●チョコ菓子「ハローパンダ」 明治は米国における菓子事業の拡大に迅速に対応する。5日、グループ会社のメイジ・アメリカのヨーク工場に約100億円を投資し、「ハローパンダ」=写真=の生産ラインの増設と既存設備の老朽更新を行うと発表した。更新したラインは…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は4日、27年1月期連結業績予想を発表した。中期経営計画2026の最終年度となる今期の最優先事項は“国内飲料事業の収益体質への転換”。不採算の自動販売機約2万台を引き上げ、優良ロケーションへの新規設置…続きを読む
【関西】白鶴酒造は、米国ロサンゼルスを本拠地とするメジャーリーグサッカー(MLS)チーム、LA Galaxy(ロサンゼルス・ギャラクシー)のホームスタジアム「ディグニティ・ヘルス・スポーツパーク(DHSP)」で、「上撰 白鶴 純米にごり酒 さゆり(米…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは26年、国産ブドウだけを原料に使う日本ワインの海外展開を強化する。日本ワインの基幹ブランド「シャトー・メルシャン」の輸出額を35年までに25年比で5倍に拡大させる。日本ワインのほか、海外原料などを使い日本国内で製造する「国内製…続きを読む
日本からの輸出量が急拡大したのは2007年以降。当時は08年に中国で「メラミン入り粉ミルク事件」が発生し、09年には日本からの輸出比率が2桁に上った。この時期は、特に香港経済、中国経済が急速に発展したことで、全輸出量の9割相当が仕向けられた。しかし、…続きを読む
世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して1日にスタートした。4月1日からは池見賢代表取締役社長が代表取締役会長CEO、安田大助取締役専務執行役員が代表取締役社長COOに就任。二人三脚の新経営体制で企業変革を加速し、急激…続きを読む
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む
エースコックの25年度(1~12月)売上高は1208億9700万円(前年比7.2%減)で着地。国内事業売上高366億4700万円(同2.0%増)、海外事業売上高842億5000万円(同10.7%減)と、海外事業が苦戦し、全体の実績が前年を下回った。 …続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む