新トップ登場:平和食品工業・森村武司社長 年明けに正式稼働 新工場を成長の柱…
2026.08.03
●売上高100億円へ 平和食品工業の故森村荘太郎社長が急逝して11ヵ月後、新社長に森村武司氏が就任した。「故森村社長が語っていた『設立100周年に売上高100億円を目指す』『新工場の富士御殿場工場の稼働』の思いを引き継ぎ全社一丸となって進んでいく」…続きを読む
1869年に熊本で創業し、醤油や味噌などの基礎調味料を中心に製造販売を行う株式会社フンドーダイ。食を通じて社会や地域に貢献することを目指し、熊本県内や九州エリアのみならず、国内都市圏、海外にまで販路を広げている。 2019年に創業150周年を迎えた…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
世界的に消費の多様化や若者が酒を飲まない動きがあり、グローバルでも酒類企業はさえない状況だ。日本では10月に酒税改定が行われビールは減税となる。10月以降こうした構造的な減少傾向の払拭に向け、各社が消費者にこれまで以上に酒の魅力を届け、価値を感じても…続きを読む
“令和の米騒動”で、コメを生産する農家と購入する消費者に注目が集まるが、翻弄されているのはコメの流通業界だ。 米価乱高下が続く中、過去最高額まで暴騰したコメを仕入れた卸業者だが、半年もたたないうちに需給バランスが崩れ、市場にはコメが余り、価格急落。…続きを読む
豊橋市の三弥工場の建設が6月1日に完了し、無事に引き渡しを終えた。今期は「第二創業」へのステップとして、安心・安全な製品を安定供給する体制を確立することが最優先だ。5月末で旧工場の生産を終了し、現在は設備の移設やテストショットを順調に進めている。中東…続きを読む
ハナマルキは長野県伊那市に本社工場を構える味噌・醸造メーカー。近年は販売強化が奏功し、基幹商品の「追いこうじみそ」「液体塩こうじ」「すぐ旨カップみそ汁」の販売が好調である。25年には塩麹事業で目標としていた年間売上高20億円を達成。国内外での「液体塩…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
2026年に創業65周年を迎える雪印パーラーは、北海道における食文化の創造の一端を担ってきた。マスプロダクトとは一線を画し、店舗で手作りのおいしさ・楽しさを育み、「乳」の価値発信を続けている。7月25日からは、新たなコンセプトの「THE BUTTER…続きを読む
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む