【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
●製造能力2倍、世界へ フリーズドライ「顆粒みそ」の展開強化を進めるマルコメ。昨年9月、製造を手掛ける子会社・かねさの新工場「かねさ顆粒みそ工場」が青森県青森市に開業し、製造能力が約2倍にアップした。 「『顆粒みそ』は、味噌の新時代を切り開く」と…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
日本食品機械工業会の井上宏一専務理事は、食品機械産業の課題として「グローバル化」「自動化・省力化」「技術力向上」の3点を挙げ、とりわけ海外展開の強化が重要との認識を示した。国内市場は人口減少によって長期的に縮小が見込まれるものの、食品業界の人手不足を…続きを読む
群馬製粉は、「リ・ファリーヌ」に代表されるパンや洋菓子用などの新規米粉で、微粉砕かつでんぷん損傷度が低いを製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外輸出にも意欲を示し、18年から輸出を…続きを読む
◇コメ関連機器・資材企業 精米機の世界シェアが約70%の世界的な精米機メーカーのサタケは、同社のオリジナル技術を結集して開発したSDGsに対応した次世代向けの業務用加圧式IH炊飯機「SILK(シルク)」の営業を強化している。 従来の業務用の大型炊…続きを読む
◇コメ企業動向 ミツハシはコメの一貫メーカーとして、「コメといえばミツハシ」といわれる存在になることを目指し、原料米の仕入れから生産、品質管理、販売までを行うとともに、精米と炊飯事業、冷凍米飯、米粉を活用した食品などコメに関する商品をすべて取り扱い…続きを読む
◇コメ企業動向 幸南食糧は今年、創立50周年を記念しリブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定。従来以上にコメの価値と魅力を伝え、米穀業界で最も期待される企業を目指している。 コメをめぐる環境が大きく変化…続きを読む
◇コメ企業動向 千田みずほは、コメ卸を展開する主食用米の精米事業と、日本酒や和菓子、味噌、米菓、もちなどの原料米を供給する原料事業、グループ企業ジャンボリアの米飯加工事業の3本柱で展開。新潟に拠点を設置し、川下に向けては、産地の事情を考慮した仕入れ…続きを読む
◇コメ企業動向 ヤマタネは、物流と食品事業の2本柱で幅広い事業を展開。バリューチェーン拡大を目指し、川上(生産)への進出や川下戦略として新規顧客開拓に取り組んでいる。 26年3月期第1四半期コメ卸売販売業売上高は、前年比25.1%増の274億97…続きを読む