ニチレイは17日開催の取締役会で、グループの低温物流事業を担うニチレイロジグループ本社が子会社Nichirei Holding Holland B.V.(NHH=本社オランダ)の増資を実行することを決議した。増資によってNHHの資本金がニチレイの資本…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は27年1月に、タイ子会社NISSIN FOODS ASIA CO.,LTD.(NFA)を通じて、UNIVERSAL ROBINA CORPORATION(URC)より、合弁会社Nissin-Universal Rob…続きを読む
アサヒコは昨年3月に大豆、職人、製法にこだわる「職人(クラフト)豆腐」を始動した。大豆の品種や製造者を見える化し、安全・安心へのアプローチやデザインは好評を得ている。26年はお得感で購買意欲を高める展開を進める。今春は輸入大豆を使った手に取りやすい価…続きを読む
四国化工機グループの食品事業を担うさとの雪食品は、1973年の創業以来、安全で安心なおいしさにこだわった豆腐・大豆加工食品を供給してきた。国内市場では「美味しいとうふ」シリーズが主力で、長期常温保存できる紙パック豆腐は海外市場でも存在感を高めている。…続きを読む
伝統の木綿・絹商品に加え、おつまみタイプやレンジアップなどの商品で豆腐の世界を広げる挑戦を続ける相模屋食料は、M&Aによる豆腐メーカーの再建にも12年から継続して取り組んでいる。現在はその一つ、三和豆水庵(24年グループ化)の技術を生かした湯葉の拡大…続きを読む
マルキン食品では今特に、「元気納豆 九州本仕込み」に注力する。発売後約30年が経過した長く愛される主軸商品だ。原料には米国産サステナブル大豆を使用。今年3月には添付の「あまかたれ」をリニューアル。従来の甘口醤油、黒みりんに、昆布のうまみを加えて味に深…続きを読む
東北のデイリー食品メーカー・太子食品工業は、納豆事業の売上げが前年比15%増、数量ベースで同12%増だった。リニューアルした「東北そだち」ブランドの納豆が、前年から倍増で推移した。TV効果によりひきわり納豆も好調。特に「超きざみひきわり納豆」が同80…続きを読む
「TOFU」は植物性タンパク質が豊富で健康や環境問題にも良いプラントベースフード(PBF)として海外でも浸透しつつある。財務省の貿易統計によると、25年の豆腐の総輸出量は金額ベースで11億7745万円、重量ベースで3420.7t。初の10億円超えと3…続きを読む
財務省の貿易統計によると、25年の納豆総輸出量は金額ベースで32億0810万円(前年比48.2%増)、重量ベースで5247.6t(同43.6%増)と好調に推移した。21~24年は3000t台で推移していたが、大きく伸長し初の5000t台に到達した。 …続きを読む
【関西発】「伝統」と呼ばれるものの根底には、「これを何としても後世に残したい」とする人の切なる思いがある。その強い思いが時代を超えゆく「革新」を生み出し、「革新」の証跡が次代の「伝統」として受け継がれていく。日本最古の漬物とされる奈良県の「可須津毛瓜…続きを読む