◆関西地区 ◇三菱食品関西支社・菅沼利之執行役員関西支社長 三菱食品は従来の卸売機能にさらに磨きをかけるとともに、そこにデータやデジタル、物流機能を組み合わせた「機能提供型企業」への進化を目指す。関西支社でも主要取組先との関係深耕によるシェア拡大…続きを読む
明治は26日、2026年秋冬チーズ事業、油脂事業、調理食品事業の市販向け新商品発表会を開催した。フードソリューション事業本部の道家民樹執行役員事業本部長は、26年度消費動向を「健康志向の高まりと物価高による生活防衛意識が混在する」と分析し、「この変化…続きを読む
マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
【新潟】新潟市は今年度から3ヵ年計画で、香港市場をターゲットにした市内事業者の輸出支援事業に取り組む。日本の食に対して関心が高い香港市場に対して、今年度はオイシックスと連携したテストマーケティングを実施するほか、ジェトロと連携した現地のバイヤー招へい…続きを読む
中西製作所は31日から9月3日までオーストラリア・メルボルンで開催される南半球最大規模の食品・ホスピタリティ展示会「Fine Food Australia 2026」へ初出展する。現地パートナーとの共同ブースで「IH立体炊飯機」を展示・実演するほか、…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 広域卸 大光の金森武社長は、先頃開かれた主要取引先で構成するエムオー会の総会で前期(26年5月期)の決算報告を行った。連結売上高は全事業での増収により前年比6.2%増の795億4900万円と過去最高を更新したものの、水産…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 西原商会の2026年2月期連結年商(グループ47社)は過去最高の1390億円(前年比8.5%増)。コロナ禍の21年2月期672億円から5年で倍増した。「マヨネーズ1本からお届け」という機動力を原点に、「一つ先のお…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 トーホーはエリア戦略浸透で2000億円規模になった業務用食品卸事業(DTB)、看板磨きで価値向上を図るキャッシュアンドキャリー事業(C&C)を軸に「日本、そして海外の外食ビジネスの発展に貢献する」企業体を目指す。…続きを読む
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケ…続きを読む
フタバでは、前期から今期にかけて堅調な実績が続く。引き続き伸びが大きいのが海外輸出だ。北米向け、EU向けが比較的好調に推移。最近も、北米で導入小売店舗が広がった。現地ニーズに合わせたOEM商品。ここに支持が高まっている。商社との連携がうまく取れている…続きを読む