◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 顧客との信頼関係--。日々の対話や約束、相互理解といったコミュニケーションの積み重ねから成るこの無形資産は、あらゆる企業活動の土台となって、多様な力をもたらす。意思決定の円滑化や情報共有の迅速化、事業領域の広範化など…続きを読む
◇トーホー・奥野邦治社長 トーホーは3ヵ年中計の最終年度を迎えた。新たな成長ステージの変革、サステナビリティ経営の推進など重点施策を着実に進め、業務用食品卸事業(DTB)は成長エリアへの設備投資で前期末に2000億円超、キャッシュアンドキャリー事業…続きを読む
◇尾家産業・尾家健太郎社長 尾家産業は2035年の売上高2000億円、営業利益60億円達成に向けて、今期も重点戦略「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」を推進している。各エリアが地区統括主導の戦略を進め、積極的な設備投資とともに…続きを読む
◆関西地区 ◇三菱食品関西支社・菅沼利之執行役員関西支社長 三菱食品は従来の卸売機能にさらに磨きをかけるとともに、そこにデータやデジタル、物流機能を組み合わせた「機能提供型企業」への進化を目指す。関西支社でも主要取組先との関係深耕によるシェア拡大…続きを読む
明治は26日、2026年秋冬チーズ事業、油脂事業、調理食品事業の市販向け新商品発表会を開催した。フードソリューション事業本部の道家民樹執行役員事業本部長は、26年度消費動向を「健康志向の高まりと物価高による生活防衛意識が混在する」と分析し、「この変化…続きを読む
マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
【新潟】新潟市は今年度から3ヵ年計画で、香港市場をターゲットにした市内事業者の輸出支援事業に取り組む。日本の食に対して関心が高い香港市場に対して、今年度はオイシックスと連携したテストマーケティングを実施するほか、ジェトロと連携した現地のバイヤー招へい…続きを読む
中西製作所は31日から9月3日までオーストラリア・メルボルンで開催される南半球最大規模の食品・ホスピタリティ展示会「Fine Food Australia 2026」へ初出展する。現地パートナーとの共同ブースで「IH立体炊飯機」を展示・実演するほか、…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 大光の金森武社長は、先頃開かれた主要取引先で構成するエムオー会の総会で前期(26年5月期)の決算報告を行った。連結売上高は全事業での増収により前年比6.2%増の795億4900万円と過去最高を更新したものの、水産…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 西原商会の2026年2月期連結年商(グループ47社)は過去最高の1390億円(前年比8.5%増)。コロナ禍の21年2月期672億円から5年で倍増した。「マヨネーズ1本からお届け」という機動力を原点に、「一つ先のお…続きを読む