新春特集第2部:26年トップは語る成長戦略=ヒライ・平井浩一郎社長
2026.01.01
ヒライ(平井浩一郎社長)の25年店舗数は195店舗、グループ売上げは前年比7%増の345億円。しかし、コメの価格高騰で年間使用量1t分の値上げは約20億円の利益損失に匹敵する影響があり、利益率は3%弱であった。26年は徹底的なコストダウンと生産性アッ…続きを読む
【中国】イズミは、広島修道大学と共同開発した惣菜4品を、同社直営のゆめタウン・ゆめマートの店舗で1~3日までの3日間の期間限定で販売した。同社と広島修道大学は「地域社会の発展に貢献できる」人材の育成と、地域社会とともに持続的に発展していくことを目的と…続きを読む
●いいさかなの日に合わせ ヨシケイグループは11月3日から7日の「いいさかなの日」に合わせ、おやつカンパニーが販売する「ベビースターラーメン」とのコラボレーションメニュー「ベビースターラーメンを使った九州産アジフライ」を発売する。提供するメニューは…続きを読む
静岡県に30店舗を展開する静岡市の惣菜・弁当チェーンの天神屋は24年11月に創業70周年を迎えた。今回、新店・新商品を紹介し、地域密着を軸に100年企業を目指す同社の姿に追る。(宇佐見勇一) ●NEOPASA清水店 PA・SAに初出店 県外からも観…続きを読む
【関西】ロック・フィールドは3日、新業態となるサラダ専門店「Umi&Yama Kitchen」の一号店を大阪市北区のグランフロント大阪に開業した。「食を通じて日本を旅する」というコンセプトの下、日本各地の食材を多用した彩り豊かなサラダボウルを提供。相…続きを読む
【中部発】正月の食事に彩りを加えるおせち商戦が本格化している。26年のトレンドは“おせちにプラスアルファ”。伝統的なおせちに寿司や鍋・スイーツ・フルーツなどを組み合わせたトータルコーディネートの正月提案が各社で広がっている。家族が年末年始に地元に集う…続きを読む
味の素はヨシケイとフードロス削減のミールキットを共同開発した。両社の協業、食物残さをなくすメニュー展開はともに初めて。ピーマンのヘタや種ごと食べられる「丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~」を2万食販売する。ロス削減においしさ、楽しさといった…続きを読む
ヨシケイグループはメニューブック「スマイルアンドテーブル」10月27日号のバランスミールコースで、味の素が展開するフードロス削減プロジェクト「捨てたもんじゃない!」とのコラボレーションメニューとして「丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~」を発…続きを読む
三越伊勢丹が運営する会員制の定期宅配サービス「ISETAN DOOR(イセタンドア)」は、オイシックス・ラ・大地と共同開発したサラダキットの販売を4日に開始した。25日の発表会では両社の開発担当者が商品開発の狙いを語った。 三越伊勢丹の第一MDグル…続きを読む
ワタミは15日から新商品「好い日の御膳」の注文受け付けを全国で開始した。75歳の後期高齢者を対象とした調理済み宅配弁当で、おかずのみのコースは宅配料込み1食当たり450円で展開する。低価格とおいしさ・栄養バランスを両立した商品を提供し、物価高騰の中で…続きを読む
【関西】ケンミン食品は「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」で20日から、淡路屋とコラボした「GFひっぱりだこ飯」を限定販売している。コメや具材、調味料に至るまですべてをグルテンフリーにこだわった画期的な駅弁で、世界に向け「食の多様性」と「日…続きを読む