味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
【静岡】東海澱粉(静岡市)は14、15日、東京国際フォーラムで2年ぶりとなる展示会「TOKAIDENPUN GROUP TRADESHOW 2026~食を変える 世界を変える 新たな価値の創造へ~」を開催した。葉山裕社長は「でんぷんを軸とした素材と技…続きを読む
日本精麦は創業以来、精麦製品、麦茶、ハトムギ製品など大麦一筋に歩んできた。前期の麦茶販売量は増えたが、原料不足と人手不足の影響で新規は受けられない状況となっている。 同社は22年に「ムギ製品」に特化した専門ブランド「+mugi(プラスムギ)」を立ち…続きを読む
「ニットーリレー麦茶・健康茶」の日東食品工業は、今期も主力の「むぎ茶徳用54袋入」や好評のPETボトル用シリーズの営業を強化していくとともに、海外への輸出量が増えているPETボトル用シリーズや海外からの問い合わせが増えているティーバッグ商品の新販路開…続きを読む
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスがこのほど、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。日本酒や日本ワインなどの通関手続きを大幅に迅速化でき、リードタイム短縮や在庫圧縮、保税コスト削減に直結…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)の27年3月期連結業績は、安定的な利益の再成長に向けて、国内では日清食品の基幹ブランドの周年施策を中心に、シェア拡大に取り組む。一方、海外事業は米国で、Premiumセグメントに大型新商品を立ち上げ、新たな需要の獲得を…続きを読む
【関西】ケンミン食品の海外製造拠点であるKenmin Foods(Thailand)Co.,Ltd.は、5月26~30日にタイ・バンコクで開催されるアジア最大級の食品・飲料展示会「THAIFEX-Anuga Asia2026」に出展する。健康志向を背…続きを読む
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスが、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。