JAグループの広域コメ卸、全農パールライスのオリジナルブレンド米「パールライスのお米」の売場と認知が広がっている。 全農パールライスは、食品事業への参入を目指し2月に食品・輸出・物流本部を立ち上げた。 主軸の精米事業は、大消費地だけでなく、各県パ…続きを読む
アイリスオーヤマが食品事業参入のきっかけとなった精米事業は、パックご飯と併せて強化を図っている。東日本大震災の復興支援を掲げ、宮城県亘理市や角田市などに製造工場を設置する一方、アイリスアグリイノベーションを立ち上げ、農業支援と地元産米の消費拡大、地域…続きを読む
明治はロングセラーチョコスナック「たけのこの里」の台湾と韓国への本格的な輸出を開始し、9月から順次販売を拡大している。先行して市場展開している「きのこの山」に加え、「たけのこの里」を投入することで、日本国内で親しまれている「きのこ・たけのこどっち派?…続きを読む
●海外での製品紹介も注力 ADEKAは「『おいしいPBF』を食卓のあたり前に」をコンセプトに、プラントベースフード(PBF)「デリプランツ」シリーズを展開している。同シリーズの強みである、「前菜からデザートまで作れる素材」を提供することで、ユーザー…続きを読む
社員食堂や学生食堂を運営する勤労食が展開する食べられるスプーン「PACOON」(パクーン)は、ジャンルを超えて食をとりまく課題解決に、多面的に貢献しそうだ。食品ロスや環境配慮をはじめ、食育、栄養、インバウンド、災害時の備えなど、国産野菜を原料にマルチ…続きを読む
外食業界の12社による外食懇話会は9月30日、東京都内で「第8回外食懇話会総会」を開催した。総会では、26年上期(4~9月)の活動報告とクリエイト・レストランツ・ホールディングスの川井潤代表取締役社長による講演が行われた。 開催に当たって、神田正会…続きを読む
鍋つゆと市場を分ける味付けポン酢はトップのMizkanによる用途拡大が奏功し、市場回復が進んでいる。24年度の発売60周年を契機に近年は販促企画を集中して市場をけん引。「手軽に味の幅を広げられる」第5の成長期を築いた。好況は追随メーカーにも広がり、海…続きを読む
カルビーは11月、北米で展開する「Harvest Snaps」ブランドから「Harvest Snaps Veggie Straws」と「同 Cheese Puffs」を発売する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カルビーは8日、アジア・オセアニア地域の重点ブランドとして開発したコーンスナック「POP LAYERS(ポップレイヤーズ)」をタイで発売する。インドネシアで展開する「GuriBee(グリビー)」の多層スナックをベースに、現地で培った商品・生産ノウハウ…続きを読む
日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む