「ニットーリレー麦茶・健康茶」の日東食品工業は、今期も主力の「むぎ茶徳用54袋入」や好評のPETボトル用シリーズの営業を強化していくとともに、海外への輸出量が増えているPETボトル用シリーズや海外からの問い合わせが増えているティーバッグ商品の新販路開…続きを読む
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスがこのほど、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。日本酒や日本ワインなどの通関手続きを大幅に迅速化でき、リードタイム短縮や在庫圧縮、保税コスト削減に直結…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)の27年3月期連結業績は、安定的な利益の再成長に向けて、国内では日清食品の基幹ブランドの周年施策を中心に、シェア拡大に取り組む。一方、海外事業は米国で、Premiumセグメントに大型新商品を立ち上げ、新たな需要の獲得を…続きを読む
【関西】ケンミン食品の海外製造拠点であるKenmin Foods(Thailand)Co.,Ltd.は、5月26~30日にタイ・バンコクで開催されるアジア最大級の食品・飲料展示会「THAIFEX-Anuga Asia2026」に出展する。健康志向を背…続きを読む
酒類輸出の物流改革が動き出す。ワイン専門商社のモトックスが、酒類専門商社として酒類業界で初めて国の「AEO制度」の特定輸出者認定を取得した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】宝ホールディングス(HD)は、30年度(31年3月期)を最終年度とする5ヵ年の「宝グループ中期経営計画2030」を策定した。30年度の財務目標として売上高4930億円以上、営業利益378億円以上、ROIC7%以上、ROE10%以上を目指す。1…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)の27年3月期連結業績は、安定的な利益の再成長に向けて、国内では日清食品の基幹ブランドの周年施策を中心に、シェア拡大に取り組む。一方、海外事業は米国で、Premiumセグメントに大型新商品を立ち上げ、新たな需要の獲得を…続きを読む
森永乳業は現中期経営計画2年目となる26年度、成長分野であるヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに引き続き注力する。高付加価値素材である菌体も引き続き成長が見込まれ、海外中心に展開を強化する。ただし、中東情勢の緊迫化で上期は国内30億円、海外1…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
Umiosの26年3月期連結決算は売上高1兆1059億円(前年比2.5%増)、営業利益312億円(同2.7%増)、経常利益313億円(同3.1%減)、当期純利益222億円(同4.7%減)と増収減益も、営業利益は水産資源セグメントの収益大幅改善と欧州事…続きを読む