◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
日本産酒類の輸出が好調に推移している。25年の輸出金額は前年比11.8%増の1495億円となり、過去最高を更新した。26年1~5月も702億8000万円(前年比9.2%増)と勢いは続き、5月単月では152億8000万円(同14.7%増)を記録した。 …続きを読む
イオンリカーは酒類市場の縮小が続く中、「体験価値」を軸とした売場づくりを推進する。ヘルス&ウェルネスの視点を取り入れ、ノンアルコールや低アルコール商品の提案も強化。多様化する需要に対応する専門店戦略について、吉澤研二社長に聞いた。(岡朋弘) ●ノン…続きを読む
三菱食品は4月に就任した伊藤和男社長の新体制の下、パートナー企業の課題解決へ向けた機能戦略を加速する。推進中の経営計画を踏襲しつつ「需要を創る」「収益力を高める」「成長市場の獲得」「安定供給を守る」の四つの戦略テーマを新たに策定。デジタル活用や海外市…続きを読む
農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。そのうち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期…続きを読む
ヤクルト本社は1日から、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ストロベリー風味」を発売した。販売目標は8~12月までで1日当たり14万本。 ブラジルヤクルトでは25年9月に発売した「同ピーチ風味」が好評を得ている。今回人気のあるストロベリー…続きを読む
●微生物活用で産業創出 フジワラテクノアートは、FOOMA AWARD2026で経済産業省製造産業局長賞(最優秀賞)を受賞した「小型通気式固体培養装置」を通じ、微生物を活用した新たな産業創出への取り組みを進めている。FOOMA JAPANの同社ブー…続きを読む
●仕込み外部化など紹介 【関西発】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は7月28日、第39回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの多彩なソリューション提…続きを読む
伯方塩業は、主力商品の「伯方の塩1kg」「伯方の塩500g」が堅調に推移し、売上げが伸長した。同社では25年8月に約2年ぶりとなる価格改定を実施したが、改定後も販売数は落ち込むことがなく推移した。業務用ルートでも中食・惣菜需要が好調で、特に使い切りの…続きを読む
ビーフンなどコメを主原料としためんの総輸入量が2年連続で過去最高を更新した(財務省貿易統計)。2025年総輸入量は1万1811tと前年を560t上回る高水準で、26年1~5月も4463tと前年並みで推移する。業界トップシェアのケンミン食品の輸入量も5…続きを読む