司は、4月下旬から台湾のOEM製品「明治クッキー&バニラアイスバー ノベルティタイプ」「同マルチタイプ=写真」を台湾で順次発売している。初年度32万本を目標として海外アイス事業の拡大を目指す。 …続きを読む
◇焼酎業界の動き 全国約1600の酒類メーカーが加盟する日本酒造組合中央会は26年、本格焼酎・泡盛の新たな飲用提案として25年から本格展開した「ベーシックカクテル」の認知拡大を加速する。業界内でレシピを共有し、誰もが扱える定番カクテルとして普及を図…続きを読む
紅乙女酒造は市場動向として、米焼酎中心に各社で価格改定が目立つ分、購入を控える動きが加速しているとみる。酒販店などを見ても、昨年12月は業務用、ギフト需要含め市場は厳しかったようだという。日本酒の価格改定が盛んな分、焼酎の需要に期待しても、価格差は広…続きを読む
三和酒類では前期売上げについて、業界全体と同程度で着地したとみる。市場に対しては、飲酒層の母数を考えると、本格焼酎の販売数量拡大を追いかけるのは厳しい状況と認識。そのような中、特に堅調なのがスリムパック(900ml)だ。25度商品は2016年の発売後…続きを読む
霧島酒造は原料サツマイモについて、生産農家の適切な防除対策もあり、基腐病抵抗性が高い「みちしずく」などの品種を中心に比較的順調に調達できているという。象徴的な商品が「赤霧島」だ。同品原料の「ムラサキマサリ」に関して、霧島さつまいも種苗生産センター「イ…続きを読む
食品冷凍技術推進機構(FF Tech)は、食品用凍結装置の性能を客観的に評価する業界共通の認証制度を2026年度から本格運用する。国内主要メーカーが参画するコンソーシアムの下、科学的根拠に基づく統一基準を整備し、装置選定の透明性向上を図る。 近年、…続きを読む