日本惣菜協会、26年「惣菜管理士資格試験」2850人合格
2026.09.11日本惣菜協会は、4~8月までの5ヵ月間で「2026年惣菜管理士資格試験」を実施した。9月8日に、受験者数は3330人で一~三級までの合格者2850人を「惣菜管理士」に認定したと発表。全体の合格率は85.6%だった。これにより「惣菜管理士」登録者は累計…続きを読む
このところ勢いを付けているDS、DgSについて、あるSM惣菜バイヤーは、DS、DgSの強みを「ローコスト運営と本部主導の管理体制で、価格競争に優れている」と指摘し、一方でSMは「店舗裁量とその実行力、品揃えによる提案力、人材育成には強みがある」と分析…続きを読む
●ひとり親家庭を支援 オイシックス、ローソン、モスフードサービスの3社は8月19日、東京都品川区のゲートシティ大崎「雨晴食堂」でひとり親家庭への初の合同食支援イベントを開催した。品川区に本社を置く3社が連携し未利用食品などを有効活用しながら、ひとり…続きを読む
地域給食卸団体の関東給食会は21日、創立60周年記念式典を東京都千代田区の帝国ホテルで開催。組合員22社、賛助会員33社の幹部らが集い、節目の喜びを分かち合った。 同会は1964年、学校給食食材の流通近代化などを目的に、ニチレイの業務用特約店会(ニ…続きを読む
【関西】ほっかほっか亭総本舗は「令和8年熊本地震」の復興支援として、チャリティー弁当「熊本応援!九州うまかもん弁当」=写真=を期間限定で発売する。 同品は熊本県で親しまれるごま風味高菜をはじめ、宮崎県発祥のチキン南蛮、福岡県の土産物代名詞・明太子な…続きを読む
2025年の袋物惣菜市場は前年比微増となったが、全体に占める割合は低下した。CVSが唯一構成比を伸ばす一方、スーパーなど他のチャネルは横ばいか減少傾向を示す。今後は各チャネルでロングライフ商品への注力が見込まれ、保存性 […]
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【中部】名古屋駅の駅弁製造で100年以上の歴史を誇る松浦商店のグループ会社・松寿(名古屋市中村区)は、9月4日にリニューアルオープンする地下鉄名駅地下街(メイチカ)に「焼売餃子の寿屋」を出店する。同店は名古屋駅で70年以上愛され続けてきた名物店。2月…続きを読む
宝化成は、日持ち向上剤の「タカラフレッシュG」と「アジアップN」を惣菜向けなどに幅広く提案している。いずれも、アシタバエキスを配合。これまで課題であった酸味・酸臭の影響が少なく、薄味の惣菜などにも適し販売が伸びている。 「タカラフレッシュG」は煮物…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは惣菜のおいしさと日持ちの両立に向けて、酸化防止剤の「サンメリン」シリーズと日持ち向上剤の「アートフレッシュ」シリーズを提案している。 「サンメリン」シリーズは植物由来の酸化防止剤製剤。ヤマモモ抽出物や酵素処理イソクエルシトリ…続きを読む
単身世帯や共働き世帯の増加を受けて惣菜市場全体が拡大基調にある中、袋物惣菜は伸び悩みが見られる。SMでは出来たて感で支持を集めた惣菜の売場が強化されている一方、袋物惣菜は惣菜と離れたチルドケースに陳列される。同じ惣菜として認識されにくく、プロモーショ…続きを読む
ヨシケイグループは19日、運営する「ヨシケイ離乳食レシピ検索」サイトが、特定非営利活動法人キッズデザイン協会主催の「第20回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。同サイトは赤ちゃんの月齢と使いたい食材を選ぶだけで、主菜・副菜を組み合わせた1食分の献…続きを読む