世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場にとって、初のマイ…続きを読む
一正蒲鉾は13日、タイの水産練り製品製造販売Smile Heart Foods Co., Ltd.と、すり身製品など水産加工品の市場開拓に向けた新たなビジネス機会の探索・開発を目的に、協力体制の構築に関する覚書を締結したことを発表した。 今回の締結…続きを読む
●接客こだわり日本文化提供 ドイツのおにぎり専門店「Tokyo Gohan」。日本米にこだわり、店内調理で具材も極力手作りし、注文を受けてから握り、出来たてを提供する。接客にもこだわり、異文化のおにぎりを分かりやすく説明することで、現地の人に日本に…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は、11月にアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開催される世界有数の食品・飲料製造総合展「Gulfood Manufacturing(ガルフード マニュファクチャリング=GM展)2026」に、日本食品機械工業会、日本製パン…続きを読む
一正蒲鉾は13日、タイの水産練り製品製造販売Smile Heart Foods Co.Ltd.と、すり身製品など水産加工品の市場開拓に向けた新たなビジネス機会の探索・開発を目的に、協力体制の構築に関する覚書を締結したことを発表した。(細山真一) ※詳…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
エスビー食品のタイ現地法人「S&B Foods(Thailand)」は、海外生産体制の強化を目的に、タイ王国で新工場=完成予想画像=の建設を開始した。新工場ではハラル認証に対応した即席カレー製品などを生産する。建物の竣工は11月を予定しており、稼働は…続きを読む
日本酒の最大の輸出先は米国と中国。25年はトランプ大統領の追加関税措置や台湾有事をめぐる中国との政治問題の影響が懸念されたが、実際には直接の影響は小さかった。 25年の米国向け輸出は減少したが、米国の外食の二極化や低価格化などの影響が大きいとみられ…続きを読む
大塚製薬の子会社「天津大塚飲料有限公司(天津大塚飲料)」は、同社2ヵ所目となる新工場「天津第二工場」を開設、5日に竣工式を行った。操業開始は4月ごろを予定。中国北部での「ポカリスエット」の需要拡大に対応する。新工場開設によって同社の「ポカリスエット」…続きを読む
日本酒の輸出額が過去最高に迫る勢いだ。25年は中国・韓国向けが全体をけん引し、約459億円と前年を6%上回り、最高額を記録した22年の475億円との差を縮めた。訪日外国人客の増加を追い風に、業界では国内外で接点を創出し認知度を高めていく。 日本酒団…続きを読む