●仕込み外部化など紹介 【関西発】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は7月28日、第39回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの多彩なソリューション提…続きを読む
伯方塩業は、主力商品の「伯方の塩1kg」「伯方の塩500g」が堅調に推移し、売上げが伸長した。同社では25年8月に約2年ぶりとなる価格改定を実施したが、改定後も販売数は落ち込むことがなく推移した。業務用ルートでも中食・惣菜需要が好調で、特に使い切りの…続きを読む
ビーフンなどコメを主原料としためんの総輸入量が2年連続で過去最高を更新した(財務省貿易統計)。2025年総輸入量は1万1811tと前年を560t上回る高水準で、26年1~5月も4463tと前年並みで推移する。業界トップシェアのケンミン食品の輸入量も5…続きを読む
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
【関西】櫻製作所は、販売開始3年目を迎える画期的・手軽な酷暑対策用品「氷点下ベスト(ドライアイスベスト)」(チクマとの共同製作)を、食品業界に提案している。電動ファン付きベストの効果が薄れる高温環境や、同ベストが使えない火花飛散・粉塵エリアで使用でき…続きを読む
自然災害が多発する中、災害食市場は拡大し、多様なニーズに対応した商品が誕生している。ただ「従来、自然災害が起こるたびに、大きく跳ねていた売上げが、最近は落ち着いてきた」という専業メーカーの声が聞かれていたが、7月28日に起きた令和8年熊本地震の影響は…続きを読む
ラーメンスープを中心に業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品は、世界的なラーメン人気の高まりを背景に成長戦略を加速させている。2026年度を初年度とする新たな中期経営計画「The Glocal Engine」をスタート。国内事業の収益構…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む