新トップ登場:東洋ライス・阪本哲生社長 透明性ある経営で信頼を
2026.07.06
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
(1~4月の訪日外客数は前年比0.5%の減少となったが)われわれはインバウンド需要が減ってきたという印象を持っていない。中国からの訪日が減っているとはいえ、その他の国の増加で消費額・人数ともにだいぶ補われている。 最近はインバウンドに縁のなかった地…続きを読む
◇長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室長・中谷まゆみ氏 日本人の主食・コメ。その生産から消費までが揺らぐ昨今、産地の長野県では前年度、県産米の安定確保や地産地消推進を目指す「長野県産米生産・流通・消費等検討会議」を、生産者と流通業者、消費者…続きを読む
消費税の減税については小売としてはウエルカムで、肯定的に受け止めている。現在報道されているように0%ではなく1%であれば、より一層歓迎したい。0%はシステムを直す部分も多く、2年限定のために設備投資するよりも1%はハードルが下がる。 ただ、7%下が…続きを読む
◇杉中淳農林水産省輸出・国際局長に聞く ◆12年間の軌跡と意義 12大学と連携し1万人超が参加 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトは2014年1月に開始され、3年間を1フェーズとして26年で12年間、合計4フェーズを数える。これまで…続きを読む
日本の食卓で馴染みが深い“カニ風味かまぼこ”。市場が伸長し競合がひしめき合う成熟カテゴリーにおいて、新たな存在感を示しているのが紀文食品の「The SURIMI」だ。同社はカニ風味かまぼこカテゴリーのシェアアップを図り、すり身という素材そのものの価値…続きを読む
山梨県に本社を構える、はくばく。国内に流通する大麦(精麦)の約6割を担う、穀物業界のリーディングカンパニーだ。同社の歴史は、『麦こそ健康の源』という信念のもと、麦ごはんをより食べやすくするという挑戦から始まった。大麦をはじめとする穀物のおいしさを追求…続きを読む
●現場知り尽くす 国内外で外食産業を下支えるトーホーグループで、業務用食品卸売事業を担うトーホーフードサービス(TFS)の4代目社長に大石浩平氏が就任した。「即決できる戦う集団にし、業務用食品卸単体ではまだ存在しないであろう100年企業を目指す。協…続きを読む
「Kanpy(カンピー)」を70年、ブランドとして続けさせていただいたのは本当にありがたいこと。70年前にカンピーを始めたことはある意味、すごいことだとあらためて思う。かといって70年の歴史というものは消費者に安心感を与えるものの、それ以上のものでは…続きを読む
シャンパーニュ「ドン・ペリニヨン」など高級洋酒を扱うMHD モエ ヘネシー ディアジオのトマ・ブルック新社長は4月27日の輸入記者会の合同インタビューに応じ、「事業成長と同時に消費者との感情的なつながりを一段と強化する」との方針を示した。要旨は次の通…続きを読む
◇エスビー食品株式会社 代表取締役社長 池村和也氏(社員の方) 聞き手:新井ゆたか(消費者庁長官)、加藤孝治(日本大学教授) * * * 加藤:今回はパーパス経営に関わるお話しとして、5つの質問を挙げさせていただきました。最初に、…続きを読む