国分九州、福岡で「フェスタ春夏」 地元商品を世界へ
2026.02.16
【九州】国分九州は4日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026(春夏)」を開催した。当日は企画系のものも含め、292ブースが設置された。 国分グループでは1月、第12次長期経営計画がスタートした。これに合わせたスローガンとして、国分九州では…続きを読む
レイテックは、昨年11月からプラグインショーケース「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」の展開を始めた。従来のプラグインケースにはなかったサイズバリエーションにより、平型ケースのアイランド展開は一段とフレキシブルになる。18~…続きを読む
●「麺で味わう旅気分」演出 【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は17日、「幸せごはん 笑顔の食卓」をテーマに「令和8年大物フェアー・春季謝恩展示会」を大阪市中央区のマイドームおおさかで開催する。サブタイトルを「麺で味わう旅…続きを読む
【東北】大手食品、地元メーカーの商品を一堂に集めた国分東北(宮城県仙台市)の総合展示商談会が1月28日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれ、小売店や飲食店などの関係者が春夏シーズンのトレンドを探った。 出展企業は414社で、食品の展示商談会とし…続きを読む
【中国】中村角は1月28~29日、広島市西区の広島市中小企業会館で春夏向けの食品展示会「中村角グループ食品総合展示会-2026春夏-」を開催し、2日間で中国、四国、九州地区の取引先約200社、約700人の関係者が来場した。出展メーカーは214社で、業…続きを読む
【関西】尾家産業は「マッチング」をテーマに春季提案会を全国15会場で開催する。皮切りの大阪会場では尾家健太郎社長が「アフター万博で市場失速も心配したが、年末年始の外食は非常に好調。ただ、原価高騰、人手不足などの悩みは深刻。日々使われている商品のバリエ…続きを読む
イタリア・ドロミティ渓谷発のビールブランド「ビッラ・カステッロ社」が日本市場に初上陸する。インポーターのモンテ物産は20日、東京・渋谷のTRUNK HOTELで新商品発表試飲会を開催し、同社が展開する2ブランド「カステッロ」「ドロミティ」の取り扱い開…続きを読む
【関西】MDホールディングスは1月22~24日、UHA味覚糖ビル(大阪市中央区)で「春季MD合同展示会」を開催した。国内外のSMやDgS、雑貨店などのバイヤー約400人が来場。菓子卸としての専門的な商品企画・開発力を生かした個性あふれるPB・オリジナ…続きを読む
日本アクセスは消費者の多様化する購買行動の変化をとらえ、感情・価値観・行動動機を起点とする売場作り・販促策を提案していく。一人で複数の価値観が存在する境界が曖昧な“グラデーション社会”の未来を予想。あらゆる食シーンで「時間の使い方」「距離の取り方」「…続きを読む
【静岡】メイカングループは23日、浜松市のアクトシティ浜松展示イベントホールで春季展示会を開催した。新規44社を含む過去最高の271社(ドライ141社・チルド130社)が出展。食品小売業関係者らが多く来場して盛況だった。 今回、地元菓子メーカーの「…続きを読む
【中国】藤徳物産は22日、岡山市北区のコンベックス岡山で「第23回春夏商品商談会」を開催し120社、約240人の取引先関係者が来場した。今回で23回目となった同商談会には、食品や酒類、低温、ペットフードなどのメーカー220社が出展し、メーカー各社の春…続きを読む