●事業競争力強化 日清製粉グループ本社の13代目の社長に永木裕氏が就任した。永木社長は「激変する環境変化に対応するため、最優先で『事業競争力の強化』に取り組む」と方針を示す。そのため、「健全なガバナンス」と「危機対応能力」を備え、競合を上回る収益を…続きを読む
【東北】国分東北の秋冬総合展示商談会が9日、仙台市の夢メッセみやぎで開催された。出店メーカーは400社、来場者はDgS、生協、業務用卸、行政関係者ら1300人。同社は今年度第12次長計をスタートさせ、「食の価値循環プラットフォーマー」を掲げて幅広い活…続きを読む
雪印メグミルクは16日、グループ会社の雪印メグミルクベトナムが、プロセスチーズ(PC)新工場のオープニングセレモニーを9日に実施したと発表した。拡大が期待される同国市場への供給・事業拡大とともに、周辺国への事業拡大を早期に実現することで、PCのグロー…続きを読む
オハヨー乳業は7日、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズと連携し、総額約80億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。新興企業への出資や支援を強化する。フードテックに強いペガサス社と…続きを読む
ハナマルキは「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の特許査定を6月26日に韓国で受領したと発表した。特許は製法および製品特徴に関するもので、同商品の特許取得は中国・インドネシア・台湾に続き4ヵ国目となる。 2012年に発売を開始した「液体塩こうじ」は家庭…続きを読む
ヤクルト本社は6月30日、欧州統括会社であるヨーロッパヤクルトにより、ベルギー支店を設立したと発表した。7月1日にはヨーロッパヤクルトの100%子会社であるベルギーヤクルト販売を吸収合併した。ヨーロッパヤクルトでは25年8月にオーストリア支店を設立し…続きを読む
●多業態でイオン生活圏構築 イオンのベトナム事業の売上高は25年度に1000億円に到達した。コロナ以前の19年度に比べ2.5倍に拡大しており、直近2ヵ年は20%以上の伸長率だ。立地に合わせたマルチフォーマット展開や、PB・生鮮・惣菜のサプライチェー…続きを読む
高岡屋の25年10月期連結業績は、過去最高の売上高197億円を達成した。今期は210億円への増収を目指す。海外は高岡屋メキシコと高岡屋USA、ポーランドの高岡屋ヨーロッパの業績が好調な一方、上海高岡屋は中国国内の景気停滞の長期化が業績に影響。国内は中…続きを読む
小善本店は、26年6月の株主総会で小林善宗氏が新社長に就任した。同社は売上げの6割を業務用が占める。近年は業務用、CVS向けに偏重する施策からかじを切り、付加価値を高めた家庭用商品の開発にも力を入れる。さらに今期は海外市場への攻勢を強めていく。 2…続きを読む
キユーピーはインド市場に本格進出する。今年9月に同国ハリヤナ州にキユーピー100%出資の販売会社KEWPIE INDIA(資本金1億1500万インドルピー、約2億円)を設立し、27年から営業を開始。マレーシア、タイなどアジア太平洋地域のグループ会社で…続きを読む