農林水産省、食料システム法で地方説明会 全国8ヵ所で
2026.01.19農林水産省は4月1日から全面施行される食料システム法(食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律)について、全国8ヵ所で地方説明会を開催する。2月12日のさいたま市を皮切りに、2月26日の金沢市まで。食品の生産…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会など缶詰関連8団体は8日、東京都内で新年賀詞交歓会を開き、各団体会員企業と関係省庁などから約300人が出席した。 同協会の池見賢会長(マルハニチロ社長)は冒頭、製品値上げにつながる厳しいコスト構造に触れ、「インフレ環境…続きを読む
全日本洋菓子工業会は26年、人々の心に優しさや潤いを与える役割を継続し、厳しい環境下での業界発展に努める。8日、新年懇親会を東京都内で開催し、小澤俊文理事長(コロンバン会長)が意欲をあらためて示した。 小澤理事長は「洋菓子業界ではカカオやバター、イ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は7日、アートホテル日暮里ラングウッド(東京都荒川区)で新年賀詞交歓会を開催した。約30人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、関口悟理事長は「昨夏も大変熱く、2年続けて猛暑だった。春や秋は短く、天候次第の農作…続きを読む
農林水産省は食品表示ミスの防止や、食品表示を支える自主的な食品トレーサビリティを推進するため「食品表示ミス防止・食品トレーサビリティに関するセミナー」を2月9日に東京都内で開催する。オンラインでも参加可能。参加無料。セミナー終了後は会場参加者同士の交…続きを読む
【新潟】十日町市で「妻有そば」など乾麺を製造する玉垣製麺所と新潟市西区で地元産大根などを使った漬物を製造するヤマキ食品は昨年12月31日の大みそか、弥彦村の古刹・法圓寺で「そばいなり 漬物セット」を参拝者に振る舞った。同寺が19(令和元)年から実施し…続きを読む
日本マーガリン工業会は9日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで2026年賀詞交歓会を開催した。城詰秀尊会長は26年を「食用加工油脂業界にとって変化を価値へ結びつける始まりの年」と位置付け、「蓄積した技術力を生かしながら新しい価値をもつ製品開発…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会(日冷倉協)と東京冷蔵倉庫協会(東冷倉協)は9日、東京都内で賀詞交歓会を共催し、約600人が参集した。日冷倉協の大櫛顕也会長(ニチレイ社長)は、冷蔵倉庫業界について速やかな解決が図りにくい課題を多く抱えているが「これからも日本国民を支…続きを読む
首都圏業務用食品卸協同組合は8日、恒例の新年賀詞交換会を東京の明治記念館で開催し、会員卸・賛助会員メーカーなど146人が新春の喜び慶びを分かち合った。 同会の窪田洋一郎理事長(大京食品社長)はこの中で「年初から国内外で気になる動きが多く、先が見通せ…続きを読む
東京油問屋市場は8日、初立会を東京都内で開催、業界活性化へ意欲を示した。国内食用油業界は世界的なバイオ燃料向け需要増によるコスト環境悪化など厳しい環境に直面しており、26年も安定供給へ向けた適正価格化が必須となり、島田豪理事長(島商社長)は「老舗企業…続きを読む