極洋は9日、26年3月期通期連結業績予想を修正し、売上高を3500億円から3300億円に、営業利益を125億円から111億円に、経常利益を同じく125億円から103億円に、純利益を82億円から67億円にそれぞれ減額した。ただ修正後の予想値でも前期比で…続きを読む
はごろもフーズは16日から、今春の新商品計18品を発売する。うち「シーチキン」シリーズが5品を占め、利便性や品質を高めた商品でバラエティー化を進める。また、好調なふりかけ関連で新6品を一挙に提案し、ご飯周りを強化。パスタ関連でも時短や容量に配慮した新…続きを読む
3月1日付 〈機構改正〉 市販用冷凍食品の近畿地区および中四国、北陸地区への販売拡大を目的として市販用冷凍食品の量販店向け販売を担当している食品事業本部市販食品第一部市販食品第二課の管轄下に「大阪営業所」を新設する。 〈機構改正に伴う人事〉 …続きを読む
【東北】全国各地のご当地素材に着目した国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、国分東北(宮城県仙台市)が企画した新商品2品が誕生。岩手県産の畜産物などを活用した商品で、3月2日から全国のスーパーや道の駅、アンテナショップなどで販売…続きを読む
極洋は節分の日の3日、社員向け魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」活動の一環として、恵方巻きを社員に無料配布した。昨年スタートさせた同活動の第4弾となる。 本社ならびに全国7支社に勤務する社員を対象とし、今年最初の魚食推進を呼び掛ける活動となっ…続きを読む
はごろもフーズは4月1日出荷分から、家庭用の惣菜缶詰「おべんとうのおかず」を参考小売価格(税抜き)で34%値上げし、265円を355円とする。 弁当向けに6種類の具材を甘辛い醤油味で煮込んだ製品で、具材の原材料である国産サバなどや調味料の価格が上昇…続きを読む
【東北】全国各地の厳選素材にフォーカスした国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、岩手県産の畜産物を使った「いわて短角牛バラ肉の煮込み」(80g、税別1500円)と「奥州いわいどりのアヒージョ風」(75g、東北内=税別530円、東…続きを読む
4月1日付 〈機構改正〉 事業基盤の拡充を目的とした生産・販売拠点の増加に伴い、グループ全体の効率的な運営のため組織を見直す (1)「管理本部」の新設と下部組織の再編 ▽管理部門における各部署間の連携強化のため「管理本部」を新設する▽「経営管…続きを読む
2月2日付 ▽物流部長兼東日本受注センター長(物流部長)阿武昌克▽業務用販売部部長(名古屋支店副支店長)堀毛雅博
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は原材料価格の高騰という厳しい環境下、「シーチキンSmile」や「健康シリーズ」など、パウチ製品を中心に売上げを伸ばし、今上期(25年4~9月)は数年ぶりに販売数量がプラスに転じた。創業95周年の節目…続きを読む