三菱商事ライフサイエンスは6日、関連会社であるインドネシア糖アルコールメーカーPT Sorini Towa Berlian Corporindo(STBC社)の株式を追加取得し、同日付で完全子会社化したと発表した。 STBC社は1994年に合弁会社…続きを読む
サナテックライフサイエンスの取締役最高技術責任者・江面浩氏(筑波大学特任教授)は7月22日、市販のミニトマト約12倍のGABAが含まれる機能性表示食品「ハイギャバトマト」について、米国や東アジアなど世界に輸出拡大していきたい考えを示した。 トマトは…続きを読む
東北は宮城県酒造組合が7月31日、仙台駅前AERで日本酒イベントを開き、宮城産純米酒の魅力を一般消費者に発信した。今年は日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」のブースを初めて設け、新たな飲用スタイルを提案。炭酸で割ることで軽快な飲み口となり、日本酒になじみの薄…続きを読む
◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
日本産酒類の輸出が好調に推移している。25年の輸出金額は前年比11.8%増の1495億円となり、過去最高を更新した。26年1~5月も702億8000万円(前年比9.2%増)と勢いは続き、5月単月では152億8000万円(同14.7%増)を記録した。 …続きを読む
イオンリカーは酒類市場の縮小が続く中、「体験価値」を軸とした売場づくりを推進する。ヘルス&ウェルネスの視点を取り入れ、ノンアルコールや低アルコール商品の提案も強化。多様化する需要に対応する専門店戦略について、吉澤研二社長に聞いた。(岡朋弘) ●ノン…続きを読む
三菱食品は4月に就任した伊藤和男社長の新体制の下、パートナー企業の課題解決へ向けた機能戦略を加速する。推進中の経営計画を踏襲しつつ「需要を創る」「収益力を高める」「成長市場の獲得」「安定供給を守る」の四つの戦略テーマを新たに策定。デジタル活用や海外市…続きを読む
農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。そのうち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期…続きを読む
ヤクルト本社は1日から、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ストロベリー風味」を発売した。販売目標は8~12月までで1日当たり14万本。 ブラジルヤクルトでは25年9月に発売した「同ピーチ風味」が好評を得ている。今回人気のあるストロベリー…続きを読む
●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む