九州食品産業特集:西日本食品工業 100年企業基盤づくり
2026.06.27
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む
こうや豆腐は、90%以上が長野県で製造されている信州の特産品。県凍豆腐工業協同組合のまとめによると、主要メーカー5社の25年原料大豆使用料(こうや豆腐用)は1万4011tで、前年比0.4%減とほぼ前年並み、歩留まり率45%で試算した推定製造量は630…続きを読む
●「エビのクルトン揚げ」栄冠 「含め煮」や「卵とじ」といった定番料理が用途の多くを占めるこうや豆腐にとって、新規性を打ち出す食べ方やメニューの提案も消費拡大の鍵だ。 同委員会は昨年夏、こうや豆腐をパン風に使う「#夏もこうや豆腐でパンレシピコンテス…続きを読む
およそ800年の歴史を持つ伝統食品、こうや豆腐。高野山の僧侶により作られ始めた「凍り豆腐」をルーツに、精進料理の疑似肉として全国に広まり、現在は家庭の乾物食材を中心に需要基盤を築いている。優れた保存性、手が届きやすい価格帯に加え、「昔から『体に良い』…続きを読む
日本アクセスの乾物・乾麺取引メーカーなどで構成されるアクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)は5月21日、26年度総会を東京都内の日本アクセス本社で開催した=写真。25年度の乾物乾麺の市場全体の数量は3年間で3.5%減少。今後も継続して苦戦が見込まれ…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会、長野県凍豆腐工業協同組合、凍豆腐製造業公正取引協議会の3団体は19日、長野市のホテルで2026年度の通常総会を開いた。木下博隆3団体長(旭松食品社長)は、「昔から健康に良いと言われてきたこうや豆腐だが、一つ一つエ…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)は19日、こうや豆腐が肥満や脂肪肝を防ぐ可能性について信州大学医学部と共同で行った研究成果を長野市で発表した。信大医学部の田中直樹教授は「こうや豆腐が抗肥満物質のGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)の産生…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会は19日、こうや豆腐が肥満や脂肪肝を防ぐ可能性について信州大学医学部と共同で行った研究成果を、長野市で発表した。信大医学部の田中直樹教授は「こうや豆腐が抗肥満物質のGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)の産生を促し、…続きを読む
【中部発】ごまを中心とした食品を手掛ける愛知県北名古屋市の真誠は、既存のごま売場の枠にとらわれない大胆な市場開拓を進めている。同社は練りごまパウチ製品がカテゴリーシェアナンバーワンを堅持するなど、今期(27年3月期)も安定した業績を見せる一方、ヒマワ…続きを読む
【関西】カタギ食品は4月1日、新たな代表取締役社長に大山晃一かどや製油販売推進部長が就任した。参河浩司氏はかどや製油理事に就いた。 大山晃一氏(おおやま・こういち)1975年生まれ、埼玉県出身。98年4月かどや製油入社。2011年4月大阪支店業務用…続きを読む
台湾トップクラスの食品卸「台湾真弓通商グループ」を共創型パートナーに持ち、日本の食品を台湾を含む海外へ輸出する真誠。輸出入事業と海外進出支援の2本柱で展開している。商品ブランド「Kenji健司」の「健」は「健康」、「司」は「事業を司る」で、「健やかな…続きを読む