Umiosは7日、被災地支援のため日本赤十字社を通じて義援金1000万円を拠出することを決めた。また、支援物資として自治体や業界団体と連携し、缶詰やフィッシュソーセージなどの自社商品の提供に向けた準備を進めている。
【静岡】はごろもフーズは17日、ブリ100%の「シーチキンEvery」(23年発売)の味とパッケージを大幅に刷新し、全国発売。特にご飯との相性を訴求する。ツナパウチ、水産惣菜、包装米飯、和スイーツなどの新製品・リニューアル品も一斉投入し、健康志向と手…続きを読む
水産大手の極洋は26年秋の新商品として、市販用11品・業務用25品の計36品を9月から順次発売する。開発テーマは「さぁ、今日も魚を楽しもう。」。家庭での魚離れを深刻な課題としてとらえ、魚の魅力を再発見できる商品をラインアップした。年間売上げ目標は市販…続きを読む
●非常時でも手軽においしく 大東カカオの「缶チョコ」は非常時でも「手軽に」「おいしく」エネルギーを補給できる缶入りチョコレート(準チョコレート規格)。賞味期間5年6ヵ月の優れた保存性に加え、独自製法により気温35度Cでも溶けにくい物性を実現している…続きを読む
川商フーズは発売80年が近づくロングセラー「ノザキのコンビーフ」をはじめ、豚肉・鶏肉原料のランチョンミートに注力するなど畜肉缶詰のフルラインアップ化を進めている。酷暑や豪雨といった日常災害の頻発で買い物頻度が落ちる傾向にある中、これら商品の高タンパク…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
Umiosは9月1日納品分から、イワシ缶詰24品の価格改定を実施する。値上げ幅は約15~30%。イワシ原料の漁獲不振による調達価格の上昇が続く厳しい環境下で、企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが困難になったため。(山本大介)
極洋は、社内の魚食量増加運動「水産会社なら魚を食え!」の一環として26日の土用の丑(うし)の日を前に、うなぎ弁当を社員に配布した。今回で5回目の実施。本社と全国7支社に勤務する社員を対象に、魚食推進を呼び掛ける活動として実施した。昨年から社内に掲示し…続きを読む
8月3日付 ▽取締役全員経営推進部長(取締役社長補佐)越野勉
【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)の缶詰「やきとりたれ味 260g」=写真=が「SDGs・災害食大賞2026」の缶詰部門で最優秀賞を受賞した。賞味期間5年の大容量缶詰として、家庭のローリングストックから企業・施設の備蓄まで幅広いニーズに対…続きを読む