新トップ登場:エスビー食品・大久陽子社長 “ものづくり精神”を継承
2026.08.24
エスビー食品の新社長に6月、大久陽子氏が就任した。大久氏は同社初の女性社長。長きにわたり商品開発を行い、その後、広報部門ユニットや中央研究所などさまざまな部門を経験してきた。好調な業績が続くエスビー食品で、新たなかじ取りを担う大久氏に話を聞いた。 …続きを読む
●売上高100億円へ 平和食品工業の故森村荘太郎社長が急逝して11ヵ月後、新社長に森村武司氏が就任した。「故森村社長が語っていた『設立100周年に売上高100億円を目指す』『新工場の富士御殿場工場の稼働』の思いを引き継ぎ全社一丸となって進んでいく」…続きを読む
われわれが必ず意識しているのは牛乳業界だが、豆乳も同じように飲んで、使えるということはなく、独自の価値を突き詰めて考えていく必要がある。3年前の会長就任時に豆乳はまだ伸びる商材として、当時の年間出荷量の倍となる80万klを将来的な目標に掲げた。人口が…続きを読む
【中部発】☆…25年1月にテーブルマーク名古屋支社長に着任した三野伸二氏は94年入社からのキャリアを思い返して「社員一人一人が全体を俯瞰(ふかん)する視点を持つことが極めて重要」と強調する。現在、部署間の連携を強化するのと同時に、調味料メーカーなどと…続きを読む
26年下期は当社の最大ブランド「金麦」のビール化でデイリービール市場の創造に挑戦する。ビール規格に進化した「金麦」により価格以上の価値を提供。ビール類の酒税一本化で顕在化する手頃で満足感のあるビールを毎日楽しみたいニーズに応え、ビールのある豊かな生活…続きを読む
今年創業80周年を迎えるに当たり、過去の実績を見返していたところ20年前のデータが出てきた。見て驚いたのは、当時は金沢市内に本社を置く食品スーパーが数多く存在していたこと、そして主要得意先の上位5社にサークルKさんやユニーさんの名があったことだ。地元…続きを読む
●事業競争力強化 日清製粉グループ本社の13代目の社長に永木裕氏が就任した。永木社長は「激変する環境変化に対応するため、最優先で『事業競争力の強化』に取り組む」と方針を示す。そのため、「健全なガバナンス」と「危機対応能力」を備え、競合を上回る収益を…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む
ビスケット事業50周年を迎えたロッテ。これまで「チョコパイ」や「カスタードケーキ」といった数々のロングセラーブランドを世に送り出してきた同社が、次の50年へと繋がる“第3の柱”として「The BUTTER」「The CARAMEL」を発売した。新ビス…続きを読む
1869年に熊本で創業し、醤油や味噌などの基礎調味料を中心に製造販売を行う株式会社フンドーダイ。食を通じて社会や地域に貢献することを目指し、熊本県内や九州エリアのみならず、国内都市圏、海外にまで販路を広げている。 2019年に創業150周年を迎えた…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む