オイシックス・ラ・大地は14日、米国ニューヨークを拠点にBENTO(弁当)事業を展開するFUN BENTO INC.(BentOn)から機内食製造受託事業含む和食事業を譲り受けることを決定した。同グループの米国BtoB事業への参入は初のこと。同市場で…続きを読む
OSPホールディングスはこのほど、米国のシール・ラベルメーカー「グローバルベンチャー」(以下、GV社)の全株式を取得したと発表した。海外事業の拡大に向けたM&Aの一環で、生産・営業などのシナジー創出を図る。取得条件は非公表。 GV社は米ワシントン州…続きを読む
大森機械工業は2日付で、オーストラリアの販売代理店であるPerfect Automation Pty Ltd(PA社)の株式50%を取得したと発表した。PA社は長年にわたり培ってきた業界知識を強みに、豪州全土で包装機械の販売およびアフターサービスを展…続きを読む
【関西】石川鋳造の鋳物のフライパン「おもいのフライパン」=写真=が2027年で販売開始10年を迎え、現在、周年イベントの企画が進んでいる。また、新型コロナで中座していたアジアや中東への販路拡大にもあらためて注力しはじめ、観光客などに好評な自社体感基地…続きを読む
伊藤園は「お~いお茶」ブランドの継続強化を図り、新たなユーザー獲得に取り組むことで、国内外での存在感をこれまで以上に高める。レギュラー品を軸に「お~いお茶 PURE」シリーズや機能性表示食品「お~いお茶 濃い茶」など多様なニーズに応える商品を強みに、…続きを読む
●国内では原料茶葉の高騰も 抹茶を含む緑茶の25年の輸出額が、前年を大幅に超える721億円(前年比98%増)となり6年連続過去最高を更新した。抹茶を中心とする「粉末状」が全体額の8割を占め、輸出量は71年ぶりに1万tを超えた。 一方、国内では原料…続きを読む
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
日本ハムのトップに1日就任した前田文男社長は「歴史と文化、伝統を受け継ぎながら、攻めの経営で新しい会社を作る」と抱負を語る。メガブランドのシャウエッセンを筆頭に展開するハム・ソーセージ部門、生産、処理、物流、販売の強固なバリューチェーンを持つ食肉事業…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
●介護食、代替肉、食品ロスゼロを目指すオンサイト調理、宇宙食など 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、3月3日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「社会実装に向けて進化が進む3Dフードプリンタの現状-介護食、代替肉、食品ロス…続きを読む