●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
神明グループでパックご飯を展開するウーケは、富山県入善町の本社敷地内に第4工場=写真=を完成させ稼働開始した。製造能力は現状の第1工場と同じ年間約4000万食で、合計1億6000万食の製造が可能となった。総工費は64億円で、農林水産省の支援制度を活用…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
フタバでは昨年、女性アイドルグループSKE48の井上瑠夏(熊本県出身)が「御飯の友PR大使」に就任した。井上は「くまもと大好き大使」も務めている。同社には、“10代後半から20代は、ふりかけ利用の狭間世代”という認識がある。これを機に、看板商品「御飯…続きを読む
ケルンメッセと日本食糧新聞社の戦略的パートナーシップによる「ISM Japan2026国際菓子専門見本市」が15~17日、東京ビッグサイトで開催された。東京をアジア市場の交易ハブと位置付け、国内流通の活性化や高付加価値な輸入菓子の調達機会創出、日本企…続きを読む
カバヤ食品は21日、米国現地法人「Kabaya USA Inc.」を2月9日に設立し、北米市場への本格参入を開始したと発表した。米国事業は28年度に売上高20~30億円規模を計画。国内人口減少を見据え、海外を成長エンジンと位置付ける戦略の一環で、4月…続きを読む
サッポロホールディングス(HD)は21日、米国の子会社であるStone Brewingが保有するStoneブランドに係る知的財産権およびホスピタリティ事業に関連する資産などを譲渡すると発表した。競争環境の激化やコスト上昇などにより事業環境が厳しくなっ…続きを読む
オハヨー乳業の25年度デザート部門の販売実績は、ほぼ前年並みでの着地となった。同社ではデザート売場において“食感”がユーザーの購買動機につながっていると分析し、前年度下期から、「なめらか」「しっかり(固め)」「プルプル」の食感ごとのゾーニング提案を強…続きを読む
【新潟発】新潟フードテックタウン構想の取り組みの一環として「NFTTサミット」が4月16日、新潟市内で開かれた。新潟県を拠点にスタートアップと大手企業、教育・研究機関、行政が横断的に集まり、フードテックタウンの実現を目指す同構想実現の中核となるイベン…続きを読む