◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、自民・維新による連立少数与党体制の下、新たに発足した高市早苗政権が積極財政や物価高対策を軸に、経済・食料安全保障を強化する方針を示した。国際的には日中関係の緊張が一段と高まり、米国ではトランプ…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 わが国経済は、企業収益の持ち直しやインバウンド需要の増加などにより、緩やかに回復しており、先行きについても、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が期待される。 一方で、物価上昇が消費者マインドに及ぼす影響や、…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、引き続き原材料・エネルギーコストの高騰や円安傾向が経済全体に影響を及ぼした一年となった。加えて、世界情勢も依然として不安定さが続き、特にウクライナや中東をめぐる緊張の継続、米国、中国をはじめと…続きを読む
農林水産省は「外食産業の海外展開に関するセミナー」を、2月27日に対面とオンラインのハイブリッド形式で開催する。主催は同省が事務局を務めるグローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会。輸出拡大をけん引している外食産業の海外展開に焦点を…続きを読む
農林水産省は「食品産業の海外展開に関するネットワーキング会合」を2月20日に開催する。主催は同省が事務局を務めるグローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会。外食産業や食品製造業の海外展開に当たって課題とされる人材育成・発掘について、…続きを読む
キユーピーは稼ぐ力を徹底的に強化する。卵製品やカット野菜で原料相場に応じた機動的な価格形成を強めるほか、近年の値上げで勢いを失っていた主力マヨネーズタイプ調味料「キユーピーハーフ」の抜本改良に踏み切るなど、価値向上による利益獲得を急ぐ。これらの新施策…続きを読む
良品計画は、26年度第1四半期(11月末)におけるEC売上げが前年同期比で約6割減となった。これは3PLサービスを利用していたアスクルグループがランサムウェアに感染したことにより、25年10月19日から11月末までオンラインストアの受注・出荷業務が停…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
抹茶を含む緑茶の輸出額が海外の抹茶ブームを背景に過去最高を更新し続けている。財務省の貿易統計によると25年1~10月のデータで輸出額が539億円となり、過去最高額の364億円を達成した24年を8月時点で超えて推移した。(長谷川清明) ※詳細は後日電子…続きを読む
政府は13日、農林水産物・食品の輸出拡大のための関係閣僚会議を開き、輸出額トップ(25年1~11月)の米国などに向け、冷凍寿司やチャーハンなど冷凍加工米飯の需要拡大が見込めるとし、積極的な現地市場の開拓が必要と結論した。米国の冷凍食品市場の規模は日本…続きを読む