【中国】備後漬物グループの岡本食品は、広島県福山市に第二工場を竣工し、22日から稼働を開始した。これまで同市内の第一工場で製造していた「釣鐘型たこ焼き」に加え、第二工場では海外での人気が高い「丸型たこ焼き」の量産体制を整えていく方針で、国内での展開強…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
伊藤園は、世界的な抹茶需要拡大を背景に日本茶をめぐる需給環境の急激な変化を受け、国内の「お~いお茶」ブランドのパッケージに「純国産茶葉100%」を表記する。18日出荷分から順次行い、国内の茶農家と連携した持続的な産地形成や日本茶の世界的な価値向上を目…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)は8日、上野精養軒で第72回通常総会を開催した。25年度の事業・収支決算報告および26年度の事業計画・予算などのすべての議案が賛成多数で承認された。4月から全面施行した食料システム法による合理的な価格形成に向けた取り組…続きを読む
ADEKAの25年度第3四半期までの食品事業は、海外の影響や消費の冷え込みを受けて汎用品が苦戦した。一方で機能品・高付加価値製品が堅調に推移。練り込み用マーガリン「Bアップマーガリン」が製パンメーカー向けを中心に好調だった。バターの一部を同品と置き換…続きを読む
月島食品工業は、今年「Tasty and Friendly」をテーマに新製品を展開。おいしさを前提に、現場・開発者・環境・生活者の四つの視点から優しさを追求した製品をラインアップ。ユーザーの課題解決や海外向け商品の開発に貢献していく。 25年度のマ…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象においしさはもちろん、多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上などユーザーの課題解決に貢献している。製品によってはカスタマイズ…続きを読む
●不透明感増す国際情勢 マーガリン類は家庭用では値頃感や使いやすさでパン向けはもちろん、調理用途などより広い範囲での提案も進み、存在感を示している。業務用では各社の技術力を生かして多様なラインアップを展開。機能性を軸に製菓・製パンなどの最終市場を支…続きを読む
【関西】宝酒造は26年度、タカラ「焼酎ハイボール」や松竹梅白壁蔵「澪」などを重点ブランドに選定。育成費を集中し、ブランド力を強化する。売場で「和のRTDコーナー」を提案し、和酒カテゴリーの活性化につなげていく。19日、東京都内で開いた26年度事業方針…続きを読む