フンドーダイは、醤油分野で内需拡大、海外拡販、新マーケット創造の三つに取り組む。 新マーケット創造では、醤油の用途を広げることを狙う。その足掛かりの一つがムース状商品。「透明醤油」で作った「Foam-Clear Soy Sauce」、九州醤油の甘み…続きを読む
日本丸天醤油の25年度実績は、売上げが前年超えで着地する見込み。 主力のポン酢は昨年8月の値上げ後から反動減で苦戦するも、業務用つゆ・たれのOEM受託と海外輸出が順調に推移した。また、ポン酢に欠かせないスダチの生産量が落ち込む中、今春には地元農家と…続きを読む
醤油市場は25年、出荷量が下げ止まりつつある。国内は価格改定以後も社会全体で続くインフレによる消費減、単価停滞が響いたが、輸出が増大した。人口減の国内需要の減少を旺盛な海外需要で補い、上回るのが市場継続策の王道。国内での密封、鮮度、だし醤油の安定拡大…続きを読む
【関西発】「食感創生」に特化した素材企業NINZIAは、コンニャク由来の食物繊維を駆使し、「食の制限がある人でも食を楽しめる世界」を目指す。原料販売を軸に、肥満や糖尿病の人でもおいしく食べられるカレーや麺類、ワッフルなどの開発・販売を行い、防災食分野…続きを読む
【中部】三重県で地域密着型食品スーパー「マルヤス」などを展開する、マルヤスホールディングス(津市)の傘下であるYoshizaki LLCは、ハワイのホノルルで長年愛されてきた老舗ラーメン店「ラーメンなかむら」を買収した。(坪内美奈) ※詳細は後日電子…続きを読む
三菱食品は1日、日本の食に特化した事業承継プラットフォームを展開するまん福ホールディングス(HD)への出資を明らかにした。経営計画「MS Vision 2030」で掲げる「日本食文化の輸出」や「地域創生」の実現に向け、日本の食インフラを支える事業基盤…続きを読む
【関西】「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」に続く第五の基本味として、和食に不可欠な味わいとなる「うま味」を世界に広めた日本。その繊細で透明な味わいは日本人の味覚を洗練させ、「おいしさ」や「高品質」を強みとするジャパンブランドの構築に大きく寄与してきた。…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は11月20日、東京都内で「ロジスティクス・ソリューションセミナー」を開催した。嶋本和訓社長は物流の2024年問題で輸送能力不足や納品遅延、コスト上昇などの課題が顕在化し「持続可能な物流体制の構築が業界全体に求められる喫緊の課…続きを読む
全日本菓子協会が公開した24年のビスケット市場は小売金額4410億円と、初めて市場規模4000億円を突破した23年の記録を更新した。25年もその波は継続しており、KSP-POSデータの25年1~10月の累計販売金額は前年比5.7%増、販売数量は同1.…続きを読む
理研ビタミンは、26年度の第1四半期(4~6月)に、北米地域の販売・開発拠点「理研ビタミンUSA」の事務所を米国・カリフォルニア州からテキサス州へ移転する。これによって米国東部・中西部での新規顧客獲得を図り、海外事業での成長を加速させる。 「理研ビ…続きを読む