◇新社長インタビュー ◆取引先課題解決へ機能強化に磨き 三菱商事と連携深め成長加速 三菱食品は4月に経営トップを交代し、伊藤和男社長率いる新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会…続きを読む
明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗およびECチャネルで9月から販売を開始した。同社では世界的にプロ…続きを読む
レンゴーのタイ合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社)は、タイの段ボールメーカー、ジンジョンファ・ペーパー・インダストリアル社の株式90%を取得する。チョンブリー県に段ボール工場を持つ同社を傘下に加え、タイでの段ボール工場は16拠点に…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み 岩井の胡麻油は1857(安政4)年の創業以来、伝統製法である圧搾製法を一貫して継続。有機溶剤などは使用せず、職人に丁寧な製造と品質を追求したごま油を展開している。横浜に基盤を置く地域密着型企業として地域活性化に取り組む一方…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み かどや製油は「ひらけ、ごまの可能性。」のメッセージの下、ごまの持つ価値を極限まで高める施策を多角的に展開している。トップシェアメーカー(インテージSRI+ごま油市場ブランド累計販売金額〈日本〉25年4月~26年3月)として…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇神戸物産・沼田博和代表取締役社長 業務スーパー1500店舗超、PB比率4割、連結営業利益率10%超などを長期ビジョンに掲げる神戸物産。3ヵ年中計最終年度の今10月期は売上高5665億円、営業利益430億円の定量目標…続きを読む
【米国発】キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働し、記念式典を行った。米国で醤油の生産能力を大幅に向上させるための重要拠点となり、今後10年間で生産量を30~40%増、20年間で倍増を計画、多品種化への対応も担う…続きを読む
ロッテはガーナ共和国におけるカカオ生産の持続可能性向上を目指し、同国政府機関「Ghana Cocoa Board」の専門部門である「Cocoa Health and Extension Division(CHED)」のアシャンティ州およびオフィンソ地…続きを読む
四国4県の26年1~6月の実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県2739t(前年比1.1%減)、愛媛県811t(同65.2%増)、香川県136t(同3.5%減)、高知県6t(前年並み)となった。四国における味噌の主要生産地である徳島県で…続きを読む
総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む