●次の70年に向けさらなる連携を アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は26年に日本事務所の設立70周年を迎えた。このほど海外で初めて開設した事務所の大きな節目を祝し、70年にわたる日米パートナーシップを記念した式典を在日米国大使公邸で開催。日本の豆…続きを読む
高市早苗総理大臣はブラジルのルラ大統領と16日に行った首脳会談で、日・メルコスール経済連携協定(EPA)締結への交渉を開始することで合意。メルコスール(南米共同市場)は1995年に関税撤廃などを目的として発足した関税同盟で、加盟5ヵ国のGDP(国内総…続きを読む
全日本菓子輸出促進協議会は12日、東京都内で第10回通常総会を開催した。総会後の懇親会で小高愛二郎理事長(エイワホールディングスグループCEO)は、世界の食品業界で企業買収による寡占化が進む中、日本の菓子は大手から中小メーカーまで多様な商品群を有する…続きを読む
FOOMA JAPANは3日に「海外市場セミナー」を開催し、インド大使館一等書記官のブラメシュ・バサル博士が「インド市場の魅力(食品市場を含む)」をテーマに講演した。開会に先立ち、インド大使館のマドゥ・スーダン・ラビンドラン首席公使があいさつし、日本…続きを読む
●世界最大級のサプライヤーSambu社、明治FM・ドーバーと三位一体で需要喚起 世界最大のココナツ加工グループであるSambu Group社は「Kara」ブランドのインドネシア産ココナツミルク製品の日本市場での拡大に、業務用商品代理店の明治フードマ…続きを読む
●魅力を伝え商機獲得へ 東南アジア最大規模を誇る食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」は、日本からの注目度も高い。日本貿易振興機構(ジェトロ)が参加企業や団体を募りブースを構えたのをはじ…続きを読む
テーブルマークは米国市場での新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始する。(山本大介) ※詳細は後日電…続きを読む
【中国】中村角は9日、広島市のホテルグランヴィア広島で「2026年度角親会」を開催して、同社の主要取引先97社約170人、同社グループの幹部社員約50人が出席した。中村一朗社長は、増収増益で着地した同社の26年3月期決算の内容や概況、グループ企業各社…続きを読む
【中部】井村屋グループは、看板商品「あずきバー」の生産能力を従来の1.3倍に高める新工場「アイスFACTORY」を津市の本社敷地内(既存のアイスA工場の隣)に建設した。総投資額は約40億円。2025年度実績の3億3500万本から、年間4億本をタイムリ…続きを読む
ミツカングループの26年2月期決算は売上高が前年比0.2%減の3131億円、営業利益が同29.2%増の267億円で着地し、海外の収益改善が進められた。景気の落ち着いた市場で価格と販促を適正化。国内は苦戦した食酢が今期は復調傾向にあり、整えた財務基盤で…続きを読む