日本炊飯協会、新年賀詞交歓会開催 スピード対応必要 “OODA”を意識
2026.02.02
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
【中部】カネハツ食品(名古屋市)は昨年末、東海3県の一人親家庭にクリスマスケーキとおせち料理などを無償提供する取組みを行った。同企画は企業、民間団体、寺院が連携し実施する広域支援であり、おてらおやつクラブ、夢つなぐプロジェクト、つなぐ子ども未来の3団…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
ヒライ(平井浩一郎社長)の25年店舗数は195店舗、グループ売上げは前年比7%増の345億円。しかし、コメの価格高騰で年間使用量1t分の値上げは約20億円の利益損失に匹敵する影響があり、利益率は3%弱であった。26年は徹底的なコストダウンと生産性アッ…続きを読む
◆“健康・人手・日持ち”が鍵 中食業界の2024年市場は11兆3000億円となり、この10年で18%、約1兆7000億円伸びて、間違いなく生活インフラとなってきた。直近のコロナ禍では、20年に前年比約5%下がったものの、その後の回復は順調で、大きく…続きを読む
2026年に創業125周年を迎える中村屋は、新たな事業へ挑戦する。11月から法人向けオフィスにスープを届ける常設型の社食サービス「Office Stand By You」の本格提供を開始した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回 惣菜・べんとうグランプリ2026」の最終審査会を11日、東京都中央区の日本食糧新聞社「食情報館」で開催し、10部門から最高金賞1品、金賞31…続きを読む
ヨシケイグループは、施設向け食事サポートサービスを提供する「ヨシケイキッチン!」が2023年から展開しているメニューコース「超簡単プラス」の開発プロジェクトが、「PM Award 2025」で、「優秀プロジェクト(Large部門)」を受賞したと発表し…続きを読む
【九州】ヒライグループのヒライ、どんどんライスは19日、ヒライ一心寮で「新嘗祭」を開催した=写真。これは、2001年から毎年行っているお米の感謝祭。今回で24年目となる。 神事は高橋稲荷神社が実施した。祝詞奏上や御神楽、玉串奉納などが行われ、集まっ…続きを読む
ハークスレイの26年3月期第2四半期連結業績は、売上高255億2500万円(前年比20.9%増)、営業利益10億3800万円(同1.0%増)、経常利益11億1500万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5億2000万円(同15.8%減)…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、イタリア式食堂イルキャンティと初コラボし、関東のSalad Cafe店舗でイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダを2品新発売して…続きを読む